銀の墓守り

  • キャスト:
    陸水銀:福山潤、西風:阿澄佳奈、藍田玉:保志総一朗
  • 公開日:
    第2期はTOKYO MXで18年1月13日から毎週土曜午後9時に放送
    第1期が今年4~6月に放送
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銀の墓守りあらすじ

 アニメは、中国の大手IT企業テンセントが運営するウェブサイトで連載されているマンガが原作。ゲーム好きの高校生・陸水銀が、ゲームの世界に連れ去られた学園一のお嬢様の陸怜を救うため、ゲームの世界で戦う……というストーリー。テレビアニメ第1期が今年4~6月に放送された。第2期はTOKYO MXで18年1月13日から毎週土曜午後9時に放送。

銀の墓守りキャスト

陸水銀:福山潤、西風:阿澄佳奈、藍田玉:保志総一朗

銀の墓守り公開日

第2期はTOKYO MXで18年1月13日から毎週土曜午後9時に放送
第1期が今年4~6月に放送

テレビアニメ「銀の墓守り」第2期が18年1月スタート 追加キャストに阿澄佳奈、保志総一朗

テレビアニメ「銀の墓守り」の第2期のビジュアル(C)TENCENT Animation& Comics /銀の墓守り製作委員会
テレビアニメ「銀の墓守り」の第2期のビジュアル(C)TENCENT Animation& Comics /銀の墓守り製作委員会

 人気ウェブマンガが原作のテレビアニメ「銀の墓守り(ガーディアン)」の第2期が、TOKYO MXで2018年1月から放送されることが12月6日、分かった。第2期は、新キャラクターが登場し、阿澄佳奈さんが不思議系少女の西風、保志総一朗さんが銀背盗団を率いる藍田玉をそれぞれ演じる。

 第1期から引き続き、主人公・陸水銀の声優を務める福山潤さんは「お待たせしました! 待望の第2期!! ここから物語が大きく動き出します。新キャラに強敵、アツイ展開にあっと驚くクライマックス! とにかくてんこ盛りですのでお楽しみに!」とコメントを寄せている。

 アニメは、中国の大手IT企業テンセントが運営するウェブサイトで連載されているマンガが原作。ゲーム好きの高校生・陸水銀が、ゲームの世界に連れ去られた学園一のお嬢様の陸怜を救うため、ゲームの世界で戦う……というストーリー。テレビアニメ第1期が今年4~6月に放送された。第2期はTOKYO MXで18年1月13日から毎週土曜午後9時に放送。

(C)TENCENT Animation& Comics /銀の墓守り製作委員会
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中国系企業「絵梦」が日本でアニメを放送する狙い 全世界に発信を

アニメ「銀の墓守り(ガーディアン)」を手がける絵梦(えもん)の唐雲康プロデューサー
アニメ「銀の墓守り(ガーディアン)」を手がける絵梦(えもん)の唐雲康プロデューサー

 中国のマンガが原作の深夜アニメが増えつつある。現在放送中のテレビアニメ「銀の墓守り(ガーディアン)」もその一つで、手がけるのは中国系のアニメ制作会社「絵梦(えもん)」だ。上海を拠点とする上海絵界文化伝播の子会社で、手がけたアニメを日本や中国で放送、配信している。日本にスタジオを構え、日本でアニメを放送する狙いとは? 同社の唐雲康プロデューサーに聞いた。

 ◇中国で人気のコンテンツは日本でも人気になる

 絵梦は、上海絵界文化伝播の子会社として、2015年10月に設立された。16年に放送された中国のマンガが原作のテレビアニメ「霊剣山 星屑たちの宴」などの制作にも携わってきたが、同作は上海の本社と日本のアニメ制作会社「スタジオディーン」が制作したこともあり、「銀の墓守り」は初めて絵梦が本格的に制作したアニメになった。中国企業で日本人、中国人のスタッフが働いているが、「銀の墓守り」は監督、作画監督、脚本、原画などほとんどを日本人スタッフが手がけ、中国人スタッフは、中国とのやり取りなどでサポートする形で制作に携わっているという。

 唐プロデューサーは、中国のマンガを日本でアニメ化し、放送する理由を「中国の人気のある作品を、日本でも皆さんに見ていきたい。中国のアニメはこれからで、日本に比べるとクオリティーはまだまだです。素晴らしい日本の技術と手を組んで作品を作り、中国、日本の両方のファンにリーチできる作品を目指すためです」と説明する。「銀の墓守り」の原作は、全世界で累計40億回以上閲覧されたという人気作で、アニメは中国、米国などでも配信している。人気作を世界に広げるのがアニメ化の狙いのようだ。

 唐プロデューサーは「日本と中国は文化的にも近い。中国で人気のコンテンツは日本でも人気になる」と考えているというが、文化には違いがある。「日本で作ることで、日本、全世界に通じる作品にできるようにしています」と日本で制作することでローカライズもしているという。

