劇場版 マジンガーZ / INFINITY

  • スタッフ:
    監督:志水淳児、製作:東映アニメーション
  • キャスト:
    兜甲児:森久保祥太郎、弓さやか:茅野愛衣、リサ:上坂すみれ、剣鉄也:関俊彦、兜シロー:花江夏樹、炎ジュン:小清水亜美、ボス:高木渉、ヌケ:菊池正美、ムチャ:山口勝平、弓弦之助:森田順平、のっそり博士:島田敏、せわし博士:塩屋浩三、統合軍司令:石丸博也、Dr.ヘル:石塚運昇、ブロッケン伯爵:藤原啓治、あしゅら男爵:宮迫博之
  • 公開日:
    2018年1月13日公開
UPDATE

劇場版 マジンガーZ / INFINITYあらすじ

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)が2018年1月13日公開に公開。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

スタッフ

監督:志水淳児、製作:東映アニメーション

劇場版 マジンガーZ / INFINITYキャスト

兜甲児:森久保祥太郎、弓さやか:茅野愛衣、リサ:上坂すみれ、剣鉄也:関俊彦、兜シロー:花江夏樹、炎ジュン:小清水亜美、ボス:高木渉、ヌケ:菊池正美、ムチャ:山口勝平、弓弦之助:森田順平、のっそり博士:島田敏、せわし博士:塩屋浩三、統合軍司令:石丸博也、Dr.ヘル:石塚運昇、ブロッケン伯爵:藤原啓治、あしゅら男爵:宮迫博之

劇場版 マジンガーZ / INFINITY公開日

2018年1月13日公開

森久保祥太郎、「マジンガーZ」でロボット初搭乗 声優20年で「実は初めて」<劇場版 マジンガーZ / INFINITY」初日舞台あいさつ>

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の初日舞台あいさつに登場した森久保祥太郎さん(右)
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の初日舞台あいさつに登場した森久保祥太郎さん(右)

 声優の森久保祥太郎さんが1月13日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)の初日舞台あいさつに登場した。主人公・兜甲児の声を担当した森久保さんは「声優を20年以上やらせてもらって、ロボットに乗るのは実は初めて。男性声優なら1回は乗ったことがあるんじゃないかと思われるのですが、初ロボットです。そういう意味でも感慨深い作品になりました」と振り返った。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルの機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送され、世界的な人気を博している。劇場版アニメの新作は、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。

 舞台あいさつには、茅野愛衣さん、上坂すみれさん、花江夏樹さん、ゲスト声優でお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、原作の永井豪さん、志水監督、オープニングテーマを担当した歌手の水木一郎さんも出席した。森久保さんは「(主人公声優を)担当することになって、緊張したというか、『(せりふを)言っちゃっていいんですか?』という高揚感の方がありました」と振り返り、新作について「何十年も残る作品になれば」と期待した。

 また、茅野さんも「関わることができるとは夢にも思っていなかった。目から『光子力ビーム』が出そうでした。(何かを)破壊したいわけじゃないですよ? うれしかったんです」と興奮気味に話し、観客の笑いを誘っていた。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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水木一郎、「マジンガーZ」劇場版公開で「夢のよう」 主題歌フルコーラス熱唱 <「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」初日舞台あいさつ>

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の初日舞台あいさつに登場した(左から)「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、水木一郎さん、永井豪さん、森久保祥太郎さん
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の初日舞台あいさつに登場した(左から)「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、水木一郎さん、永井豪さん、森久保祥太郎さん

 劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)の初日舞台あいさつが1月13日、東京都内で開かれ、オープニング曲を担当する歌手の水木一郎さんが、主要キャストや原作の永井豪さんらとともに登場。45年ぶりに「マジンガーZ」の主題歌を手がけた水木さんは「夢のようです」と感激し、テレビアニメの主題歌でもある「マジンガーZ」をフルコーラスで熱唱して盛り上げた。

 水木さんは「感動の一言で、奇跡に近いというか。45年前にテレビで歌った歌詞を、またあの映画で新たに歌えたことは、アニメ史上でも本当になかなかないことなんですね、
45年間『マジンガーZ』を歌い続けてきた歌手として、この日を迎えられたのが夢のようです。マジンガーZを愛してくださった皆さんに感謝しています」と喜んだ。

