ポプテピピック

  • スタッフ:
    原作:大川ぶくぶ「ポプテピピック」(竹書房)、企画・プロデュース:須藤孝太郎、シリーズ構成:青木純、アニメーション制作:神風動画
  • キャスト:
    ポプ子:小松未可子、ピピ美:上坂すみれ
  • 放送日:
    2018年1月からTOKYO MX、BS11ほかで放送
UPDATE

ポプテピピックあらすじ

「ポプテピピック」は、竹書房のウェブマンガサイト「まんがライフWIN」で2014年11月から連載中の大川ぶくぶさんの4コママンガ。14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすドタバタを描いている。ポプ子が版元の竹書房を破壊するなど過激な描写も話題になり、SNSなどネットを中心に人気を集めている。

スタッフ

原作:大川ぶくぶ「ポプテピピック」(竹書房)、企画・プロデュース:須藤孝太郎、シリーズ構成:青木純、アニメーション制作:神風動画

ポプテピピックキャスト

ポプ子:小松未可子、ピピ美:上坂すみれ

ポプテピピック放送日

2018年1月からTOKYO MX、BS11ほかで放送

「ポプテピピック」ポプ子とピピ美がクッションや靴下に みんなのくじにグッズ続々

「みんなのくじ ポプテピピック~このクジがやばい!~」のA賞「ポプ子 ダイカットクッション」(左)とB賞「ピピ美 ダイカットクッション」 (C)大川ぶくぶ/竹書房
「みんなのくじ ポプテピピック~このクジがやばい!~」のA賞「ポプ子 ダイカットクッション」(左)とB賞「ピピ美 ダイカットクッション」 (C)大川ぶくぶ/竹書房

 テレビアニメも話題の大川ぶくぶさんのマンガ「ポプテピピック」のキャラクターのクッションなどのグッズが当たる「みんなのくじ ポプテピピック~このクジがやばい!~」(フリュー)が3月24日から順次、ホビーショップや書店などで発売されることが分かった。空くじなしで1回650円。

 A賞はポプ子の顔の約30センチのクッション、B賞はピピ美の顔の約35センチのクッションとなっている。C賞はマンガのカットを使用したトランプ、D賞はポプ子とピピ美の顔の靴下(全3種)、E賞はメラミンカップ(全3種)、F賞はウォールステッカー(全4種)、G賞はラバーマグネット(全10種)をラインアップ。最後に残ったくじを引くともらえる「ラストゲット賞」の内容は、随時公式サイトで公開される。

(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房
(C)大川ぶくぶ/竹書房

「ポプテピピック」配布中止のお面が再配布

テレビアニメ「ポプテピピック」のお面「クローンポプちん」(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
テレビアニメ「ポプテピピック」のお面「クローンポプちん」(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

 1月にアニメイト秋葉原(東京都千代田区)で配布する予定だったテレビアニメ「ポプテピピック」のお面「クローンポプちん」が2月12日にアニメイト秋葉原、アニメイト池袋本店(東京都豊島区)、アニメイト渋谷(東京都渋谷区)で配布されることが2月5日、分かった。お面は1月21日に配布予定だったが、ファンが殺到したため、配布を中止していた。

 配布場所は、アニメイト池袋本店の1階の店頭、アニメイト秋葉原の6階のオーディオ・ビジュアル・ゲームフロアのレジカウンター、アニメイト渋谷の店内。

<特集>「ポプテピピック」どうして狙いが当たったのか

これだけ分かりやすく狙っている「ポプテピピック」が、盛り上がっているのは、一体なぜなのでしょうか。
これだけ分かりやすく狙っている「ポプテピピック」が、盛り上がっているのは、一体なぜなのでしょうか。

 今冬スタートのアニメで話題を独占しているといえるのが「ポプテピピック(ポプテピ)」だろう。一見炎上すれすれにもみえるさまざまな施策が次々と当たって盛り上がっている状況を、“オタレント”の小新井涼さんが、ファンの目線から分析する。

 ◇

 早くもこの冬一番の話題作と言えば、ご存じ「ポプテピピック」で間違いないでしょう。この作品の不思議なところは、“放送延期騒動”や衝撃の第1話など、「明らかに視聴者の反応を狙った仕掛け」が、狙い通りに当たっていることだと思います。

 最近の話題作と言えば、「ユーリ!!! on ICE」や「けものフレンズ」など、「製作者も意図せぬファンの盛り上がり」でヒットする作品が続いていました。というのもアニメファンは、「ほれほれ、こうすれば食いつくだろ?」というあからさまな仕掛け、いわゆる“釣り”に敏感なため、狙いすぎた作品ほど疎んじられることも多いからです。

