劇場版 マジンガーZ / INFINITY 動画

「マジンガーZ」新作劇場版の特報が公開 機械獣とバトル 光子力ビーム放つ

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 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ(仮題)」の特報映像が6月16日、公開された。フランスで開催中の映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」でお披露目された映像で、マジンガーZと機械獣のバトルシーンが描かれ、マジンガーZが必殺武器・光子力ビームを放つ。また、マジンガーZのパイロット・兜甲児らしきキャラクターの後ろ姿が見られるほか、「それは、神にも悪魔にもなれる」というキャッチコピーも紹介されている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメは72~74年に放送された。水木一郎さんの歌う主題歌、超合金などのキャラクター玩具なども人気を集めた。

 同作の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。森久保祥太郎さんが主人公・兜甲児、茅野愛衣さんがヒロイン・弓さやかをそれぞれ演じる。

劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ」(仮題)のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版マジンガーZ」(仮題)のビジュアル(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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「マジンガーZ」新作劇場版のタイトルは「INFINITY」 予告編で水木一郎の新録OP ロケットパンチも

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 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメのタイトルが「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」に決まったことが8月31日、明らかになった。また、新作の予告編も公開された。予告編では、水木一郎さんが新録したオープニングテーマが流れ、スーパーロボット・マジンガーZがロケットパンチ、ブレストファイヤー、アイアンカッター、光子力ビームなどを繰り出す姿が描かれてる。

 水木さんは「時を経ても、世界中のファンの人たちにとって『マジンガーZ』は少しも古くなることなく、常に胸を熱く燃やす元になっているんです。僕自身、この『マジンガーZ』のテーマソングを歌い続けて、一度も飽きたことがないし、いつも新鮮な気持ちで歌わせていただいています。実は僕、来年50周年を迎えるんです。そんな記念の年に、日本でこの『マジンガーZ』が上映になるなんて、これはもう、永井(豪)先生の50周年をお祝いすると同時に、僕自身へのプレゼントでもあるかなと思ってます!」とコメントを寄せている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児(かぶと・こうじ)がロボットを操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。今回の劇場版アニメは、74年公開の「マジンガーZ対暗黒大将軍」以来で、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。2018年1月13日に公開。

アニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
アニメ「マジンガーZ」の新作劇場版「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のあしゅら男爵役に宮迫博之 おかずクラブも

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 ロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、2018年1月13日公開)の敵キャラクター・あしゅら男爵の声優を、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが担当することが11月10日、明らかになった。また、お笑いコンビ「おかずクラブ」が、新キャラクター「マジンガールズ」の声優を務めることも発表された。

 あしゅら男爵は、縦半身ずつの男女が合体したキャラクターで、宮迫さんは男性側の声優を担当。女性側は、声優の朴ロ美(ぱく・ろみ)さんが担当する。宮迫さんは「今までも声のお仕事はやらせていただいておりますが、(誰かと)一緒に声を合わせるという作業が初めてで、非常に楽しくもあり、難しくもありました」と振り返り、「あしゅら男爵は、もちろん知っていました。悪役ですけど、大好きなキャラクターなので、その男役をやらせてもらうなんて、うれしかったです」と喜びのコメントを寄せている。

 マジンガールズは、統合軍所属の4人組アイドルグループで、ゆいPさんがメンバーのピンク、オカリナさんがブルーを担当する。

 また、映画の最新予告編も公開された。予告編では、歌手の吉川晃司さんが書き下ろしたエンディングテーマが初公開されている。

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のビジュアルと、声優を務める宮迫博之さん(下段左)、おかずクラブ (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のビジュアルと、声優を務める宮迫博之さん(下段左)、おかずクラブ (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の特別映像公開 水木一郎、志水淳児監督らの“熱すぎる”メッセージ!

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 1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督、1月13日公開)の特別映像が1月10日、公開された。映像は、志水監督やメカニックデザインの柳瀬敬之さん、音楽を担当した渡辺俊幸さんら制作陣が「マジンガーZ」への思いを語る内容で、主題歌を歌う歌手の水木一郎さんは「マジンガー愛は誰にも負けたくない!」と力強くコメント。映像には、劇中の戦闘シーンなども収録されている。

 映像は「公開直前!スペシャルメッセージムービー」と題して、志水監督が「先輩たちが作り上げて来たものを大事に」と「マジンガーZ」の復活にかける思いを語り、メカニックデザインの柳瀬さんは「新しいデザインのマジンガーZを見せられる」と意気込みを語っている。また、テレビシリーズで音楽を担当した父・渡辺宙明さんから引き継いで、今回音楽を担当した渡辺俊幸さんは「マジンガーZは私の父の代表作なので、引き継ぐような形で担当できるのはとても幸せなこと」と思いを明かしている。

 「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが72年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。劇場版アニメの新作は、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。過去のテレビアニメ版などと同じ東映アニメーション(旧東映動画)が製作する。

 同作は「4DX」上映も決定しており、主人公の兜甲児がマジンガーZに乗り込んで戦うシーンで、次々と繰り出される必殺技に合わせてモーションシートが前後・左右・上下に動き、バイブレーションが戦いの衝撃を再現。煙や硝煙の香りで、まるで戦いのさなかにいるかのような臨場感が味わえるという。

劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の一場面 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
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