A.I.C.O. Incarnation

  • スタッフ:
    監督:村田和也▽シリーズ構成:野村祐一▽キャラクター原案:鳴子ハナハル▽キャラクターデザイン・総作画監督:石野聡▽コンセプトデザイン:岡田有章▽メインメカニックデザイン:高倉武史▽マターデザイン:三輪和宏▽美術監督:東潤一▽色彩設計:岩沢れい子▽CGIディレクター:太田光希▽撮影監督:福田光▽編集:坂本久美子▽音楽:岩代太郎▽サウンド・プロデュース:UTAMARO Movement▽音楽制作:ランティス▽オープニング主題歌:TRUE▽エンディング主題歌:白石晴香▽音響監督:明田川仁▽音響効果:古谷友二▽アニメーション制作:ボンズ
  • キャスト:
    橘アイコ:白石晴香▽神崎雄哉:小林裕介▽相模芳彦:古川慎▽水瀬一樹:村田太志▽芹遙香:名塚佳織▽三沢楓:M・A・O▽篠山大輔:竹内良太▽白石真帆:茅野愛衣▽黒瀬進:大川透▽伊佐津恭介:子安武人▽南原顕子:田中敦子
  • 放送日:
    動画配信サービス「Netflix」で3月9日から配信
UPDATE

A.I.C.O. Incarnationあらすじ

 アニメ「A.I.C.O. Incarnation」は、人工生体の研究中に起きた大事故・バーストで家族を失ったアイコが、自身の体に隠された秘密を解くために、閉鎖されたエリアに侵入を決意する……というストーリー。「翠星のガルガンティア」などの鳴子ハナハルさんがキャラクター原案を担当し、「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作する。鳴子さんが描いたアニメのキービジュアルも公開。アイコらメインキャラクターが描かれている。全12話。

スタッフ

監督:村田和也▽シリーズ構成:野村祐一▽キャラクター原案:鳴子ハナハル▽キャラクターデザイン・総作画監督:石野聡▽コンセプトデザイン:岡田有章▽メインメカニックデザイン:高倉武史▽マターデザイン:三輪和宏▽美術監督:東潤一▽色彩設計:岩沢れい子▽CGIディレクター:太田光希▽撮影監督:福田光▽編集:坂本久美子▽音楽:岩代太郎▽サウンド・プロデュース:UTAMARO Movement▽音楽制作:ランティス▽オープニング主題歌:TRUE▽エンディング主題歌:白石晴香▽音響監督:明田川仁▽音響効果:古谷友二▽アニメーション制作:ボンズ

A.I.C.O. Incarnationキャスト

橘アイコ:白石晴香▽神崎雄哉:小林裕介▽相模芳彦:古川慎▽水瀬一樹:村田太志▽芹遙香:名塚佳織▽三沢楓:M・A・O▽篠山大輔:竹内良太▽白石真帆:茅野愛衣▽黒瀬進:大川透▽伊佐津恭介:子安武人▽南原顕子:田中敦子

A.I.C.O. Incarnation放送日

動画配信サービス「Netflix」で3月9日から配信

<インタビュー>「A.I.C.O.」白石晴香、小林裕介が手に入れた“武器” 作品への思いを語る

アニメ「A.I.C.O. Incarnation」で声優を務める白石晴香さん(左)と小林裕介さん
アニメ「A.I.C.O. Incarnation」で声優を務める白石晴香さん(左)と小林裕介さん

 アニメ「A.I.C.O. Incarnation」がNetflixで配信されている。「翠星のガルガンティア」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」などを手がけた村田和也さんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作するオリジナル作。人工生体が生み出された2035年の日本を舞台に、人工生体の研究中に起きた大事故バーストで家族を失った15歳の橘アイコが、自分の体に隠されたある秘密を探るべく、謎の少年・神崎雄哉、護衛部隊のダイバーたちと共にバーストの中心地へ侵入していく姿が描かれる。アイコを演じた白石晴香さん、神崎雄哉役の小林裕介さんに、アフレコの様子や作品への思いを聞いた。

 ◇白石晴香はアイコとそっくり?