 ◇中国のアニメファンは何千万人もいる

 唐プロデューサーは「日本のアニメは世界的に人気があり、クオリティーも高い。中国の若者は日本のアニメをよく見ていますし、声優も好きです。日本には、すごい作品がたくさんあり、憧れがある」と話す。中国のアニメファンは「10~40代が多く何千万人といる」といい、「私は1986年生まれで、小さい頃から日本のアニメを見て成長してきた。若い人たちも同じです。私の世代で日本のアニメを見たことがない人はほとんどいない。以前は男性のアニメファンが多かったが、女性ファンも増えている」と説明する。

 アニメ、マンガなどが大きなビジネスになると捉えている企業も多いといい、「最近、中国ではエンターテインメントに対して投資家も興味を持っています。長いスパンで考えるようになり、アニメ化だけでなく、ゲーム、実写なども展開する動きもあります」と語る。一方、中国ではグッズなどの海賊版が問題になることもあるが、「グッズは海賊版が多いのですが、最近は政府が海賊版を取り締まっています。商品化は弱い部分ですが、成長できると思います」と状況の変化を明かす。

 日本動画協会の「アニメ産業レポート2016」によると、日本のアニメ産業市場は15年は約1兆8255億円で、3年連続で最高額を更新した。特に海外への輸出が好調で、15年は過去最高の約349億円だった。中でも数千万人のアニメファンがいるという中国はまだまだ伸びしろがあるとされる。唐プロデューサーは「絵梦は世界的に皆さんが理解できる作品を全世界にアピールしていきたい」と話しており、日本と中国のアニメ市場を熟知した同社が台風の目になっていくかもしれない。

テレビアニメ「銀の墓守り」声優・福山潤、斉藤佑圭に聞く アフレコ現場は明るく 海外ファンに感謝も

アニメ「銀の墓守り」に出演中の福山潤さん(左)と斉藤佑圭さん
アニメ「銀の墓守り」に出演中の福山潤さん(左)と斉藤佑圭さん

 中国の人気マンガが原作のテレビアニメ「銀の墓守り(ガーディアン)」に出演中の声優の福山潤さんと斉藤佑圭さん。ゲーム好きの高校生・陸水銀(リクスイギン)が、何者かに連れ去られた陸怜(リクレイ)を救うため、遺産を受け継いだ100億の課金プレーヤーとして全世界の命運をかけたゲームの世界へ飛び込んでいく……というストーリーで、福山さんが主人公・陸水銀、斉藤さんがヒロイン・陸怜を演じている。福山さんと斉藤さんに、日中両国で注目を集める同作の見どころやアフレコの様子などについて聞いた。

 ◇福山潤が二枚目すぎて…

 ――自身が演じるキャラクターの印象は?

 斉藤さん 陸怜は、今まで私が演じてきたキャラクターとはちょっと違う。正統派で完璧なヒロインは、あまり演じる機会はありませんでした。できるのだろうか?と不安もよぎったのですが、現場で福山さんをはじめいろいろな方と一緒に演じる中で、方向性が定まりました。

 福山さん アニメやマンガでは、本人の個性がしっかりしているよりも、まわりの個性豊かなキャラとの対比で成り立っている主人公っていますよね。陸水銀もそれに近いキャラクターなのかもしれません。まわりの皆さんが濃いんですよ。ストーリーは王道感があります。こういう安心感のある王道の作品は初めてかもしれませんね。

 ――お互いの印象を教えてください。

 福山さん 過去に1、2度お会いしたことはあるけど、がっつり仕事をするのは初めて。うるさい僕についてきてくれる心強いパートナーです。

 斉藤さん 私は、福山さんのご活躍をずっと見ていたので、最初は「あっ福山さんだ!」となりました。失礼があってはいけないという気持ちはあるのですが、お芝居ではそういうわけにはいかない。それに、福山さんは現場の雰囲気作りが素晴らしいんですよ。現場が明るくなるんですよね。

 福山さん 現場をいい空気にしたいですね。これから出演者がどんどん増えていきますし。

 ――監督や音響監督にアドバイスされたことは?

 福山さん 二枚目すぎると言われました(笑い)。ダメなんですけど、ちょっとうれしいかった。若手の時は、格好よくしようとしても、なかなかできなかったので。

 ◇遊ばせてもらっている感覚で

 ――同作は中国で日本語版と中国語版が配信されます。

 福山さん この仕事を始めた時は、世界で見てもらうことは考えていなかった。ただ、海外でも僕らの声で作品を楽しんでいただいてるファンもいらっしゃいます。言葉の壁を越えて楽しんでいただけることには感謝しかありませんね。中国のファンからお手紙をいただくこともあるんですよ。今回は中国のマンガが原作なので、中国のファンがどのように感じていただけるか楽しみです。

 斉藤さん 不安がありつつ、楽しみですね。私は海外に行ったことがないんです。そろそろパスポートを取ろうかな?

