ゲゲゲの鬼太郎

  • キャスト:
    鬼太郎:沢城みゆき▽目玉おやじ:野沢雅子▽ねずみ男:古川登志夫▽ねこ娘:庄司宇芽香▽砂かけばばあ:田中真弓▽子泣きじじい・ぬりかべ:島田敏▽一反もめん:山口勝平▽犬山まな:藤井ゆきよ
  • 放送日:
    フジテレビほか
    2018年4月1日から毎週日曜午前9時に放送
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ゲゲゲの鬼太郎あらすじ

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、目玉おやじやねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。テレビアニメ第1期が1968~69年に放送され、貸本版が原作の「墓場鬼太郎」が2008年にフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されたことも話題になった。

 新作テレビアニメは、21世紀も20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。

ゲゲゲの鬼太郎キャスト

鬼太郎:沢城みゆき▽目玉おやじ:野沢雅子▽ねずみ男:古川登志夫▽ねこ娘:庄司宇芽香▽砂かけばばあ:田中真弓▽子泣きじじい・ぬりかべ:島田敏▽一反もめん:山口勝平▽犬山まな:藤井ゆきよ

主題歌

オープニングテーマ:氷川きよし「ゲゲゲの鬼太郎」
エンディングテーマ:まねきケチャ「鏡の中から」

ゲゲゲの鬼太郎放送日

フジテレビほか
2018年4月1日から毎週日曜午前9時に放送

「ゲゲゲの鬼太郎」第20話(8月12日放送)「妖花の記憶」のあらすじ 不思議な花の正体は… 鬼太郎たちが南の島へ

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第20話「妖花の記憶」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第20話「妖花の記憶」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第20話「妖花の記憶」が8月12日、放送される。

 第20話は、犬山まなが母・純子と共に、入院している大叔母・淑子を見舞いに行く。大叔母から、家に花が咲いているか見てほしいと頼まれたまな、大叔母の家でその光景に驚く。庭だけでなく屋根や壁面にまで真っ赤な花が咲き誇っており、まなは不思議な花の写真をねこ娘に送る。目玉おやじによると、妖花と呼ばれる花で、妖気や霊力を受けて咲くのだという。まなは、鬼太郎たちと花の出所を追って南の島を目指す。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」第19話「復活妖怪!?おばけの学校」のあらすじ 試験も何にもない!? 退治した妖怪が教師に

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第19話話「復活妖怪!?おばけの学校」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第19話話「復活妖怪!?おばけの学校」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第19話「復活妖怪!?おばけの学校」が8月5日、放送される。

 第19話は、試験も何にもない“おばけの学校”が登場する。犬山まなは、裕太から「友達がお化けになると言い姿を消した」と相談される。実は鬼太郎にも同じ内容の手紙が何通も届いていた。三丁目の墓地で呪文を唱えると、ないはずの四丁目が現れて、おばけの学校に行けるらしい。

 真夜中、鬼太郎は呪文を試すと、別の空間が出現。奥に進むと学校があり、子供たちが楽しそうに授業を受けている。教師たちは、鬼太郎が退治したはずの妖怪たちだった。困惑した鬼太郎は様子を見るために生徒になる。見上げ入道、たんたん坊、二口女、かまいたちなどが登場する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」第18話「かわうそのウソ」のあらすじ ねこ娘が野菜を育てる 

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第18話「かわうそのウソ」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第18話「かわうそのウソ」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第18話「かわうそのウソ」が7月29日、放送される。

 第18話は、オベベ沼のそばに住む妖怪・かわうそが登場する。このところ毎日のように鬼太郎の家の前に大量の野菜が届けられるようになり、鬼太郎と目玉おやじが不審がるが、ねこ娘は「ただの野菜なのだからもらっておけばいい」と言う。実は、その野菜は、誰も耕さなくなった畑を借りてねこ娘が育てたものだった。

 ある日、ねこ娘は道ばたで倒れ、困っている少年に鬼太郎に届けるはずだった野菜を与える。一方、犬山まなは訪れた別荘の近くに、ずる賢い妖怪が出るというウワサを母から聞く。浦和めぐみさんがかわうその声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」第17話「蟹坊主と古の謎」のあらすじ 砂かけばばあが姫様!? ねこ娘たちが銅像に

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第17話「蟹坊主と古の謎」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第17話「蟹坊主と古の謎」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第17話「蟹坊主と古の謎」が7月22日、放送される。

 第17話は、第16話「潮の怪!海座頭」から引き続き水木さんの故郷の鳥取・境港が舞台で、夜な夜な怪しい修行僧が現れて、謎かけをしては、答えられない人々を銅像に変えていく事件が起こる。一反もめん、ねずみ男、子泣きじじい、ぬりかべ、ねこ娘たちも次々と銅像にされてしまい、鬼太郎までもが変わり果てた姿になる。

 砂かけばばあも襲われるかと思われた時、修行僧が砂かけばばあを「姫様」と呼び、動きが止まる。危うく難を逃れた砂かけばばあ、目玉おやじと犬山まなたちは山奥の烏天狗に助けを求める。田中秀幸さんが妖怪・蟹坊主、中博史さんが烏天狗の長老、阪口大助さんが烏天狗の小次郎をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」第16話「潮の怪!海座頭」のあらすじ まなが水木さんの故郷・境港に 船幽霊に襲われ…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第16話「潮の怪!海座頭」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第16話「潮の怪!海座頭」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第16話「潮の怪!海座頭」が7月15日、放送される。

 水木さんの故郷の鳥取・境港が舞台で、海の妖怪・海座頭が登場する。犬山まなは叔父、叔母の住む境港を訪れる。祭が開催されないと知り残念がるまなを元気づけるために、叔父の庄司はまなに魚をとろうと漁に出るが、そのまま戻ってはこなかった。

 町の漁師たちと船で捜索に出たまなは、沖で船幽霊たちに襲われる。船幽霊たちは行方不明となっていた庄司たちだった。船は沈み、まなだけが浜辺に打ち上げられ、生き延びた。助けに来た鬼太郎は船で霧のたち込める海に向かう。そこで船幽霊たちと共に封印されていたはずの妖怪・海座頭と遭遇する。青森伸さんが海座頭の声優を務める。

 主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」沢城みゆき、野沢雅子、庄司宇芽香がJR境線の車内アナウンス担当

JR西日本の目玉おやじ車両、ねずみ男車両の車内アナウンスを担当する(上段左から)沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
JR西日本の目玉おやじ車両、ねずみ男車両の車内アナウンスを担当する(上段左から)沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにしたJR西日本の目玉おやじ車両、ねずみ男車両が7月14日、リニューアルされた。目玉おやじ車両、ねずみ男車両は、米子駅(鳥取県米子市)〜境港駅(同県境港市)の境線で運行。テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の鬼太郎役の沢城みゆきさん、目玉おやじ役の野沢雅子さん、ねこ娘役の庄司宇芽香さんが14日から車内アナウンスを担当する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。放送中のアニメは、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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ゲゲゲの鬼太郎