 さらに水木さんは「いったん、何万回歌った『マジンガーZ』を忘れて、真っ白な新曲をもらった気持ちで、レコーディングしてみました。映画(劇場版アニメ)を見るまでは心配でしたが、喜んでいただけているようなので、うれしく思います」と明かしていた。
 舞台あいさつには、声優の森久保祥太郎さん、茅野愛衣さん、上坂すみれさん、花江夏樹さん、ゲスト声優でお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、志水監督も出席した。永井さんは同作について「自分で見たかったのがこれだったという思いで、感動して見ました。良い作品になりました」と感謝していた。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルの機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。劇場版アニメの新作は、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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<映画紹介>「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」必殺技連発の圧巻のバトルシーン! 熱い人間ドラマも

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)が1月13日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開。マジンガーZや光子力研究所の仲間によって平和を取り戻してから10年後が舞台。謎の復活を遂げた宿敵のDr.ヘルと主人公・兜甲児らの戦いが描かれる。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う姿が描かれた。永井豪さんのマンガが72年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作「INFINITY」は、70年代に放送されたテレビアニメの10年後の世界が舞台。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山の地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘルは、無限の可能性を秘めるインフィニティで、野望を完遂しようとしていた。絶体絶命の危機に、伝説のパイロット・兜甲児がマジンガーZと共に再び立ち上がる……という展開。

 森久保祥太郎さんが兜甲児の声優を務め、甲児の恋人の弓さやか役で茅野愛衣さん、甲児の弟・兜シロー役で花江夏樹さん、謎の少女リサ役で上坂すみれさんが出演。初代・兜甲児の声優で知られる石丸博也さん、テレビアニメシリーズで弓さやか役を務めた松島みのりさんも声優として出演するなど、新旧の声優たちが集結することでも話題になっている。

 最新の映像で復活したマジンガーZ、グレートマジンガーは、まさにカッコいいの一言。子供のころに胸を高鳴らせた記憶が一気によみがえった。Dr.ヘルが乗り込む地獄大元帥、あしゅら男爵のアシュラーP1などの敵のロボットも負けず劣らずの迫力で、戦闘シーンを盛り上げる。終盤のバトルシーンは、「ロケットパンチ」「ブレストファイヤー」など必殺技のオンパレード。大人になった往年のファンも納得の出来に仕上がっているのではないだろうか。

 バトルシーンのすごさだけでなく、「それは、神にも悪魔にもなれる」という本作のキャッチコピーの通り、善悪の意味を問う奥深い作品ともなっている。大人になった甲児とさやかの関係、物語のカギとなるリサの存在、炎ジュンと剣鉄也の愛、ボスたちの友情など、思わずグッとくる人間ドラマも必見だ。ボス、ヌケ、ムチャの3バカトリオのギャグや、マジンガールズの活躍というお色気要素が絶妙なバランスで織り込まれている。見終わった後には爽快な気分を味わえた。(岡本温子/MANTAN)

(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY
出典:YouTube

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の特別映像公開 水木一郎、志水淳児監督らの“熱すぎる”メッセージ!

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
出典:YouTube

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、1月13日公開)の特別映像が1月10日、公開された。映像は、志水監督やメカニックデザインの柳瀬敬之さん、音楽を担当した渡辺俊幸さんら制作陣が「マジンガーZ」への思いを語る内容で、主題歌を歌う歌手の水木一郎さんは「マジンガー愛は誰にも負けたくない!」と力強くコメント。映像には、劇中の戦闘シーンなども収録されている。

 映像は「公開直前!スペシャルメッセージムービー」と題して、志水監督が「先輩たちが作り上げて来たものを大事に」と「マジンガーZ」の復活にかける思いを語り、メカニックデザインの柳瀬さんは「新しいデザインのマジンガーZを見せられる」と意気込みを語っている。また、テレビシリーズで音楽を担当した父・渡辺宙明さんから引き継いで、今回音楽を担当した渡辺俊幸さんは「マジンガーZは私の父の代表作なので、引き継ぐような形で担当できるのはとても幸せなこと」と思いを明かしている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。劇場版アニメの新作は、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