 それにも関わらず、これだけ分かりやすく狙っている本作が、疎まれるどころか人々に面白がられて盛り上がっているのは、一体なぜなのでしょうか。

 その理由は、先ほど挙げた二つの「明らかに狙った仕掛け」から見えてくると思います。

 まずひとつは、昨年起きた“放送延期騒動”です。これは、当初の予定より放送開始が遅れることになった理由が、なんと「キングレコードの勘違い」のせいだというものでした。放送延期はともかく、製作会社が放送時期を勘違いしたまま発表するなんてことはまずありえないので、「キングレコードの勘違い」という部分は明らかなネタであることがわかります。ところが「ポプテピ」は、それをさも本当のことのように、放送延期というネガティブな情報ごと、わざわざ街宣車で知らせてまわるというパフォーマンスを行ったのです。

 一見ただの自虐行為に見えますが、私にはこれが、単に「キングレコードのせいで放送が延期した」ことを知らしめたかったのではなく、「この作品は不祥事すらネタにします」という声明のように思えました。つまり放送前にそうアピールすることで、これから放送される「ポプテピ」のアニメがどんな作品なのかという印象づけを行っていたように感じたのです。

 もうひとつは、そうして迎えた第1話放送後の人々の反応です。放送延期騒動を受けて「何かするだろうな……」と構えていた人々にとっては特に、予告していたキャストを一切使わず、しかも同じエピソードを2周するという第1話は、待っていましたとばかりに反応せずにはいられないものだったと思います。実際にネット上では、放送直後から反響が反響を呼び、もはや冬アニメを語るのに「ポプテピ」の話題を無視することはできない状態になっていました。

 それを見て思ったのが、「ポプテピ」の「明らかに狙っている仕掛け」は、自分たちを“釣る”ための罠ではなく、自分たちがツッコミを入れて面白がるための「ネタ」としてアニメファンの中で認識されているようだということです。この認識の違いこそ、「ポプテピ」が人々に「狙いすぎ」と疎まれるのではなく、“狙った仕掛けごと”面白がって受け入れられることになった分岐点だったのではないでしょうか。

 そうして瞬く間に話題作となった「ポプテピ」ですが、ただネタを面白がられるだけでなく、“仕掛けごと”受け入れられたことで、彼らとの間にある種の「共犯関係」を結ぶことにも成功したように思います。

 それがよく表れていたのが、先日の“お面配布中止騒動”でした。あまりにも人が殺到しすぎて予定していたお面の配布イベントが急きょ中止になってしまったのですが、人々は不満を訴えるどころか、「この作品らしい」「これすらネタかも」と面白がり、ネットも巻き込んで大盛り上がりとなったのです。こうした現象こそ、「ポプテピ」と、「ポプテピ」の作品性を理解して騒ぎを広めたファンとの間に「トラブルも不祥事も一緒にネタにして面白がってやろう」という共犯関係が結ばれていたからこそ起きたものではないでしょうか。

 このように「ポプテピ」は、ただ単に狙った仕掛けが受け入れられて当たっているのではなく、人々を巻き込んでお祭り騒ぎの一端を担わせていることでバズり続け、ここまで盛り上がっているのだと私は思います。

 ◇プロフィル

 こあらい・りょう=埼玉県生まれ、明治大学情報コミュニケーション学部卒。明治大学大学院情報コミュニケーション研究科で、修士論文「ネットワークとしての〈アニメ〉」で修士学位を取得。ニコニコ生放送「岩崎夏海のハックルテレビ」などに出演する傍ら、毎週約100本(再放送含む)の全アニメを視聴して、全番組の感想をブログに掲載する活動を約5年前から継続中。「埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議」のアドバイザーなども務めており、現在は北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士課程に在籍し、学術的な観点からアニメについて考察、研究している。

<アニメ紹介>「ポプテピピック」 ポプ子とピピ美がテレビアニメで大暴れ 過激なギャグは… 

テレビアニメ「ポプテピピック」のビジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
テレビアニメ「ポプテピピック」のビジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

 大川ぶくぶさんのマンガが原作のアニメ「ポプテピピック」が1月6日深夜から順次、スタートする。過激なギャグがネットを中心に人気になり、当初は2017年10月に放映予定だったが、この1月に延期されたことも話題になった。

 原作は、竹書房のウェブマンガサイト「まんがライフWIN」で2014年11月から連載中の4コママンガで、14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすドタバタを描いている。出版元の竹書房を破壊したり、際どい時事ネタを扱うなど、強烈なインパクトを展開した原作を、どこまで忠実にアニメ化できるかが見どころになりそうだ。

 「ガンダムビルドファイターズ」などの小松未可子さんがポプ子、「艦隊これくしょん-艦これ-」などの上坂すみれさんがピピ美を演じることが今のところ発表されている。「ガッチャマンクラウズ」「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングなどを手がけた神風動画が制作する。放送はTOKYO MX、BS11ほか。