「ゲゲゲの鬼太郎」第15話「ずんべら霊形手術」のあらすじ 美少女になった代償は…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第15話「ずんべら霊形手術」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第15話「ずんべら霊形手術」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第15話「ずんべら霊形手術」が7月8日、放送される。

 第15話は、美しくなりたいという女性の願望を“霊形手術”でかなえる妖怪ずんべらが登場する。アイドルの追っかけをしている少女、房野きららは、可愛い顔になりたい願望が強く、自分の容姿を恨めしく思っていた。あるとき、きららは妖怪ずんべらに出会う。ずんべらは「自分の霊形手術を受けさえすれば、望むままの美貌を手にすることができる」と持ちかける。

 霊刑手術を受けたきららは美少女となったが、大きな代償を払っていた。美少女となり周囲からの羨望(せんぼう)のまなざしに酔いしれたのもつかの間、突然、苦しみがきららを襲い、のっぺらぼうになってしまう。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」久川綾が妖怪ずんべらに ゆかなも出演

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第15話「ずんべら霊形手術」で久川綾さんが声優を務める妖怪・ずんべら(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第15話「ずんべら霊形手術」で久川綾さんが声優を務める妖怪・ずんべら(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期に声優として久川綾さん、ゆかなさんが出演することが7月7日、明らかになった。8日放送の第15話「ずんべら霊形手術」で、久川さんが“霊形手術”を行う妖怪ずんべら、ゆかなさんが犬山まなの同級生で容姿にコンプレックスがある房野きららをそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。

 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」第14話「まくら返しと幻の夢」のあらすじ まな、ねこ娘が夢の世界に夢中

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第14話「まくら返しと幻の夢」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第14話「まくら返しと幻の夢」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第14話「まくら返しと幻の夢」が7月1日、放送される。

 第14話は、小さな鬼のような外見をした妖怪まくら返しが登場する。眠ったまま目覚めなくなってしまった父親を心配する少年マサシは、まなを通じて、鬼太郎に助けを求める。まなによると、マサシの父親以外にも眠ったままの大人たちが多数いるのだという。目玉おやじは「大人たちは妖怪によって夢の世界に捕われているのでは」と推測し、鬼太郎たちはまくら返しに会いに行くが、まくら返しは犯人ではなかった。

 まなは、まくら返しをうまくたきつけ、鬼太郎たちが彼の術で夢の世界へ入り込む。そこは思い描いたことが何でもかなってしまう場所で、まなとねこ娘は、自分の夢の世界に夢中になってしまう。岩崎ひろしさんがまくら返し、かないみかさんが夢の中に現れる夢繰りの鈴の少女の声を担当する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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レキシ、テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新ED担当 目玉おやじ化ビジュアルも

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新たなエンディングテーマ「GET A NOTE」を担当するレキシ
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新たなエンディングテーマ「GET A NOTE」を担当するレキシ

 池田貴史さんのソロユニット「レキシ」が、故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の新たなエンディングテーマ「GET A NOTE(ゲタノオト)」を担当することが6月16日、明らかになった。

 レキシがアニメのエンディングテーマを担当するのは初めてで、ゲタの音がが鳴り響くロックナンバーになるという。新エンディングテーマは7月1日から放送される。池田さんが目玉おやじに扮(ふん)したビジュアルも公開された。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」第12話「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」のあらすじ たぬきに政権を乗っ取られ… 妖怪獣が日本を破壊

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第12話「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第12話「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第12話「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」が6月17日、放送される。

 第12話は、日本がたぬきに政権を乗っ取られてしまい、反たぬき派の人たちが次々に捕まっていく中、人々は互いの言動を監視し合うようになる。一方、刑部狸(ぎょうぶだぬき)の呪いによって石になった鬼太郎を助けるため、犬山まなやねこ娘たちは再び地下に向かう。砂かけばばあや子泣きじじいは、捨て身の覚悟でたぬき軍団と戦う。残るは人間のまなだけになったが、まなにかけられた刑部狸の呪いが発動し、まなの体に異変が起こる。そしてついに妖怪獣がついに日本を破壊し始める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」銀河万丈が“名無し”、堀内賢雄が刑部たぬきに まなの父は高塚正也

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で堀内賢雄さんが声優を務める刑部たぬき(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で堀内賢雄さんが声優を務める刑部たぬき(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期に声優として銀河万丈さん、堀内賢雄さん、高塚正也さんが出演することが6月9日、明らかになった。銀河さんは第1話にも登場し、鬼太郎の胸を弓矢で貫いた謎の仮面の男の“名無し”、堀内さんは、10日放送の第11話「日本征服!八百八狸軍団」に登場するタヌキの妖怪・刑部たぬき、高塚さんは犬山まなの父・裕一をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」第11話「日本征服!八百八狸軍団」のあらすじ 第二の月が出現 八百八狸が日本政府乗っ取り宣言

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第11話「日本征服!八百八狸軍団」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第11話「日本征服!八百八狸軍団」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第11話「日本征服!八百八狸軍団」が6月10日、放送される。

 第11話は、突如、夜空に二つ目の月が出現する。第二の月はどんどん地球に近づく一方、日本では200年以上前に封印されたはずの八百八狸(はっぴゃくやだぬき)たちが電波をジャックし、日本政府の乗っ取りを宣言する。鬼太郎に助けを求めようとした犬山まなは“反狸勢力”として捕らえられてしまう。まなを救出するため、鬼太郎たちはタヌキが潜んでいる地下の巨大空間へ向かう。その頃、日本政府は第二の月をミサイルで撃墜する。東京湾に落ちた巨大な物体は、実はある妖怪の卵だった……。

 第1話で、鬼太郎の胸を弓矢で貫いた謎の仮面の男“名無し”も登場する。銀河万丈さんが“名無し”、堀内賢雄さんが刑部たぬき、高塚正也さんがまなの父・裕一をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」4代目「ゲゲゲハウス」はスライムであそぶんじゃ! 8頭身ねこ娘のフィギュアも

「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎の家の玩具「スライムであそぶんじゃ!DXゲゲゲハウス」(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎の家の玩具「スライムであそぶんじゃ!DXゲゲゲハウス」(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

  故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」が原作のテレビアニメ第6期の鬼太郎の家の玩具「スライムであそぶんじゃ!DXゲゲゲハウス」が、バンダイから8月4日に発売されることが6月7日、明らかになった。バンダイは、1985年放送のアニメ第3期以降、鬼太郎の家の玩具「ゲゲゲハウス」を発売しており、4度目の商品化となる。緑色のスライムと組み合わせて遊ぶ玩具で、スライムを天井から流したり、水車で流すことができる。鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじ、ぬりかべ、一反もめんのフィギュアが付属する。価格は7538円。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の玩具見本市「東京おもちゃショー2018」(日本玩具協会主催)で発表された。

 8頭身と話題のねこ娘のほか、鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男、一反もめん、ぬりかべのフィギュア「ゲゲゲコレクション」(648~972円)、しゃべる目玉おやじのぬいぐるみ「おしゃべり目玉おやじ」(4298円)も8月4日に発売される。