 同作は「4DX」上映も決定しており、主人公の兜甲児がマジンガーZに乗り込んで戦うシーンで、次々と繰り出される必殺技に合わせてモーションシートが前後・左右・上下に動き、バイブレーションが戦いの衝撃を再現。煙や硝煙の香りで、まるで戦いのさなかにいるかのような臨場感が味わえるという。

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

森久保祥太郎、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」で主人公演じ「死ぬほど練習」 初めての「パイルダーオン!」は…

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」で兜甲児の声優を務める森久保祥太郎さん
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」で兜甲児の声優を務める森久保祥太郎さん

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」シリーズの新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)が、1月13日から公開される。同シリーズの劇場版アニメは、1974年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来、44年ぶり。今回、主人公の兜甲児の声優を務めたのが、森久保祥太郎さんだ。甲児を演じる上で「死ぬほど練習した」という森久保さんに、作品の見どころや「マジンガーZ」への思いなどを聞いた。

 ◇初代・兜甲児の石丸博也がくれた粋なひと言

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット・マジンガーZを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う姿が描かれた。「INFINITY」は、地球の平和を取り戻してから10年後が舞台。パイロットを離れ、科学者になった甲児は、ある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。時を同じくして、Dr.ヘルは謎の復活を遂げ、無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた……というストーリーだ。

 「マジンガーZ」シリーズの甲児役は、前作まで声優の石丸博也さんが演じてきた。森久保さんはオーディションで選ばれ、オーディションでは「必殺技は、初代の石丸さんの芝居をオマージュしてほしい」という要望があったという。石丸さんの声が流れる中で行われたオーディションで「正直、手応えがあったのかどうかも分からなかった」という森久保さん。決まった時は「信じられなかった」といい、「『マジンガーZ』は自分が子供の時に見ていた作品でもあるし、今回の作品の規模、大きさについても聞いていました。声優を始めて二十数年がたつのですが、ここに来て大きな作品でメインをやらせていただけるチャンスが来たことは、すごくうれしかったですね」と思いを語る。

 それと同時に「僕の芝居は昭和っぽいのかな、と改めて思いました」と笑い交じりに話し、「僕は、昭和のアニメのリメークやリバイバル作品の声優をけっこうやっているんです。リメーク声優というか、あの時代のアニメが似合う。改めてイマドキじゃないのかなと思いつつ、それをうれしく感じたりもしましたね」と振り返った。

 「INFINITY」では、石丸さんも、正義のために生きる統合軍司令役の声を担当する。森久保さんは、今回のアフレコ現場で初めて石丸さんと対面した際、「必殺技は石丸さんのやり方をオマージュするという演出を受けています。当時のお話を聞かせてもらえたら」とアドバイスを求めたという。そこで石丸さんから返ってきたのは「忘れちゃったよ、昔のことなんて。好きなようにやれよ」という答えだった。森久保さんは「とても気さくな方なので、『俺のことは気にしなくていいよ』ということだと思うんですよね。だから本当に胸を借りるつもりでやりましたね」と、石丸さんの粋なひと言に感謝している様子だった。

 ◇初めての「パイルダーオン!」に「キタ!」と感激

 森久保さんはアフレコに向けて、過去の「マジンガーZ」の音源をパソコンに取り込み、何度も練習を重ねたという。「必殺技の音源は何十種類もあるんですけど、全部を聞いて、アフレコはその声のイメージでやるようにしていましたね。初めて(決めせりふの)『パイルダーオン!』と言ったときは、すごく『キタ!』と思いました」と感激した瞬間を明かした。

 アフレコは2日間にわたって行われ、森久保さんは「丸々2日間、朝から晩まで収録をして、終盤にかけては戦闘シーンで逃げ惑う声など“ガヤ撮り”を延々とやりました。最後のガヤ撮りが終わった瞬間は『俺たち、2日間乗り切ったぞ!』みたいな連帯感が(共演者やスタッフの間に)ありましたね。いい意味で手ごわかったというか、やり応えがあった作品でした」と感慨深げに振り返った。

 ◇戦闘シーン、深いテーマ、セクシーなお姉さん… 新作は“全部乗せ”のフルコース!