 ――今作で演じたキャラクターの魅力は?

 白石さん アイコは、ごくごく普通の、元気で明るくてちょっと天然なところがある女子高生。神崎雄哉と出会って、信じられないような出来事に巻き込まれていくんです。家族を失った過去がありながら、「もしかしたら生きているかもしれない」という希望を胸に(大事故の)爆心地まで向かうんですけど、普通の女子高生がそんなことをするのはすごく勇気がいること。そんな勇気を持っているアイコはすてきだなと思います。

 小林さん 僕のキャラクターは何を話してもネタバレになるので……(笑い)。ただ、彼もいろいろ思うことがあって、1、2話を見るとただ強引で何を考えているか分からないんですけど、途中ではアイコを助けるために必死になったり、涙を流しているシーンもあって、人間くさいところもある。最初はそんな人間くささは絶対分からないと思うんですけど、後半になるにつれ、ようやく雄哉に感情移入できるようになると思います。

 ――演じたキャラクターと自分が似ている部分は?

 白石さん (アイコとの)共通点はなんだろう……。

 小林さん いや、全部でしょ(笑い)。似てるなというか。(現場での白石さんの)一生懸命感が後ろから見ていてすごく伝わってきて。姿勢とか、アフレコが始まる前に台本を読みながらあれこれ考えている仕草とか。出来上がった作品をよくよく見てみると、まんまアイコだった気がするし。村田監督が「オーディションの時点でアイコとして完成されてました」ということをおっしゃっていて、一緒にやっているとその意味が分かりました。似てるでしょ?

 白石さん あんな可愛らしい感じじゃないですけど、似ているとしたらとてもうれしいです。たしかに、ちょっとポンコツな、ドジな部分もありますので、そこはアイコちゃんと似ているのかな。

 小林さん 僕は今まで演じたキャラクターの中で、一番共通点が無い気がします。雄哉と違って、思ったことを口にしちゃう人間なので。

 白石さん 現場で見ていた小林さんは、すごく明るくて優しい方だったので、最終的に雄哉の本当の目的が分かる場面をご覧いただけたら、小林さんと何となくかぶるんじゃないかなと思います。

 ◇アイコはギャップを意識 雄哉は「イヤミなキャラにしたくなかった」

 ――演じる上で意識したことは?

 白石さん アイコは視聴者さんに一番近い立場で、何も分からない状態で雄哉やダイバーたちについて行くので、本当に素のまま挑めました。彼女の一生懸命さや家族に対する愛は、より一層深く表現できるように、ただただ彼女がついて行っているだけじゃなくて、その強い思いも見せられるように演じました。ただ、可愛らしい女子高生らしくおどけたりもするので、そういう彼女のギャップも見せられるようにと意識しましたね。

 小林さん 常に謎をはらんでいる空気感は、意識しました。実は、アフレコが始まる時に監督から呼び出されて、「あなたには全てのことをお伝えしておきます」と言われて、最初にネタバレをしていただいたんですよ。だからこそ、雄哉をイヤミなキャラにはしたくなかった。彼が発する言葉は真実であり、言い方がきついのも別にイヤミを言っているわけではなくて、ただありのままの真実を告げているだけなんです。せりふに、妙なニュアンスを付けると、ただの嫌な人になっちゃうなと。雄哉がどんな人間かを聞かされていた身としてはそれは絶対にやっちゃいけないと思って、そこのバランスはけっこう難しかったですね。

 ――アフレコで印象に残っていることは?