 ◇アニメを制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーのコメント

 「ゲゲゲハウス」の商品企画についてお伺いした際、スライムとのコラボレーションだと聞き、やめたほうがよいのではないかという話をしました。その後、2時間ほど議論させていただき、会議室を出る頃には、「これは面白い企画になりそうだ」と、考えが変わっていました。私も子どもの時にスライムで遊んだ経験があるので、それ自体にはすごく魅力を感じていましたが、実際「ゲゲゲハウス」と組み合わせてみると、妖怪らしい雰囲気が出て、作品の世界観が表現されていると感じました。また、遊んでくれる子どもの満足度をどのように高めるかについても深く議論し、結果としてデザインの再現性は高く、遊びとしてもオリジナリティの高い商品に仕上げることができました。新しい「ゲゲゲハウス」にご期待ください。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」佐倉綾音がトイレの花子さんに ねこ娘の友達!? 菅沼久義も出演

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で佐倉綾音さんが声優を務めるトイレの花子さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で佐倉綾音さんが声優を務めるトイレの花子さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期に声優として佐倉綾音さんが出演することが6月2日、明らかになった。佐倉さんは6月3日放送の第10話「消滅!学校の七不思議」で、ねこ娘の友達のトイレの花子さんを演じる。また、同話では、菅沼久義さんが、男子トイレにいる妖怪でイケメンなヨースケくん役で出演する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」第10話「消滅!学校の七不思議」のあらすじ ねこ娘、まなが学校に 友達の花子さんは…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第10話「消滅!学校の七不思議」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第10話「消滅!学校の七不思議」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第10話「消滅!学校の七不思議」が6月3日、放送される。

 第10話は、ねこ娘が、犬山まなから「最近学校で不気味なことが起こっている」と相談を受け、学校を訪れる。まなの学校の七不思議の一つ「3階の女子トイレの花子さん」は、ねこ娘の友達ということで、花子に会いに行く。しかし、花子は見当たらず、花子だけでなく、ほかの七不思議の妖怪たちも近ごろ、姿を見せないという。

 そこへ、昔なじみの二宮金次郎と連絡が取れなくなったという砂かけばばあ、子泣きじじいたちもやって来る。何者かの気配を感じ取った一同が追いかけていくと、そこは2階の男子トイレだった……。佐倉綾音さんが花子さん、菅沼久義さんが男子トイレにいる妖怪でイケメンなヨースケくんの声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」第9話「河童の働き方改革」のあらすじ ブラック企業でカッパを搾取

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第9話「河童の働き方改革」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第9話「河童の働き方改革」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第9話「河童の働き方改革」が5月27日、放送される。

 第9話は、遠野の山奥に暮らすカッパの太郎丸が登場。薄給、激務のため従業員が次々に辞めていき、人手不足に悩むIT企業の社長のもとに、ねずみ男がやってきて、妖怪の人材あっせんを始める。遠野からやってきたカッパたちは働き者で、社長は、時給キュウリ3本という安い給料で従業員を確保できたと喜ぶ。カッパたちも、キュウリ食べ放題の職場に大満足する。しかし、カッパたちは次第に「自分たちは搾取されているのでは?」と疑念を持ち始め、自分たちの権利を主張し、立ち上がる。

 阪口大助さんがカッパの太郎丸、くまいもとこさんが弟の次郎丸、利根健太朗さんが妖怪いそがしの声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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まなの母役に皆口裕子

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で皆口裕子さんが声優を務める犬山純子(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で皆口裕子さんが声優を務める犬山純子(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)に声優として皆口裕子さんが出演することが5月19日、明らかになった。皆口さんは、ヒロイン・犬山まなの母、純子を演じる。純子は、5月20日に放送される第8話「驚異!鏡じじいの計略」に登場する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」第8話「驚異!鏡じじいの計略」のあらすじ まながピンチ! 鏡の中に捕らわれ…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第8話「驚異!鏡じじいの計略」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第8話「驚異!鏡じじいの計略」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第8話「驚異!鏡じじいの計略」が5月20日、放送される。

 第8話は、学校の社会科見学で、とある村にやってきた犬山まなが、同級生を追いかけ、うっかり古い石碑を倒してしまう。その後、同級生たちは体調を崩して入院し、まなの身の周りでもおかしなことが起こり始める。巨大な妖気を感じ取り、駆けつけた鬼太郎たちは、鏡の中に捕らわれているまなを発見する。皆口裕子さんがまなの母・純子、塩屋浩三さんが鏡じじいをそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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<特集>「ゲゲゲの鬼太郎」“神回”「幽霊電車」で見えた第6期の魅力 悪い人間には容赦なく

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期となる新作テレビアニメ(フジテレビほか毎週日曜午前9時~)。5月13日に放送された第7話「幽霊電車」の平均視聴率は番組最高の5.7%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。放送日のツイッターで「幽霊電車」「ゲゲゲの鬼太郎」などがトレンドに上がった。「幽霊電車」は、これまで何度もアニメ化されてきた人気エピソードだが、第6期では、ブラック企業のパワハラ、SNSいじめが描かれ、鬼太郎が妖怪から人間を救うのではなく、悪い人間は容赦なく切り捨てる描写もあった。ニチアサ(日曜朝に放送されるアニメ、特撮番組)ながら、ハードな内容で、鬼太郎はただの正義のヒーローではないということを印象づけた。第6期の鬼太郎の魅力とは……。

 ◇妖怪なんかよりよっぽど恐ろしい…

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねこ娘、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作だ。第6期は、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。第1話から現代を描くことを印象付けた。渋谷のスクランブル交差点で、信号無視をしたらどうなるか?という動画を撮影する若者が突然、木になってしまう。道行く人々は、木になった様子をスマートフォンで撮影し、SNSにアップし、その人たちも木になってしまう。スマートフォン、SNSが普及した現代ならではの展開だろう。

 人気エピソード「幽霊電車」も現代風にアレンジされた。ある企業の社長が、部下の男と飲み屋で「妖怪なんて信じるやつは、自分が弱いのを言い訳にしているだけだ」とくだを巻いているところに、鬼太郎が現れる。鬼太郎が「見えなくても妖怪はいる」と反論すると、社長は鬼太郎を突き飛ばして立ち去ってしまう。帰路についた社長と部下だが、不思議な臨時列車に乗ることになる。電車がいつもと違う場所を走っていることに気づき、周りを見回すと、乗客たちの様子もどこか薄気味悪い。あくまで強気な社長に、世にも恐ろしいことが起こる。

 幽霊電車に乗る社長は、ブラック企業で部下にパワハラをしてきた。子供の社会問題であるSNSいじめも描かれた。鬼太郎が、現代の社会問題を「妖怪なんかよりよっぽど恐ろしい」と語るシーンも印象的だった。SNSで「今日の話は教育番組」「神回」などと話題になり、大人も子供もドキリとさせられたようだ。