テレビアニメ「ポプテピピック」の新キービジュアルが公開 ポプ子とピピ美が12変化

テレビアニメ「ポプテピピック」のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
テレビアニメ「ポプテピピック」のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

 2018年1月にスタートするテレビアニメ「ポプテピピック」の新たなキービジュアルが11月1日、公開された。ポプ子とピピ美がアイドル風、バンドマン風になったり、金色に輝くなどそれぞれ“12変化”した姿が描かれている。

 「ポプテピピック」は、竹書房のウェブマンガサイト「まんがライフWIN」で2014年11月から連載中の大川ぶくぶさんの4コママンガ。14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすドタバタを描いている。ポプ子が版元の竹書房を破壊するなど過激な描写も話題になり、SNSなどネットを中心に人気を集めている。

 アニメは「ガッチャマンクラウズ」「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングなどを手がけた神風動画が制作する。

テレビアニメ「ポプテピピック」が3カ月放送延期 理由は「キングレコードの勘違い」 18年1月スタート

テレビアニメ「ポプテピピック」のビジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
テレビアニメ「ポプテピピック」のビジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

 10月から放送を予定していたテレビアニメ「ポプテピピック」の放送が3カ月延期されることが8月11日、分かった。2018年1月に放送がスタートする。延期の理由は「キングレコードの勘違いにより」などと発表された。

 「ポプテピピック」は、竹書房のウェブマンガサイト「まんがライフWIN」で2014年11月から連載中の大川ぶくぶさんの4コママンガが原作。14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすドタバタを描いている。ポプ子が竹書房を破壊するなど過激な描写も話題になり、SNSなどネットを中心に人気を集めている。

 アニメは「ガッチャマンクラウズ」「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングなどを手がけた神風動画が制作する。

アニメ「ポプテピピック」のキービジュアル公開 竹書房が真っ二つに…

アニメ「ポプテピピック」のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
アニメ「ポプテピピック」のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

 大川ぶくぶさんのマンガが原作のアニメ「ポプテピピック」のキービジュアルが7月7日、公開された。メインキャラクターのポプ子とピピ美が日本家屋の縁側にたたずむほのぼのとして淡い色味のビジュアルだが、「竹書房」と書かれた看板が真っ二つに割れ、畳の上に置かれ、ポプ子の横にはクギが刺さったバッドが置かれている。

 「ポプテピピック」は、竹書房のウェブマンガサイト「まんがライフWIN」で2014年11月から連載中の4コママンガ。14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすドタバタを描いている。ポプ子が竹書房を破壊するなど過激な描写も話題になり、SNSなどネットを中心に人気を集めている。

 アニメは「ガッチャマンクラウズ」「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングなどを手がけた神風動画が制作する。10月にスタートする。

「銀魂」と「ポプテピピック」の大川ぶくぶとコラボ “オシャンティ”なグッズ登場

アニメ「銀魂」と大川ぶくぶさんのコラボグッズのイラスト (C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
アニメ「銀魂」と大川ぶくぶさんのコラボグッズのイラスト (C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

 空知英秋さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「銀魂」とマンガ「ポプテピピック」などの大川ぶくぶさんのコラボグッズが、メガハウスから発売されることが分かった。“死んだ魚のような目”をした主人公・坂田銀時、食事をする神楽、頭から直接手足が生え、ネギを持つ真顔の志村新八など、大川さんによってキャラクターがデフォルメ化され、“オシャンティ”なグッズとなる。

 グッズは「銀魂×大川ぶくぶ 銀魂 オシャンティ ラバーマスコット BOXセット」(5184円)と「銀魂×大川ぶくぶ 銀魂 オシャンティ アクリルマスコット BOXセット」(6048円)がラインアップされる。

 バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で予約を受け付けている。7月に発送予定。

(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

ネットで人気の4コママンガ「ポプテピピック」が10月にアニメ化 「覚えてろ竹書房」

「ポプテピピック」のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
「ポプテピピック」のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

 竹書房のウェブマンガサイト「まんがライフWIN」で配信中の大川ぶくぶさんのマンガ「ポプテピピック」が10月にアニメ化されることが4月1日、分かった。「ガッチャマンクラウズ」「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングなどを手がけた神風動画が制作する。

 「ポプテピピック」は、2014年11月から「まんがライフWIN」で連載中の4コママンガ。14歳のポプ子とピピ美が巻き起こすドタバタを描いている。ポプ子が竹書房を破壊するなど過激な描写も話題になり、SNSなどネットを中心に人気を集めている。

 ポプ子とピピ美が描かれ、「覚えてろ竹書房」というキャッチコピーが添えられたアニメのキービジュアルも公開された。

(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
9

/9

目次