 小林さん 僕は難しい専門用語を話すことが多かったんですけど、「多目的手術装置アルサス」という単語が出てくるせりふがあって、そのシーンを何回かリテークするハメになったんです。それで、「言えた!」ってなった時に現場にいた、どなたかのケータイが鳴って……。すごく謝ってくださったんですけど、あれは笑いました。

 白石さん 私は、大先輩方に囲まれてのアフレコで、緊張してなかなか自分からお話に参加できなかったりしたんです。それで、茅野(愛衣)さん(白石真帆役)が、まず小林さんと仲良くなるために「あだ名を付けて呼び合ってみたらどう?」というお話をしてくださって、小林さんは「ゆっけさん」、私は「はるはる」と、それぞれあだ名を考えていただいたんですけど、最終話までそのあだ名が使われることはなくて……(笑い)。

 小林さん 俺は頑張ってたよ!

 白石さん うそ、聞いたことない(笑い)。

 小林さん 僕、本当に人見知りなんですよ。(白石さんは)現場でずっと台本を読んでたから、話しかけていいのかなって。

 白石さん (現場にいても)どこを見たらいいか分からないから、台本をずっと読んでいるんです!

 ◇繰り返し見ることで主人公が変わる面白さ

 ――作品の見どころを教えてください。

 白石さん 難しい内容もありますが、SFなどをあまり見ない方でも楽しんでいただけるような、人間の葛藤やドラマが描かれている作品です。アイコや雄哉はもちろん、ダイバーたちにもそれぞれに過去があって、そこにも注目していただけると、より一層深く入り込めるんじゃないかと思います。アイコ自身も、最初は守られながらも成長していくので、彼女の成長も楽しんでほしいです。

 小林さん 難しい単語やら設定はあるんですけど、結局、どういうことが起こって最終的にどうなるかは意外とシンプルです。だから、PVや物語の説明を見て首をかしげる人ほど簡単に見られる作品だと思います。繰り返して見ていただいた時に、主人公が変わる作品だと僕は思っています。1週目は橘アイコが主人公で、2週目は神崎雄哉が主人公として見ることができる。そういうこの作品の面白さをぜひ皆さんに体感してほしいですね。

 ――声優としての今後の目標は?

 白石さん 私は声に特に特徴が無いので、例えば30歳のお姉さんだったら、ちょっと色っぽく、可愛らしい女の子だったら思い切り元気にはじけてとか、役によって声の使い分けをできるような声優になれたらなと思います。声優という仕事の魅力は、何にでもなれることだと思うので、声に特徴が無いことを逆に生かして、いろんなものになれたらなと思います。

 小林さん 僕は今までアイコのように巻き込まれるキャラクターが多くて、正直そういう役が適しているんだろうなと思っていたんです。でも、今回こういう役をいただいて、「こういう役をやってもいいんだ。やらせてもらえるんだ」と可能性が広がったというか。やらせていただいたという事実があるだけでも、僕の心持ちはかなり変わったので、今度からはこういう役をもっと武器にしていけたらなと思います。この作品が「今までの俺はこういう役」というのを取っ払って、改めて挑戦的な姿勢でやっていこうと思えるきっかけになりました。

 白石さん 私もそうかもしれないです。これまでずっと、青系というかクールな役が多かったんですけど、今回初めてイメージカラーが赤やピンクの可愛らしいキャラクターをやらせていただきました。「私もこんな役をやらせてもらえるんだな」とうれしい気持ちになりましたし、これからもこうした役を演じられたらなと思います。

(C)BONES/Project A.I.C.O.
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<インタビュー>A.I.C.O.:アニメで近未来の“命”を描く 村田和也監督に聞く

アニメ「A.I.C.O. Incarnation」の村田和也監督
アニメ「A.I.C.O. Incarnation」の村田和也監督

 「翠星のガルガンティア」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」などを手がけた村田和也さんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作するオリジナルアニメ「A.I.C.O. Incarnation」が3月9日、Netflixで配信をスタートした。「翠星のガルガンティア」などの鳴子ハナハルさんがキャラクター原案を担当。人工生体が生み出された近未来の日本を舞台にしたバイオSFアクションだ。「タイトルの『Incarnation』には『命を創り出す』という意味が込められている」と話す村田監督に、作品への思いや制作上のこだわりを聞いた。