 ◇人間が悪かったら容赦なく切り捨てる

 鬼太郎の描かれ方は作品によって異なる。原作では人情に薄く、どこか冷めたキャラクターとして登場したこともあった一方で、アニメでは、人間のために悪をやっつける正義のヒーローとして描かれたことも。第6期を制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーは「鬼太郎は、人間を助けるが、何も言わずに立ち去る。人間が悪かったら、容赦なく切り捨てることもあります。子供に嫌われるかもしれません。でも、振り切った表現をしたかった」と話したことがあった。

 ただの正義のヒーローではない鬼太郎が描かれている。永富プロデューサーは「人情話、ホラー、コメディー、アクションもある。バリエーションを豊かにしています。これからも、見たことのない『鬼太郎』をお見せします」とも話している。6日に放送された第6話「厄運のすねこすり」では、自分が妖怪で、人間の生気を吸って生きてきたことを知らないねここすりとおばあさんの愛情、葛藤が描かれるなど、第6期は確かにバリエーションが豊かだ。今後も目を離せない展開が続きそうだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」“神回”「幽霊電車」が自己最高の視聴率5.7%

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期となる新作テレビアニメ(フジテレビほか毎週日曜午前9時)の第7話「幽霊電車」が5月13日、放送され、平均視聴率は番組最高の5.7%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。これまでの最高は、4月1日に放送された第1話の5.4%だった。

 第7話「幽霊電車」は、とある企業の社長が、部下の男と不思議な臨時列車に乗ることになる。社長は「妖怪なんて信じるやつは、自分が弱いのを言い訳にしているだけだ」などと言っていたが、世にも恐ろしいことが起こる……という展開だった。「幽霊電車」は、これまで何度もアニメ化されてきた人気エピソードで、第6期では、ブラック企業のパワハラ、SNSのいじめなどが描かれた。放送日のツイッターでは「幽霊電車」「ゲゲゲの鬼太郎」がトレンドに上がり、「今日の話は教育番組」「神回」などというコメントも見られた。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。

「ゲゲゲの鬼太郎」第7話「幽霊電車」のあらすじ 人気エピソードがアニメに 見えなくても妖怪はいる…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第7話「幽霊電車」が5月13日、放送される。

 第7話は、原作でも人気のエピソード「幽霊電車」がアニメ化される。とある企業の社長が、部下の男と飲み屋で「妖怪なんて信じるやつは、自分が弱いのを言い訳にしているだけだ」とくだを巻いているところに、鬼太郎が現れる。鬼太郎が「見えなくても妖怪はいる」と反論すると、社長は鬼太郎を突き飛ばして立ち去ってしまう。帰路についた社長と部下だが、不思議な臨時列車に乗ることになる。電車がいつもと違う場所を走っていることに気づき、周りを見回すと、乗客たちの様子もどこか薄気味悪い。あくまで強気な社長だったが、世にも恐ろしいことが起こる……という展開。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」第6話「厄運のすねこすり」のあらすじ 山奥の村でネコに似た妖怪が…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6話「厄運のすねこすり」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6話「厄運のすねこすり」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第6話「厄運のすねこすり」が5月6日、放送される。

 第6話は、山奥の村に一人で暮らすマサエの元に鬼太郎がやって来る。鬼太郎を呼んだのは、東京で暮らしているマサエの一人息子・翔だった。翔は、マサエが妖怪に取りつかれていると言うのだが、マサエは勝手に家を飛び出していった息子の言葉に耳を貸そうとしない。しかし、マサエの体はどんどん衰弱していき、このままでは命に関わるという。鬼太郎は、マサエに取りついた妖怪を退治しようとする。ネコに似た外見の妖怪・すねこすりも登場し、内山夕実さんが声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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「ゲゲゲの鬼太郎」8頭身ねこ娘の誕生秘話 モデルは菜々緒!?

「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期のねこ娘(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期のねこ娘(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期(フジテレビほか毎週日曜午前9時~)のねこ娘が人気だ。ねこ娘は、これまでのテレビアニメでも時代によって容姿が変化してきたが、第6期では、8頭身のモデル体形の美女となった。長い手足を生かした派手なアクションシーンも魅力で、4月に放送がスタートすると、SNSを中心に「可愛い!」などと話題になった。アニメを手がける東映アニメーションの永富大地プロデューサーは、8頭身のねこ娘が生まれたきっかけを、会議の中で「『菜々緒みたいにしてみたら?』という意見があった」と明かす。8頭身のねこ娘の誕生の裏側とは……。

 ◇8頭身ねこ娘は水木さんが見ても面白がる?

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガで、第6期は、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。ねこ娘の造形が大きく変化したのは、第6期が初めてではない。2007~09年に放送された第5期でも萌えキャラの要素が取り入れられるなど時代に合わせて変化してきた。

 永富プロデューサーは、第6期のねこ娘について「ねこ娘を含めたキャラクターをどうするか?と話し合っていた時、ねこ娘を『菜々緒みたいにしてみたら?』という意見があったんです」と明かす。「何を言っているんですか?」と最初は驚いたというが、監督が描いたスタイル抜群のねこ娘を見て、「面白いのでは?」と考えが変わった。

 ねこ娘のデザインが固まり、永富プロデューサーは、水木さんの作品の版権などを管理する水木プロダクションに説明に向かった。「怒られるかもしれない……」と内心ドキドキだったというが、水木プロダクションから「(制作陣を)信頼しています」という返事をもらい、胸をなで下ろした。永富プロデューサーは「東映アニメーションに対する信頼。これまで『鬼太郎』を作ってきた先輩方に感謝しています」と語る。

 原作者の水木さんの“弟子”でもあった作家の荒俣宏さんを取材した際、第6期のねこ娘の印象を聞くと「バンド・デシネ(フランス語圏のマンガ)のようで、インターナショナルな感じがしますね。水木さんが見ても、面白がると思いますよ」と話していた。SNSでも「可愛い!」という反響が多いようで、チャレンジは受け入れられたようだ。

 ◇もう一人の人気キャラ・犬山まなは…

 ねこ娘と共に人気なのが、第6期のオリジナルキャラクターの犬山まなだ。まなは、中学校1年生の少女で、人一倍好奇心が強く、人間とは別の世界に暮らす鬼太郎たちにひかれる。鬼太郎からは冷たく突き放されることもあるが、まなのひらめきが、妖怪にまつわる事件の解決の糸口になることもある。ネコ娘を「ねこ姐(ねえ)さん」と慕う。1985~88年放送の第3期にも天童ユメコという人間の少女が登場したが、芯が強いものの、優しくおしとやかだったユメコに対して、まなは無鉄砲なところもあり、積極的に自ら事件に首を突っ込む。

 永富プロデューサーは、まなについて「今回は『境界』もテーマにある。妖怪側の鬼太郎、人間側のまなが境界で出会う。境界で何が起こり、どうつながるのか? 相関関係を作りたかった」と説明する。

 第6期はほかにも、68~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公・鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、父の目玉おやじ役として出演するなど新しい試みだらけだ。永富プロデューサーは「結果的にはチャレンジが受け入れられていますが、新しいチャレンジをしていきたい。これからも見たことがない『鬼太郎』をお見せします」と話しており、さらなる驚きの展開があるかもしれない。