 「INFINITY」のキャッチコピーには「それは、神にも悪魔にもなれるーー」というマジンガーZの創造主である兜十蔵の言葉が使われている。森久保さんは「今回の『INFINITY』は、何が悪で、何が善なのか、神と悪の表裏一体感がテーマ。そこが『INFINITY』の面白さでもある」と語る。

 「甲児は、最初にマジンガーZに乗っていたときは、目の前で起きたことに対する衝動だけで動いていたと思うんです。『俺がやらなきゃ誰がやる。みんなを守るんだ』と。そこから大人になり、研究者になり、視野が広がった中で、今回は、善と悪というすごく難しい問題を突きつけられているんじゃないかと。敵であるヘルの言葉に『それも一理ある』と思って悩むこともあります。『神にも悪魔にもなれる』というテーマについて、甲児が思いを語る大事なシーンがあるのですが、そのアフレコの時は家で死ぬほど練習していきましたね」と明かした。

 作品の見どころを聞くと「もちろん、45年前にテレビアニメの『マジンガーZ』が始まった時の衝撃はすごかったと思うのですが、今回の新劇場版には45年分の進化が確実にあります。描写と迫力は本当にすごい。必殺技が次々と繰り出される戦闘シーンもそうですが、全体に流れる深いテーマ、大人になった甲児と(弓)さやかの関係、新しいリサという存在、その間にボスたちのコメディー要素もあって、永井豪先生らしいセクシーなお姉さんも出てくる。もう、全部乗せ、フルコースみたいな作品になっています。すごく爽快に楽しんでいただけるんじゃないかと思いますね」と笑顔を見せていた。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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水木一郎、「“幸せのZ”を与えるために…」 Zポーズの“こだわり”明かす

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」といきなり!ステーキのタイアップセレモニーに登場した水木一郎さん
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」といきなり!ステーキのタイアップセレモニーに登場した水木一郎さん

 劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)と飲食店「いきなり!ステーキ」とのコラボキャンペーンのイベントが12月20日、いきなり!ステーキ渋谷青山通り店(東京都渋谷区)で行われ、同アニメの主題歌を担当する歌手の水木一郎さんが登場した。水木さんは、おなじみの“Zポーズ”について「みなさんに“幸せのZ”を与えるために、自分でZの文字を書いてから与えているんです」と明かし、「そうすると、Zを与えられた人たちはすごく幸せになれる」と語った。

 さらに、水木さんは「Zは『zillion(無数)』のZでもある。数えられない、無限大の『INFINITY』に近い、宇宙的な大きさを表している」と今回の劇場版のタイトルにもかけて思いを語った。

 キャンペーンは、21日~18年1月31日の期間中、いきなり!ステーキに来店して五つスタンプをためると水木さんのサイン入りポスターやオリジナルスクラッチカードなどがもらえるというもの。また、20日から渋谷青山通り店限定で、店内に「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の装飾が施される。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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森久保祥太郎、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」兜甲児役で初代・石丸博也に助言求めるも…

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のジャパンプレミアに登場した森久保祥太郎さん
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のジャパンプレミアに登場した森久保祥太郎さん

 声優の森久保祥太郎さんが12月3日、東京都内で行われた劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)のジャパンプレミアに登場した。主人公の兜甲児役の声優を務める森久保さんは、前作で同役を演じ、本作にも声優として出演する石丸博也さんにアドバイスを求めたことを明かし、「当時の様子や兜甲児への思いなどを聞きたかったのですが、石丸さんはユーモアのある方で『忘れちゃった。君が思う兜甲児を演じてくれれば』と大きな言葉をいただきました」と語った。

 森久保さんは、本作の声優を務める上でプレッシャーは「もちろんありました」といい、石丸さんにアドバイスをもらってからは「あとは楽しんでやるだけと思ってやりました」と振り返っていた。