 ◇極限状態の少女は何か感じるのか

 アニメは、人工生体の研究中に起きた大事故・バーストで家族を失った橘アイコが、自身の体に隠された秘密を解くため、案内人の神崎雄哉と護衛部隊のダイバーたちと共に閉鎖されたエリアに侵入する……というストーリー。人工生命の研究所のある黒部峡谷一帯は、暴走した人工生命体・マターの侵食域。アイコたちはマターと戦いながら目的地を目指す。

 本作は、村田監督がボンズの天野直樹プロデューサーからオリジナル作品制作のオファーを受けたところから始まったという。監督は「天野プロデューサーからは『チームによるアクションもの』というお題をいただきました。そこから、いろいろ考えていく中で、近未来の日本を舞台にして、ある生物的災害で閉鎖された地域に特殊任務を負ったチームが潜入してミッションを達成する、というのを物語の骨格にしようということになっていきました」と振り返る。

 それとは別に、以前から監督の頭の中には「体を奪われてしまった少女が謎の少年の導きで自分の体を取り戻す旅に出る」という企画があったという。「自分の体を失ってしまうという極限状況に陥った少女は一体何を感じ、体験するのか。そういうことを描こうとした企画でしたが、その設定が今回の企画にそのまま取り込めるのではないか、ということを思い立ちました」

 「少女が自分の体を取り戻す旅に出る」という企画は、監督が「翠星のガルガンティア」の企画を考えていた時期と同時期だったという。「人間の社会を入れる器としての船団に対する魅力と、個体レベルまで焦点を絞って自分の体がなくなってしまうことがモチーフになる物語。その二つを思い付いて、それぞれ作品として温めてきた」と話す。

 ◇日本の秘境・黒部峡谷を舞台にした理由

 アニメの舞台となるプライマリーエリアは、黒部峡谷をモデルとしているが、当初は都市部を舞台にすることも構想にあったという。ただ、監督は「例えば東京であれば、山手線の内側が特殊な状況になって人が入り込めなくなる。そうすると首都圏エリア全体が舞台になってしまい、話がすごく大きくなって、拾わなくちゃいけない局面が多々出てくる。政府の対策や住民の避難などについて描き始めると群衆パニックものになってしまう」と考えた。

 「アクションものをやる上では、個々のキャラクターの活躍がはっきり際立たなくてはいけない。そうすると、群衆はむしろ必要なくて地域を限定した方がいいんじゃないかと。そこで、閉鎖空間、限定された空間を使った方がいいのかなと思った」と語った。

 監督は「黒部峡谷は、日本で最後の秘境と言われるぐらい人の入りにくい場所。そこがバイオ研究都市として整備されていて、科学の最先端の中枢であり、世界から注目される存在になっている。そういう世界観が魅力的だなと思いました」と明かした。

 ◇「こんなものがあったら便利」がキーワード

 作品には、人の手で作られた人間そっくりの人工生体など、未来で生み出されるかもしれないものが登場する。「元々人体や脳に興味あった」という監督は、自身の思う「『こんなものがあったら便利』『こんなものがあったらすてき』」ということが作品のキーワードの一つになっているという。

 「今、再生医療の研究がすごく進んでいます。ES細胞(胚性幹細胞)やIPS細胞(人工多能性幹細胞)、クローニングなどが実現化していくと、医療行為や人生体験そのものがどんどん変わっていくだろうなと。人体そっくりのものを一から創れるようになったらそれこそ自由自在ですよね。そういう時代、技術があってもいいんじゃないか、『これがあったら便利』というところがスタートになっているんです」と監督。

 続けて、「私自身、未来のシミュレーションが好きなんですね。人類がこの先、出会うかもしれない事態、出来事みたいなことを考えて、それを実際に作品にして皆さんに見てもらう。生々しい体験として感じ取っていただければと思います」と話した。