<インタビュー>「ゲゲゲの鬼太郎」Wヒロインの庄司宇芽香、藤井ゆきよ ベテランに挟まれ必死

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する藤井ゆきよさん(左)と庄司宇芽香さん
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する藤井ゆきよさん(左)と庄司宇芽香さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメ(フジテレビほかで毎週日曜午前9時)に声優として出演するねこ娘役の庄司宇芽香(うめか)さんと犬山まな役の藤井ゆきよさん。ねこ娘役の庄司さんは「ものすごくやりたかった役。誰も知っている役を演じると決まり、震えました。衝撃でした」、藤井さんは「出演が決まり、泣きました。幸せで夢のよう」と喜ぶ。ダブルヒロインの庄司さん、藤井さんに「ゲゲゲの鬼太郎」のアフレコについて聞いた。

 ◇藤井ゆきよは憧れの野沢雅子と共演に「泣きました」

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期に当たり、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 藤井さんの演じるまなは新キャラクターだ。中学1年生で、人一倍好奇心が強く、人間とは別の世界に暮らす鬼太郎たちにひかれていく。藤井さんは「あの鬼太郎に出られるなんて夢のよう。出演が決まり、跳び上がるような気持ちでした」と話す。

 1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公の鬼太郎を演じた野沢雅子さんが今回、目玉おやじ役として出演している。藤井さんにとって野沢さんは憧れの人だった。「私が新人で、まだ4、5回目のアフレコの時、まこさん(野沢さん)と共演させていただきました。私は何度もリテークして、まこさんに何度も教えていただいた。まこさんには、新人の私と同じ目線になって、ご指導していただいた。憧れている方なんです。いつかレギュラーでご一緒できるのを夢見ていた。だから、本当にうれしくて、出演が決まり、泣きました。幸せで夢のよう」と思いを明かす。

 ◇注目のねこ娘役に緊張も

 大人気作ということもあり、二人にはプレッシャーもあったという。藤井さんは「オリジナルキャラというプレッシャーもあります。まなは人間で、視聴者の方の代表のように妖怪の世界に飛び込む。まなと同じ気持ちで演じています」と話す。

 ねこ娘が8頭身の美女になったことも放送前から話題になった。演技にも注目されたこともあり、庄司さんは「アフレコで緊張しました。期待を裏切らないように……という思いが強い」と明かす。

 野沢さんのほか、ねずみ男役の古川登志夫さん、砂かけばばあ役の田中真弓さんらベテラン声優が集まった。藤井さんは「若手にも話しかけていただいています。アドリブがすごいんです」と話し、庄司さんは「私は妖怪チームで、ベテランの先輩に挟まれています。アドリブで笑わないように必死。笑いそうになって、くそー!ってなることもあります」と刺激を受けているようだ。

 ベテランの演技の迫力に圧倒されながらも、藤井さんは「緊張して縮こまると後悔しますよね」、庄司さんは「自分が出せる最大級をぶつける」と負けていない。新作は、ダブルヒロインの活躍も見どころになりそうだ。

ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎

「ゲゲゲの鬼太郎」第5話「電気妖怪の災厄」のあらすじ ねずみ男がビビビ電力設立 かみなり登場

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第5話「電気妖怪の災厄」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第5話「電気妖怪の災厄」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第5話「電気妖怪の災厄」が4月29日、放送される。

 第5話は、人間から全く怖がられなくなってしまった妖怪、かみなりが登場。かみなりは「へそを取られる!」と怖がられていたころを懐かしみ、力を持て余していた。そこに、ねずみ男がビビビッと目を付ける。ねずみ男は怪しげな集団と共にビビビ電力を立ち上げ、かみなりが生み出す電気を商売にして、大当たりする。かみなりのイメージキャラクターも人気が出て、札束を手にほくそ笑むねずみ男だったが、だんだんコントロールが利かなくなり……。宝亀克寿さんがかみなりの声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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<インタビュー>「ゲゲゲの鬼太郎」話題の8頭身ねこ娘の演技はクールに 声優・庄司宇芽香に聞く

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」でねこ娘の声優を務める庄司宇芽香さん
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」でねこ娘の声優を務める庄司宇芽香さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメ(フジテレビほか毎週日曜午前9時〜)に登場しているねこ娘が話題だ。スラリと伸びた手足で8頭身の美女になったねこ娘は、これまでのイメージを覆すビジュアル。声優を務める庄司宇芽香(うめか)さんは「オーディション用の資料を見て驚きました。プレッシャーがすごい。アフレコでも緊張して、期待を裏切らないように……という思いが強い」と話す。庄司さんに、話題のねこ娘の演技、思いを聞いた。

 ◇放送前日は緊張で眠れず…

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 ねこ娘が本格的に登場したのは第2話だった。庄司さんは「第2話の放送前日は、緊張でよく眠れませんでした。ねこ娘は、第6期の目玉の一つ。期待が高まっていることも感じていました。どう受け止められるのだろう?という不安がありました。がっかりしたと言われたらどうしよう……」と放送前は不安だったという。

 第2話が放送されると、SNSを中心に、これまでにないねこ娘像を受け入れる声が多く見られた。庄司さんは「両親もリアルタイムで見ていて『すごく良かった』と言っていて、友人からも反響があり、ネットの反響を見て、大丈夫かもしれない……となりました」と少し安心したという。

 ◇ベテラン声優に挟まれ刺激に

 庄司さんがねこ娘を演じるにあたり意識しているのは「クール」であることだ。ねこ娘は美しく、ツンデレなところもあり、バトルシーンでは激しく戦う。最初は「熱くなりすぎていた」というが、「妖怪なのでもう少しクールに」というアドバイスがあり、熱くなりすぎないようにしているという。

 妖怪チームの声優陣は、目玉おやじ役の野沢雅子さん、ねずみ男役の古川登志夫さん、砂かけばばあ役の田中真弓さんらベテランぞろい。「皆さん、すごいエネルギーなんです。ベテランの先輩に挟まれ、アドリブも多いので、笑わないように必死。自分が出せる最大級をぶつけたいですね」と、刺激を受けているようだ。

 「皆さんに置いていかれないようにしなきゃ!という思いでいっぱい。なかなかこんな現場はないですよ。今まで頑張ってきて良かったな!とご褒美みたいです。先輩を見て学ぶこともあります。作品に臨む姿勢、パフォーマンスを見て、何かを得たい。でも、盗むにはすごすぎる方々なので……」とも話す。

 ◇新しいねこ娘を作っていく

 「ゲゲゲの鬼太郎」は歴史のある作品だが。時代に合わせて変化してきた。庄司さんは「(鬼太郎役の)沢城(みゆき)さんがイベントで『受け継ぐものもあるけど、新しいものとして作っていく』とおっしゃっていました。私もそう思います。第6期の鬼太郎、ねこ娘をみんなで一から作っていく」と考えているという。

 一方で「伝統を無視するわけではありません」という思いもある。「実は私は(2007~09年放送の)第5期にモブ(群衆役)とかなのですが、ちょこちょこ出させていただいたんです。第5期のねこ娘役の今野宏美さんとは私生活で仲良くさせていただいていますし、潜在意識の中で受け継いでいるものがあるのかもしれません」と語る。