 ――アニメの今後の見どころは?

 斉藤さん まさか!?という展開もあるので、注目してほしいですね。

 福山さん 語弊がある言い方かもしれませんが、遊ばせてもらっているという感覚もあります。作っている方も楽しんでいる作品ですので、ぜひ楽しんでください。アニメは世相の影響を受けるもの。このアニメも今の中国の状況に影響を受けているところがあるかもしれません。

 ――今後、挑戦したいことはありますか?

 福山さん 若い時は、こういう役をやりたい!というのがあったけど、今は漠然とおじいちゃんになった時に魅力的なおじいちゃんをやりたい……と考えているくらいです。できる範囲のことは、何でもやっていきたいんです。

 斉藤さん 人を罵倒するような敵役を極めたい。それと、歴史が好きなので、歴史ものにもっと関わりたいです。

銀の墓守り
銀の墓守り

福山潤、「銀の墓守り」アフレコは「間違いなく僕がムードメーカー!」

アニメ「銀の墓守り」の上映会に登場した福山潤さん(C)Tencent Inc./銀の墓守り製作委員会
アニメ「銀の墓守り」の上映会に登場した福山潤さん(C)Tencent Inc./銀の墓守り製作委員会

 声優の福山潤さんが4月1日、スペースFS汐留(東京都港区)で行われたテレビアニメ「銀の墓守り(ガーディアン)」の上映会に登場した。主人公・陸水銀(リクスイギン)を演じる福山さんは、アフレコの様子について「いつも通り、間違いなく僕がムードメーカーです!(笑い) すごくやりやすい現場です。ぜひ期待してください!」と語った。

 アニメは、中国の大手IT企業テンセントが運営するウェブサイトで連載されている零盟さんのマンガが原作で、福山さんは「原作を知らない方でも安心して見てください。いいキャラがたくさん出てきます。15分と短いので、毎回その先が気になる展開ですが、そこも楽しんでいただければと思います」と話した。

 上映会には、ヒロイン・陸怜(リクレイ)役の斉藤佑圭さん、オープニングテーマ「マモリツナグ」を歌う暁月凛さん、アニメを制作する絵梦(エモン)の唐雲康さんも登場した。

 「銀の墓守り」は、ゲーム好きの高校生・陸水銀が、何者かに連れ去られた陸怜を救うため、遺産を受け継いだ100億の課金プレーヤーとして全世界の命運をかけたゲーム「盗掘ゲーム」の世界へ飛び込んでいく……というストーリー。TOKYO MXで毎週土曜午後9時に放送。

(C)Tencent Inc./銀の墓守り製作委員会
(C)Tencent Inc./銀の墓守り製作委員会
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(C)Tencent Inc./銀の墓守り製作委員会
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(C)Tencent Inc./銀の墓守り製作委員会
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話題のウェブマンガ「銀の墓守り」がテレビアニメ化 すご腕ゲーマーの主人公に福山潤

「銀の墓守り」のキービジュアル(C)TENCENT
「銀の墓守り」のキービジュアル(C)TENCENT

 全世界で累計40億回以上閲覧されたという人気ウェブマンガ「銀の墓守り(ガーディアン)」がテレビアニメ化され、主人公の陸水銀(リクスイギン)役を福山潤さん、ヒロインの陸怜(リクレイ)役を斉藤佑圭さんが務めることが2月24日、明らかになった。4月1日からTOKYO MXで放送される。

 「銀の墓守り」は、マンガ家の零盟さんが中国の大手IT企業、テンセントが運営するウェブサイトで連載している人気ウェブマンガ。ゲーム好きの高校生・陸水銀は、何者かに連れ去られた陸怜を救うため、遺産を受け継いだ100億の課金プレーヤーとして全世界の命運をかけたゲーム「盗掘ゲーム」の世界へ飛び込んでいくというストーリー。

 ◇スタッフ、キャストは以下の通り。(敬称略)

 原作:零盟▽監督:大倉雅彦▽シリーズ構成:きむらひでふみ・大倉雅彦▽キャラクターデザイン・総作画監督:津幡佳明▽色彩設定:辻田邦夫▽美術監督:池田繁美・丸山由紀子▽美術設定:西本成司▽撮影監督:野口龍生▽2Dworks:小嶋美幸▽編集:肥田文▽音楽:関美奈子▽ラインプロデューサー:高橋亜希▽制作デスク:福元勇樹▽設定制作:荒井衣智子▽3Dプロデューサー:横佩まさる▽3Dディレクター:檜垣賢一▽制作:HAOLINERS絵梦
 陸水銀(リクスイギン):福山潤▽陸怜(リクレイ):斉藤佑圭

(C)TENCENT
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銀の墓守り第2期はTOKYO MXで18年1月13日から毎週土曜午後9時に放送
第1期が今年4~6月に放送