 この日は、45年前にテレビアニメ「マジンガーZ」が放映を開始した日で、会場にはビッグサイズのケーキが登場。イベントには、声優を務めた上坂すみれさん、花江夏樹さん、朴ロ美さん、宮迫博之さん、お笑いコンビ「おかずクラブ」も出席した。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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上坂すみれ、マジンガーZは「輝ける昭和のロボット」 熱い思い語る

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のジャパンプレミアに登場した上坂すみれさん
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のジャパンプレミアに登場した上坂すみれさん

 声優の上坂すみれさんが12月3日、東京都内で行われた劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)のジャパンプレミアに登場した。本作で新キャラクターであるアンドロイドのリサ役の声優を務めた上坂さんは、「マジンガーZは、私の中で輝ける昭和のロボットです」と熱い思いを語った。

 演じたリサについては「アンドロイドだけど人間の心を持っていて天真らんまん。可愛い純真な女の子をイメージして演じました」と振り返った。イベントには、主人公の兜甲児の声優を務めた森久保祥太郎さんのほか、花江夏樹さん、朴ロ美さん、宮迫博之さん、お笑いコンビの「おかずクラブ」ら、声優陣が登場した。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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水木一郎、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の主題歌に不安も「情熱で声帯潤った!」

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のイベントに登場した水木一郎さん
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のイベントに登場した水木一郎さん

 劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)の公開を記念したイベントが11月16日、東京都内で開催され、オープニングテーマを歌う歌手の水木一郎さんが登場。今回45年ぶりに同作の主題歌を担当した水木さんは「新作の話を聞いたときは、僕はもうだめかなと思って、(主題歌を歌う人を)100%応援しようと思った」と明かし、担当が決まった際は「どうしよう、どうやって歌えばいいんだろうと悩んだ。それに、年齢とともに声が出なくなるのは当然。でも、自然と情熱で声帯が潤ってきました!」と熱い思いを語り、会場からはどよめきが起こっていた。

 イベントは「YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』」と題して、水木さんのライブも行われた。水木さんは「マジンガーZ」や「わが友マジンガーZ」など同シリーズのテーマソングのほか、アニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」「超電磁ロボ コン・バトラーV」「鋼鉄ジーグ」といった名作アニメのテーマ曲も披露。会場には「アニキー!」コールが飛び交い、観客は大いに盛り上がった。

 イベントには、司会として有村昆さん、歌手のうみくんも登場。うみくんは、水木さんの迫力のステージに「かなり熱かったっす。もう神みたい」と興奮気味だった。最後は、水木さんが観客に「愛してるゼーット!」とおなじみのコールをし、笑顔でステージをあとにした。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY
劇場版 マジンガーZ / INFINITY

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の新ビジュアルが“世界初”公開

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の新ポスタービジュアル (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の新ポスタービジュアル (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)の新ビジュアルが11月16日、初公開された。同日に開かれたイベント「YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』」でお披露目された。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のあしゅら男爵役に宮迫博之 おかずクラブも

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
出典:YouTube

 ロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)の敵キャラクター・あしゅら男爵の声優を、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが担当することが11月10日、明らかになった。また、お笑いコンビ「おかずクラブ」が、新キャラクター「マジンガールズ」の声優を務めることも発表された。

 あしゅら男爵は、縦半身ずつの男女が合体したキャラクターで、宮迫さんは男性側の声優を担当。女性側は、声優の朴ロ美(ぱく・ろみ)さんが担当する。宮迫さんは「今までも声のお仕事はやらせていただいておりますが、(誰かと)一緒に声を合わせるという作業が初めてで、非常に楽しくもあり、難しくもありました」と振り返り、「あしゅら男爵は、もちろん知っていました。悪役ですけど、大好きなキャラクターなので、その男役をやらせてもらうなんて、うれしかったです」と喜びのコメントを寄せている。

 マジンガールズは、統合軍所属の4人組アイドルグループで、ゆいPさんがメンバーのピンク、オカリナさんがブルーを担当する。

 また、映画の最新予告編も公開された。予告編では、歌手の吉川晃司さんが書き下ろしたエンディングテーマが初公開されている。

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のビジュアルと、声優を務める宮迫博之さん(下段左)、おかずクラブ (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のビジュアルと、声優を務める宮迫博之さん(下段左)、おかずクラブ (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のインフィニティは超巨大遺跡だった 場面カットが公開