 タイトルにある「Incarnation」(肉体化、化身)という言葉にも「命を創り出す」という意味が込められているという。「人を創り出すという行為であったり考えを象徴するものとして『Incarnation』という言葉を使っています」と明かした。

 アニメには科学的な側面、アクション、人間ドラマとさまざまな要素が織り込まれている。監督は「先入観を持たずに普通の女の子アイコの心情に乗っかってみてほしい。アイコと視聴者の方が、一緒にいろいろなことにビックリしながら、発見、体験して楽しんでもらえたらと思います」と思いを語った。

(C)BONES/Project A.I.C.O.
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<アニメ紹介>「A.I.C.O. Incarnation」 村田和也×ボンズのオリジナルアニメ 近未来が舞台のバイオSFアクション

アニメ「A.I.C.O. Incarnation」のビジュアル (C)BONES/Project A.I.C.O.
アニメ「A.I.C.O. Incarnation」のビジュアル (C)BONES/Project A.I.C.O.

 「翠星のガルガンティア」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」などを手がけた村田和也さんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作するオリジナルアニメ「A.I.C.O. Incarnation」が3月9日からNetflixで配信される。「翠星のガルガンティア」などの鳴子ハナハルさんがキャラクター原案を担当。人工生体が生み出された近未来の日本を舞台に、少女アイコが自身の体に隠された秘密を解くため、仲間と共に閉鎖されたエリアへ侵入する姿が描かれる。

 人工生体の研究中に起きた大事故・バーストで家族を失った橘アイコは、転校生の神崎雄哉から自身の体に隠された事実を告げられる。アイコの体の謎を解く鍵は、バーストの中心地、プライマリーポイントにあった。アイコは、案内人の神崎雄哉と護衛部隊のダイバーたちと共にプライマリーポイントを目指し、封鎖エリアへ侵入する……というストーリー。

 アイコの体に秘められた謎が明かされていくミステリー要素、アイコたちを襲う暴走した人工生命体・マターとのバトルシーン、ダイバーが乗るバイポッド(二脚移動車)やビートル(六脚移動車)などのメカニックと、さまざまな要素で楽しませてくれる。鳴子さんが原案を手がけたキャラクターも魅力的だ。

 「セントールの悩み」などの白石晴香さんがアイコ、「妹さえいればいい。」などの小林裕介さんが神崎雄哉を演じるほか、古川慎さんや村田太志さん、名塚佳織さん、M・A・Oさん、茅野愛衣さんらが声優として出演する。

(C)BONES/Project A.I.C.O.
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アニメ「A.I.C.O.」のメカ、武器の設定画が公開 オーダーは「一番濃い時代のガンダム」

アニメ「A.I.C.O. Incarnation」の武器やメカの設定画(C)BONES/Project A.I.C.O.
アニメ「A.I.C.O. Incarnation」の武器やメカの設定画(C)BONES/Project A.I.C.O.

 「翠星のガルガンティア」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」などの村田和也さんが監督を務めるオリジナルアニメ「A.I.C.O. Incarnation」の武器やメカの設定画が3月5日、公開された。ヒロインの橘アイコを守るダイバーたちが使う武器の高出力レールガンやコイルガン、ダイバーが乗るバイポッド(二脚移動車)やビートル(六脚移動車)の設定画で、メカニックデザインを担当した高倉武史さんは「監督からはこんな感じのメカがほしい、こういうふうに見せたいというイメージがビジュアルとして強くあり、それをベースに肉付けし形にしていくという作業でした。いわゆる一番濃い時代の『ガンダム』とか、そういったオーダーです」とコメントを寄せている。

 また、高倉さんは「こだわったのは仕様や大きさ、形、材質、あとはその時代においてどういう風にメカが生産されているかというところです。その時代のテクノロジーはどのくらいのもので、それをもとにどう設計されているというのを意識しながら形にしていきました」と話している。