 「今回のねこ娘の魅力の一つは長い手足を生かしたアクション。格好いいねこ娘を見ていただきたい」と話す庄司さん。見た目だけでなく、クールビューティーな演技が新作の目玉になりそうだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」4週連続で視聴率5%超え 好調キープ

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第4話「不思議の森の禁忌」が4月22日に放送され、平均視聴率は5.2%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。1日放送の第1話「妖怪が目覚めた日」から4週連続の5%超えで、好調をキープしている。

 第1話(1日放送)の平均視聴率が5.4%と好スタートを切り、第2話(8日放送)は5.1%、第3話(15日放送)は5.2%だった。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は第6期にあたり、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。ねこ娘が8頭身の美女となって登場したり、1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、目玉おやじ役として出演していることも話題になっている。

 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」第4話「不思議の森の禁忌」のあらすじ ゲゲゲの森に小学生が… 鬼太郎、ねこ娘が案内

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第4話「不思議の森の禁忌」が4月2日、放送される。

 第4話は、小学生の裕太が、隣の家に住む犬山まなから鬼太郎の話を聞きだし、ゲゲゲの森に来てしまう。人間がゲゲゲの森にやって来たのは、数百年ぶりのことで、鬼太郎は、裕太を帰そうとするが、砂かけばばあと目玉おやじに促され、しぶしぶねこ娘と共に森の中を案内することになる。裕太は妖怪のことに詳しく、森の中で出会う妖怪たちに大喜び。ところが、突然森の様子が一変する。次々と襲われていく鬼太郎と仲間たち。目玉おやじは、裕太がその原因だという。

 佐藤正治さんが、大きな一つ目と口が特徴の山じじい坊、龍田直樹さんが鬼太郎と将棋を指すのが好きな油すまし、落合福嗣さんがおどろが沼に住む水妖怪をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第4話「不思議の森の禁忌」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」第3話「たんたん坊の妖怪城」のあらすじ まながさらわれる! 二口女、かまいたちも登場

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第3話「たんたん坊の妖怪城」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第3話「たんたん坊の妖怪城」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第3話「たんたん坊の妖怪城」が4月15日、放送される。塩屋浩三さんが巨大な頭だけの妖怪・たんたん坊、永島由子さんが頭の後ろに大きな口を持つ妖怪・二口女、松野太紀さんが両手が鋭い鎌になっている妖怪・かまいたちをそれぞれ演じる。

 第3話のあらすじは、犬山まながさらわれてしまう。各地で子供たちの失踪事件が起こっているというウワサを聞きつけたまなは、鬼太郎たちと一緒に真相解明すると張り切るが、鬼太郎は「妖怪と人間は友達になれない」と突っぱねる。かつて封印された妖怪が妖怪城を建てるために子供たちを誘拐していたことが明らかになるが、今度はまながさらわれてしまう。鬼太郎は、砂かけばばあや子泣きじじいらと共にまなの奪還に立ち上がる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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ゲゲゲの鬼太郎、JRAとコラボ「ゲゲゲのケイバ」始動 目玉のおやじが爆走、ねこ娘登場の脱出ゲームも

「ゲゲゲの鬼太郎」とJRAがコラボしたウェブコンテンツ「ゲゲゲのケイバ」のビジュアル (C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」とJRAがコラボしたウェブコンテンツ「ゲゲゲのケイバ」のビジュアル (C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 新作テレビアニメが放送中の「ゲゲゲの鬼太郎」と日本中央競馬会(JRA)がコラボしたウェブコンテンツ「ゲゲゲのケイバ」が4月11日にスタートした。競馬場を舞台に鬼太郎ファミリーが活躍する三つのゲームが展開する。

 「ゲゲゲのケイバ」では、ねこ娘と共に妖怪の世界とつながってしまった競馬場からの脱出を目指すホラーアドベンチャーゲーム「ゲゲゲの競馬場」、鬼太郎ファミリーに応援される中、目玉おやじが競馬場を転がるレースゲーム「ゲゲゲの大競走」、目玉おやじをカラーコンタクトやコスチューム、アクセサリーでコーディネートして遊べる「オレの目玉メーカー」の三つのゲームが楽しめる。

 5月6、13日に東京競馬場(東京都府中市)に来場すると、抽選でJRAとゲゲゲの鬼太郎のコラボグッズ「オリジナルマフラータオル」(5月6日)、「オリジナルねこ娘スマホケース」(5月13日)が当たるキャンペーンも実施するほか、ゲゲゲの鬼太郎のフォトスポットも登場する。

(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」第2話「戦慄!見上げ入道」のあらすじ 8頭身!? ねこ娘が本格登場 ファミリー集結

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第2話「戦慄!見上げ入道」に登場するねこ娘(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第2話「戦慄!見上げ入道」に登場するねこ娘(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第2話「戦慄!見上げ入道」が4月8日、放送される。第1話にも登場し「8頭身!?」「萌える!」などと話題になったねこ娘が本格的に登場する。また、ねずみ男、砂かけばばあ、子泣きじじい、ぬりかべ、一反もめんといった鬼太郎ファミリーが集結する。

 第2話のあらすじは、人気アイドルグループ「電池組」のコンサートで、数万人の来場者が一瞬で消えるという事件が起きる。事件の背後には、ねずみ男が立ち上げた芸能事務所「ビビビ・プロモーション」が関係していた。鬼太郎とねこ娘が駆けつけると、偶然にも犬山まなも会場にやって来るが、鬼太郎は「人間は妖怪のことに関わるな」と遠ざけようとする。しかし、まなは「友達が行方不明になっているから」と帰ろうとしない。鬼太郎たちが会場に潜り込むと、妖怪が来場者たちを吸い込んで膨れ上がっていた。見上げ入道の声優は池水通洋さんが務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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<アニメ紹介>「ゲゲゲの鬼太郎」 テレビアニメ第6期で野沢雅子が目玉おやじに ねこ娘が8頭身!?

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが、フジテレビほかで4月1日から放送される。テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公の鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、父の目玉おやじ役として出演。沢城みゆきさんが鬼太郎の声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交って大人たちは右往左往するばかりの中、そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まなの前に、カランコロンとゲタの音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやって来る。鬼太郎は、指鉄砲や髪の毛針などで戦い、派手なアクションシーンも見どころになる。8頭身のねこ娘など新たなキャラクターデザインも話題になりそうだ。

 古川登志夫さんがねずみ男、庄司宇芽香さんがねこ娘、藤井ゆきよさんがまなを演じるほか、声優として田中真弓さん、島田敏さん、山口勝平さんらが出演。これまでの「ゲゲゲの鬼太郎」と同様に東映アニメーションが制作する。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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古川登志夫、「ゲゲゲの鬼太郎」ねずみ男役は「念願」