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」でインフィニティが登場する場面カット(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」でインフィニティが登場する場面カット(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018年1月13日公開)で、謎の魔神・インフィニティが登場する場面カットが11月2日、公開された。インフィニティは、富士山中で発掘された超巨大遺跡で、基礎構造解析でも今の科学を100年は進化させるほどのテクノロジーが詰め込まれているという設定であることも明らかになった。謎の復活を遂げたDr.ヘルは、無限の可能性を持つインフィニティを通じて、世界を作り替えることのできる究極の兵器・ゴラーゴンを発動させようとする。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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吉川晃司、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のED書き下ろし 「力はすべて出しました」

新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のエンディングテーマを担当する吉川晃司さん(左)とアニメのビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のエンディングテーマを担当する吉川晃司さん(左)とアニメのビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 歌手の吉川晃司さんが、ロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018年1月13日公開)のエンディングテーマを書き下ろしたことが10月13日、明らかになった。タイトルは「The Last Letter」で、吉川さんが主人公・兜甲児とマジンガーZの、パイロットとロボットという関係を超えた絆、哀愁をイメージして制作したバラードになるという。

 吉川さんは「とてもうれしい半面、身を引き締めて臨まねば、という思いで自分の持てる力はすべて出しました。マジンガーZを見て、大いに影響されて育ったガキも50(歳)を超え、彼らと同じように生きてきたこの道のりや、マジンガーZと兜甲児が今、復活したらこんな話をするんだろうな、マジンガーZを一人の男として捉え、2人の会話や、2人肩を並べて空を見ている背中、そんな情景を思いながら、彼らの男の哀愁や生きざまを描きました」と話している。

 また、原作者の永井豪さんは「昔の作品(オリジナルのマジンガーZ)に夢中になった世代の方々が、良い時代のことを思い出せるような、ハートにしみ入るとてもすてきな曲です。ありがとうございます」と喜んでいる。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井さんのマンガが1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始。テレビアニメが72~74年に放送された。新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」にグレートマジンガー登場 石丸博也、松島みのりも出演

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」に登場するグレートマジンガーのビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」に登場するグレートマジンガーのビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018年1月13日公開)で、マジンガーZと共に人類を救った魔神・グレートマジンガーが登場することが10月10日、分かった。新作では、マジンガーZとグレートマジンガーが再び共闘する。初代「マジンガーZ」で兜甲児を演じた石丸博也さん、弓さやかを演じた松島みのりさんが声優として出演することも分かった。

 関俊彦さんがグレートマジンガーを操る英雄・剣鉄也、藤原啓治さんがDr.ヘルの忠実な部下・ブロッケン伯爵、小清水亜美さんが鉄也の子を宿して平和な暮らしを送る炎ジュンをそれぞれ演じる。また、田所あずささんと伊藤美来さんが、悪と戦うアイドルグループ・マジンガールズのメンバーの声優を務める。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のフィギュア登場 ロケットパンチやドリルミサイルも再現

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のマジンガーZのフィギュア「METAL BUILD マジンガーZ」 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のマジンガーZのフィギュア「METAL BUILD マジンガーZ」 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)のフィギュア「METAL BUILD マジンガーZ」が、バンダイから18年2月に発売される。価格は2万1600円。

 同アニメのメカニックデザインを担当する柳瀬敬之さんのコンセプトデザインを基に立体化された。全高約18センチ。前腕を取り外し、付属のエフェクトパーツを使うことでロケットパンチを飛ばすシーンを再現できる。

 コックピットとなるホバーパイルダーは、翼を展開した状態と合体用に閉じた状態の2形態が付属。ボディに合体できるジェットスクランダーや、アイアンカッターなども付属する。

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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のカットが一挙公開 戦闘シーン、新キャラ、“謎の巨大シルエット”も