 アニメは、人工生体の研究中に起きた大事故・バーストで家族を失ったアイコが、自身の体に隠された秘密を解くために、閉鎖されたエリアに侵入を決意する……というストーリー。「翠星のガルガンティア」などの鳴子ハナハルさんがキャラクター原案を担当し、「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作する。白石晴香さんがアイコ、小林裕介さんが謎の転校生・神崎雄哉を演じるほか、古川慎さんや村田太志さん、名塚佳織さん、M・A・Oさん、茅野愛衣さんらが声優として出演する。Netflixで9日から配信される。

(C)BONES/Project A.I.C.O.
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村田和也監督のオリジナルアニメ「A.I.C.O. Incarnation」がNetflixで3月9日配信 主人公の声優に白石晴香 

アニメ「A.I.C.O. Incarnation」のビジュアル(C)BONES/Project A.I.C.O.
アニメ「A.I.C.O. Incarnation」のビジュアル(C)BONES/Project A.I.C.O.

 「翠星のガルガンティア」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」などの村田和也さんが監督を務めるオリジナルアニメ「A.I.C.O. Incarnation」が、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で3月9日から配信されることが10日、分かった。

 白石晴香さんが主人公で大事故・バーストで家族を失った15歳の少女・橘アイコ、小林裕介さんが謎を抱えた転校生・神崎雄哉を演じるほか、古川慎さんや村田太志さん、名塚佳織さん、M・A・Oさん、茅野愛衣さんらが声優として出演することも分かった。

 アニメは、人工生体の研究中に起きた大事故・バーストで家族を失ったアイコが、自身の体に隠された秘密を解くために、閉鎖されたエリアに侵入を決意する……というストーリー。「翠星のガルガンティア」などの鳴子ハナハルさんがキャラクター原案を担当し、「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作する。鳴子さんが描いたアニメのキービジュアルも公開。アイコらメインキャラクターが描かれている。全12話。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:村田和也▽シリーズ構成:野村祐一▽キャラクター原案:鳴子ハナハル▽キャラクターデザイン・総作画監督:石野聡▽コンセプトデザイン:岡田有章▽メインメカニックデザイン:高倉武史▽マターデザイン:三輪和宏▽美術監督:東潤一▽色彩設計:岩沢れい子▽CGIディレクター:太田光希▽撮影監督:福田光▽編集:坂本久美子▽音楽:岩代太郎▽サウンド・プロデュース:UTAMARO Movement▽音楽制作:ランティス▽オープニング主題歌:TRUE▽エンディング主題歌:白石晴香▽音響監督:明田川仁▽音響効果:古谷友二▽アニメーション制作:ボンズ

 ◇キャスト(敬称略)

 橘アイコ:白石晴香▽神崎雄哉:小林裕介▽相模芳彦:古川慎▽水瀬一樹:村田太志▽芹遙香:名塚佳織▽三沢楓:M・A・O▽篠山大輔:竹内良太▽白石真帆:茅野愛衣▽黒瀬進:大川透▽伊佐津恭介:子安武人▽南原顕子:田中敦子

「A.I.C.O.」村田和也×ボンズのオリジナルアニメが制作 Netflixで配信

「A.I.C.O. -Incarnation-」のビジュアル(C)BONES/Project A.I.C.O.
「A.I.C.O. -Incarnation-」のビジュアル(C)BONES/Project A.I.C.O.

 「翠星のガルガンティア」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」などの村田和也さんが監督を務めるオリジナルアニメ「A.I.C.O. -Incarnation-」が制作され、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で2018年春に配信されることが8月2日、明らかになった。「交響詩篇エウレカセブン」などのボンズが制作する。8月2日、東京都内で行われたNetflixの会見で発表された。

 「A.I.C.O. -Incarnation-」は、近未来の日本を舞台に、人工生命体が暴走した大事故・バーストで家族を失った15歳の橘アイコが、自身の体に隠された秘密を解くために、閉鎖されたエリアに侵入を決意する……というストーリー。

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