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する(前列左から)島田敏さん、藤井ゆきよさん、古川登志夫さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん、田中真弓さん、山口勝平さん、(後列左から)祖山桃子さん、古城門志帆さん、新井良平さん、池水通洋さん、松山鷹志さん、森下由樹子さん、坂井易直さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する(前列左から)島田敏さん、藤井ゆきよさん、古川登志夫さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん、田中真弓さん、山口勝平さん、(後列左から)祖山桃子さん、古城門志帆さん、新井良平さん、池水通洋さん、松山鷹志さん、森下由樹子さん、坂井易直さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが、フジテレビほかで4月1日から放送される。テレビアニメ第6期にあたり、ねずみ男役の古川登志夫さんは「ねずみ男はかねてやりたかったキャラだったので、念願がかなったという思いです。第一声を発した時は本当にうれしかった! 熱い思いのスタッフ、キャストが一丸となって番組制作に取り組んでいきます。みんな見てね~!」とコメントを寄せている。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。

 1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公の鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、父の目玉おやじ役として出演。沢城みゆきさんが鬼太郎の声優を務める。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時より順次放送。

 ◇鬼太郎役の沢城みゆきさんのコメント

 レギュラーファミリーが登場する2話まではまず見ていただけたら、と口にしてきましたが、だめだ、10話までは!まず見てくれと思っているところです。今期の鬼太郎、毎話毎話面白いのです。そんな6期1話ぜひお見逃しなく!

 ◇目玉おやじ役の野沢雅子さんのコメント

 驚きの番組「ゲゲゲの鬼太郎」。半世紀の間、時々皆さんの前に現れて楽しみ和ませてくれる鬼太郎さん、今回もとっても楽しく皆さんの中に入っていくこと、間違いなしです。お友達を誘って私たちと一緒に楽しんでください。

 ◇ねずみ男役の古川登志夫さんのコメント

 ねずみ男はかねてからやりたかったキャラだったので、念願がかなったという思いです。第一声を発した時は本当にうれしかった! 熱い思いのスタッフ&キャストが一丸となって番組制作に取り組んできます。みんな見ててね~!

 ◇ねこ娘役の庄司宇芽香さんのコメント

 お待たせいたしました! いよいよ第6期鬼太郎の幕が上がります。初回からすごいことになっておりますので、どうぞ最後まで気を抜かぬよう、始まりの第1話をぜひぜひリアルタイムでご覧ください! 6期が皆様の記憶に残り、愛される作品となりますよう頑張ってまいりますのでこれからもよろしくお願いいたします!

 ◇犬山まな役の藤井ゆきよさんのコメント

 アフレコ現場ではお芝居もアドリブもすこぶる自由な鬼太郎ファミリーや妖怪たちに、ワクワクや笑いが絶えません。早く皆さんに見ていただきたいです! まなと一緒にめくるめく妖怪の世界を冒険しましょう! よろしくお願いします。

 ◇砂かけばばあ役の田中真弓さんのコメント

 アフレコ楽しんでいま~す。先日、鬼太郎役の沢城みゆきちゃんが可愛いミニサイズの桜もちを買ってきてくれました。ちょうどいい大きさ~と言いながら、私は2個食べました。5個食べたいと思ったことはナイショです。

 ◇子泣きじじい&ぬりかべ役の島田敏さんのコメント

 固く閉じた指の間から、恐る恐る垣間見る妖怪の世界。いよいよ始まる「ゲゲゲの鬼太郎」は、W・D・O(ワクワク・ドキドキ・面白い)こと間違いなし!!! 子泣きじじい、ぬりかべの役作り、毎日飲んで研究中。さて、その成果は……。乞うご期待あれ~~???

 ◇一反もめん役の山口勝平さんのコメント

 収録は大ベテランの先輩方を中心に、毎回和気あいあいと進んでいます。(九州出身の)自分自身としては、お国言葉で芝居できるのは楽しいですね。ひら~りひら~りと肩の力を抜いて頑張りまーす!

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「ゲゲゲの鬼太郎」“萌える”ねこ娘のコスプレ アニメジャパンに登場

「AnimeJapan 2018」の東映アニメーションブースに登場した「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘のコスプレのコンパニオン
「AnimeJapan 2018」の東映アニメーションブースに登場した「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘のコスプレのコンパニオン

 水木しげるさんのマンガが原作のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘のコスプレのコンパニオンが、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」の東映アニメーションブースに登場した。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、4月には新作テレビアニメが始まり、新作のねこ娘が「萌える」「8頭身」などと話題になっている。コンパニオンは赤いリボン、ジャンパースカート、ヒールで“萌える”姿を再現した。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時より順次放送。

ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎

野沢雅子、目玉おやじのせりふを生披露 故・田の中勇さんの演技は「引きずらない」

「AnimeJapan 2018」の「ゲゲゲの鬼太郎」のイベントに登場した(左から)庄司宇芽香さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、藤井ゆきよさん
「AnimeJapan 2018」の「ゲゲゲの鬼太郎」のイベントに登場した(左から)庄司宇芽香さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、藤井ゆきよさん

  故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのイベントが3月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の国内最大級のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」で行われ、声優の沢城みゆきさん、野沢雅子さんらが登場した。1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公・鬼太郎を演じ、新作で父の目玉おやじ役として出演する野沢さんは「目玉おやじだ!」「見えている世界がすべてじゃないぞ」などとせりふを生披露し、「目玉おやじは、(故)田の中(勇)さんが演じてきたけど、引きずることはやめようとした。鬼太郎が大きくなってお父さんになったつもりで演じています」と語った。

 野沢さんは、68~69年に放送された第1期を「半世紀ですね。すごいですね! 今は若い人の中に入っているけど、最初の頃は(共演者が)みんな、お父さん(年上)だった」と振り返った。イベントには、ねこ娘役の庄司宇芽香さん、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まな役の藤井ゆきよさんも登場した。

ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎

氷川きよし、「ゲゲゲの鬼太郎」新作テレビアニメでOP担当 おなじみの「ゲゲゲのゲ~」歌う

氷川きよしさんがオープニングテーマを担当するテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
氷川きよしさんがオープニングテーマを担当するテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 歌手の氷川きよしさんが、4月にスタートする「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのオープニングテーマを歌うことが3月5日、明らかになった。吉幾三さんや泉谷しげるさん、バンド「憂歌団」などが歌ってきた「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~」という歌詞でおなじみのオープニングテーマ「ゲゲゲの鬼太郎」を歌う。「ONE PIECE」「サクラ大戦」などで知られる作曲家の田中公平さんが編曲を担当する。また、アイドルグループ「まねきケチャ」がエンディングテーマ「鏡の中から」を担当することも分かった。

 氷川さんは「『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を歌わせていただけるなんて、これは夢なんじゃないでしょうか!? 昨年、子供の頃から大ファンだった『ドラゴンボール超』のオープニングテーマを歌わせていただき、もしかして、一生分の運をすべて使ってしまったのではないかと心配になるほどうれしかったのですが、今回また、『ゲゲゲの鬼太郎』ですよ! 鬼太郎は幼い頃の僕の“人生の師匠”的存在です。大きくなったら妖怪になりたいと思っていたくらいです(笑い)。この世のものとは思えないくらい幸せです。妖怪にならずに歌手になって本当によかったです。長く皆様に親しんでいただける、氷川きよしらしい歌声をお届けしたいと思います」と喜んでいる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちが右往左往する中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎

新作テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新ビジュアルが公開 “萌える”ねこ娘や新キャラの美少女も

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメの新たなビジュアルが2月16日、公開された。鬼太郎や“萌える”と話題のねこ娘など鬼太郎ファミリーが新キャラクターの少女・犬山まなを囲むビジュアルとなっている、

 新作の放送開始を記念して、「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第3、4期、劇場7作品を16日から7週連続でYouTubeの東映アニメーションの60周年記念チャンネルで無料配信する。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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野沢雅子、目玉おやじ役は「全然、違和感ない」 鬼太郎役の沢城みゆきにも太鼓判 <アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」会見>

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する沢城みゆきさん(左)と野沢雅子さん
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する沢城みゆきさん(左)と野沢雅子さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメに出演する声優の野沢雅子さん、沢城みゆきさんが2月9日、東京都内で会見を開いた。過去に主人公・鬼太郎を演じ、新作では父の目玉おやじ役として出演する野沢さんは「自然体で入っていけました。全然、違和感がない。何でもスッと入っていく方なんです。スタジオの雰囲気がすっごくいいんです」と語った。

 新作で鬼太郎を演じる沢城さんは、野沢さんの演技について「驚くほど何の違和感もなくすーっと入ってきて、すごくナチュラル。ずーっと前からそうだったみたい。冷静に考えると、まこさん(野沢さん)は女性なのに、おじさんに聞こえるんですね。すごいことじゃないですか!?」と話した。野沢さんは「沢城さんにアドバイスをしたのか?」と聞かれると「何にもありません。大丈夫です。素晴らしい鬼太郎になります」と太鼓判を押した。

ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎

野沢雅子、目玉おやじ役は「自然に」 鬼太郎・沢城みゆきと「一家で力を合わせる」 <「ゲゲゲの鬼太郎」ヒット祈願イベント>

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長

 声優の野沢雅子さん、沢城みゆきさんが1月31日、布多天神社(東京都調布市)で故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのヒット祈願を行った。過去に主人公・鬼太郎を演じ、新作では父の目玉おやじ役として出演する野沢さんは「どんな感じになるんでしょう? 気負いはないんです。鬼太郎が成長して、お父さんになったようで、楽しみです。また新たな世界になるのかなと思っています。自然とそうなるんじゃないですかね。時代によって鬼太郎は変わっていますから」と語り、新作で鬼太郎を演じる沢城さんに「大丈夫です。一家で力を合わせていきます」とエールを送った。

 沢城さんは、野沢さんとの共演について「大先輩。いつも元気で、すてき。プレッシャーよりも心強さが大きいです」と話した。新作は、古川登志夫さんがねずみ男、田中真弓さんが砂かけばばあを演じるなど豪華キャストが集結することも話題になっており、沢城さんは「(さまざまなアニメで)いろいろな敵を倒してきた方々なので、何がかかってきても怖くない。私たちに倒せない敵がいるの? すごいパワーです」と話し、野沢さんは「今日、初めてみんなで集まったけど、ずーっと一緒にやっている感じ。すぐに団結できる」と語った。

 また、沢城さんは「これまでのアニメがあり、その歴史の中に参戦していく。背筋が伸びるような気持ち。ただ、いい意味で気持ちを新たに挑んでいければいいのかなとも考えています。アニメでは、どうして今、鬼太郎をやるのかも描かれています。新たな鬼太郎像を楽しんでいただけると思います」と意気込んだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」聖地・布多天神社でヒット祈願 鬼太郎役の沢城みゆき「幸せなスタート」

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメに出演する沢城みゆきさん、野沢雅子さんら声優陣が1月31日、東京都調布市の布多天神社でヒット祈願を行った。新作は、布多天神社の裏に鬼太郎が住んでいるという設定で、鬼太郎役の沢城さんは「本当に鬼太郎が住んでいそうな場所。みんなで見ることができて、幸せなスタートです」と語った。過去に鬼太郎を演じたことがあり、新作では父の目玉おやじを演じる野沢さんは「鬼太郎が成長してお父さんになったよう。最高です!」と話した。

 布多天神社には、ねずみ男役の古川登志夫さん、ねこ娘役の庄司宇芽香さん、犬山まな役の藤井ゆきよさん、砂かけばばあ役の田中真弓さん、子泣きじじいとぬりかべ役の島田敏さん、一反もめん役の山口勝平さん、水木さんの妻・武良布枝さんら関係者約100人が集まった。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」9年ぶりテレビアニメ新作が4月スタート 沢城みゆきが鬼太郎 野沢雅子が目玉おやじに

「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが制作され、4月からフジテレビで放送されることが1月19日、明らかになった。テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。15年に水木さんが亡くなってから、新作テレビアニメが制作されるのは初めて。「ルパン三世」の峰不二子役などで知られる沢城みゆきさんが主人公・鬼太郎の声を担当し、鬼太郎を演じたこともある野沢雅子さんが鬼太郎の父・目玉おやじを演じる。

 沢城さんは「鬼太郎と聞いてぱっと思い浮かんだのは、“君の後ろに黒い影”というフレーズが怖くて、なんとなくお風呂で髪を洗いながら後ろを振り向いていたことがあったなということでした。それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな『ゲゲゲの鬼太郎』を作っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです」とコメント。野沢さんは「親子をできるなんて最高に幸せです。背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています」と意気込んでいる。

 古川登志夫さんがねずみ男、庄司宇芽香さんがねこ娘、田中真弓さんが砂かけばばあ、島田敏さんが子泣きじじい・ぬりかべ、山口勝平さんが一反もめんの声優をそれぞれ務める。藤井ゆきよさんが、13歳の少女・犬山まなを演じる。

 アニメを制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーは「アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』が50周年となる2018年、先生はこの世にはいません。しかし、先生がこの世に残した分身“鬼太郎”を僕らが6度目のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』として世の中に送り出します。きっとあちらの世界から僕らを見ている先生にこの作品を見た人たちの歓声が届くように、少しでもその魂にスタッフ、キャスト、ファンの方々、関係するみんなの思いが近づけられるように精いっぱい頑張ります」とコメントを寄せている。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、目玉おやじやねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。テレビアニメ第1期が1968~69年に放送され、貸本版が原作の「墓場鬼太郎」が2008年にフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されたことも話題になった。

 新作テレビアニメは、21世紀も20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ50周年で新プロジェクト始動!

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の50周年告知サイト
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の50周年告知サイト

 故・水木しげるさんのマンガが原作のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新プロジェクトが始動することが1月3日、明らかになった。「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ第1シリーズが1968年1月3日にスタートし、50周年を迎えたことを記念して同日、50周年告知サイトがオープンし、「新プロジェクト始動!」と発表された。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、目玉おやじやねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に挑むマンガ。

 5度にわたってテレビアニメ化され、第5シリーズが2007~09年に放送。貸本版が原作の「墓場鬼太郎」が08年にフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されたことも話題になった。

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