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018年1月13日公開)の新たな場面写真が9月20日、公開された。マジンガーZの戦闘シーンのほか、主人公・兜甲児や弓さやか、兜シロー、新キャラクターのリサ、荒廃した大地にそびえ立つ“謎の巨大シルエット”などが描かれている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。イタリアでは10月31日、フランスでは11月22日に公開される。

(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のポスタービジュアル公開 ややシェイプされた姿に

アニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のポスタービジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
アニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のポスタービジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018年1月13日公開)のポスタービジュアルが9月14日、公開された。がれきの中で、機械獣の頭部と思われる機械片を手にしたマジンガーZの姿が描かれている。マジンガーZは、従来よりもややシェイプされたボディーラインになっている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児(かぶと・こうじ)がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。

 新作劇場版アニメは、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。4DX、MX4D、D-BOX版も上映される。

(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY
出典:YouTube

「マジンガーZ」新作劇場版のタイトルは「INFINITY」 予告編で水木一郎の新録OP ロケットパンチも

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
出典:YouTube

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメのタイトルが「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」に決まったことが8月31日、明らかになった。また、新作の予告編も公開された。予告編では、水木一郎さんが新録したオープニングテーマが流れ、スーパーロボット・マジンガーZがロケットパンチ、ブレストファイヤー、アイアンカッター、光子力ビームなどを繰り出す姿が描かれてる。

 水木さんは「時を経ても、世界中のファンの人たちにとって『マジンガーZ』は少しも古くなることなく、常に胸を熱く燃やす元になっているんです。僕自身、この『マジンガーZ』のテーマソングを歌い続けて、一度も飽きたことがないし、いつも新鮮な気持ちで歌わせていただいています。実は僕、来年50周年を迎えるんです。そんな記念の年に、日本でこの『マジンガーZ』が上映になるなんて、これはもう、永井(豪)先生の50周年をお祝いすると同時に、僕自身へのプレゼントでもあるかなと思ってます!」とコメントを寄せている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児(かぶと・こうじ)がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。今回の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。2018年1月13日に公開。

アニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
アニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

「マジンガーZ」新作劇場版の玩具が早くも登場 ロケットパンチも!

「C3AFA TOKYO 2017」のバンダイブースでお披露目された「劇場版マジンガーZ(仮題)」の玩具「METAL BUILD マジンガーZ」
「C3AFA TOKYO 2017」のバンダイブースでお披露目された「劇場版マジンガーZ(仮題)」の玩具「METAL BUILD マジンガーZ」

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)の玩具「METAL BUILD マジンガーZ」がバンダイから18年2月に発売されることが分かった。価格は2万1600円。8月26日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のアニメやゲームなどポップカルチャーの大型イベント「C3AFA TOKYO 2017」のバンダイブースでお披露目された。

 玩具は、同作のメカニックデザインを担当する柳瀬敬之さんが描いたコンセプトデザインを基に立体化。コックピットとなるホバーパイルダーは、翼を展開した状態と合体用に閉じた状態の2形態が付属する。前腕を取り外し、付属のエフェクトパーツを使うことで、ロケットパンチを飛ばすシーンも再現できる。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。今回の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
劇場版 マジンガーZ / INFINITY
劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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「マジンガーZ」新作劇場版の追加キャストに上坂すみれ、花江夏樹ら Dr.ヘルに石塚運昇

劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ」(仮題)に出演する上坂すみれさん(上段左)ら声優陣(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ」(仮題)に出演する上坂すみれさん(上段左)ら声優陣(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)に、声優として上坂すみれさん、花江夏樹さん、石塚運昇さんが出演することが8月19日、明らかになった。上坂さんは物語の鍵を握る謎の美少女・リサ、花江さんは主人公・兜甲児(かぶと・こうじ)の弟で、若き天才パイロットとして活躍する兜シロー、石塚さんは世界征服をもくろむ悪の天才科学者・Dr.ヘルをそれぞれ演じる。

 また、高木渉さんが頼れる兄貴・ボス、山口勝平さんがボスの子分その1・ムチャ、菊池正美さんが子分その2・ヌケ、森田順平さんがヒロイン・弓さやかの父である弓首相、島田敏さんが超スローな科学者・のっそり博士、塩屋浩三さんが研究大好きな科学者・せわし博士をそれぞれ演じることも分かった。

 また、今回の追加キャストを紹介する映像も公開された。映像では、上坂さんが声を演じるリサが「通称リサです。よろしくお願いします」と自己紹介したり、花江さん演じるシローが「3番隊、気合入れて行くぞ!」とかけ声を上げたりするシーンなどを収録。せりふと共に各キャラクターの劇中シーンが映し出され、配役を紹介している。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

 同作の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。森久保祥太郎さんが主人公・兜甲児、茅野愛衣さんがヒロイン・弓さやかをそれぞれ演じる。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
出典:YouTube

「マジンガーZ」新作劇場版が18年1月13日に公開 新ビジュアルも公開

ロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
ロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」が、2018年1月13日に公開されることが7月11日、分かった。マジンガーZの上を旋回するホバーパイルダー(操縦席)が描かれた新たなビジュアルも公開された。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

 同作の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。森久保祥太郎さんが主人公・兜甲児、茅野愛衣さんがヒロイン・弓さやかをそれぞれ演じる。

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「マジンガーZ」新作劇場版の特報が公開 機械獣とバトル 光子力ビーム放つ

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
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 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」の特報映像が6月16日、公開された。フランスで開催中の映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」でお披露目された映像で、マジンガーZと機械獣のバトルシーンが描かれ、マジンガーZが必殺武器・光子力ビームを放つ。また、マジンガーZのパイロット・兜甲児らしきキャラクターの後ろ姿が見られるほか、「それは、神にも悪魔にもなれる」というキャッチコピーも紹介されている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

 同作の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。森久保祥太郎さんが主人公・兜甲児、茅野愛衣さんがヒロイン・弓さやかをそれぞれ演じる。

劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ」(仮題)のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ」(仮題)のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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「マジンガーZ」新作アニメの主人公・兜甲児役に森久保祥太郎、ヒロインは茅野愛衣 世界先行公開も決定

「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル(中央)と、主人公役の森久保祥太郎さん(右)、ヒロイン役の茅野愛衣さん(C)Go Nagai/DynamicPlanning MZFilmPartners
「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル(中央)と、主人公役の森久保祥太郎さん(右)、ヒロイン役の茅野愛衣さん(C)Go Nagai/DynamicPlanning MZFilmPartners

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」の主人公・兜甲児の声を声優の森久保祥太郎さん、ヒロイン・弓さやか役を茅野愛衣さんが務めることが3月26日、明らかになった。また、世界先行公開が決定したことも発表された。

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「AnimeJapan(アニメジャパン)2017」ステージイベントで発表されたもの。イベントでは“超特報”映像も公開され、「それは、神にも悪魔にもなれる--」というキャッチコピーとともに、闇に浮かぶマジンガーZの足や拳、「ブレストファイヤー」を出す特徴的な胸のパーツとみられる映像などがお披露目された。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

 同作の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。監督は「ONE PIECE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」などの志水淳児さんが務める。脚本は「東京トイボックス」などの小沢高広さん、メカニックデザインは「攻殻機動隊 ARISE」などの柳瀬敬之さんが担当する。

「マジンガーZ」新作劇場版アニメのビジュアル第1弾が公開 「それは、神にも悪魔にもなれる」

「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」のビジュアル第1弾が3月23日、公開された。闇の中にマジンガーZが登場し、上部の開きかかったハッチにはうっすらと光がこぼれ、出動の時を静かに待つ姿が描かれている。また、キャッチコピーとして「それは、神にも悪魔にもなれる」というマジンガーZの創造主である兜十蔵の言葉が添えられている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

 同作の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

「マジンガーZ」新作劇場版アニメが製作決定 1974年「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来

「マジンガーZ」の新作劇場版アニメのイメージビジュアル
「マジンガーZ」の新作劇場版アニメのイメージビジュアル

 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメが製作されることが1月26日、明らかになった。同作の劇場版アニメは、1974年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。武器「ブレストファイヤー」が描かれた新作イメージビジュアルも公開された。

 地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う物語。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。74年3月17日放送の第68話「地獄の用心棒 ゴーゴン大公!!」は最高視聴率30.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

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