ゲゲゲの鬼太郎 ニュース

ゲゲゲ忌でアニメ50周年記念上映会 野沢雅子や古川登志夫のトークショーも

「ゲゲゲ忌」で開催される「ゲゲゲの鬼太郎」50周年記念上映会のイメージビジュアル
「ゲゲゲ忌」で開催される「ゲゲゲの鬼太郎」50周年記念上映会のイメージビジュアル

 故・水木しげるさんのゆかりの地・東京都調布市で、11月23日~12月2日に実施されるイベント「ゲゲゲ忌」で、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の50周年を記念した上映会が、イオンシネマシアタス調布で開催されることが分かった。水木さんの命日である30日を中心に開催されるイベントで、アニメ第1~6期が上映されるほか、声優の野沢雅子さん、庄司宇芽香さん、藤井ゆきよさん、古川登志夫さんらのトークショーが行われる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガ。テレビアニメ第6期が、フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送中。

 ◇上映スケジュールとゲスト(敬称略)

 23日 「ゲゲゲの鬼太郎」第6期キャラクターショー▽24日 ゲスト:野沢雅子、藤井ゆきよ▽25日 ゲスト:古川登志夫、庄司宇芽香▽26日 アニメ第 1&2期スペシャルデー ゲスト:アニメーター・清山滋崇、水木プロダクション・原口尚子社長、アニメーション研究家・原口正宏▽27日 アニメ第5期スペシャルデー ゲスト:シリーズ構成・三条陸、プロデューサー櫻田博之(東映アニメーション)▽28日 第4期スペシャルデー ゲスト:シリーズディレクター西尾大介、プロデューサー清水慎治(東映アニメーション)▽29日 第3期スペシャルデー ゲスト:キャラクターデザイン兼森義則、シリーズディレクター芝田浩樹、アニメーション研究家・原口正宏▽30日 ゲゲゲ忌 ゲスト:野沢雅子、古川登志夫▽12月1日 第6期スペシャルデー ゲスト:庄司宇芽香、藤井ゆきよ▽同2日 ゲゲゲ忌千秋楽  ゲスト:庄司宇芽香、藤井ゆきよ

<インタビュー>「ゲゲゲの鬼太郎」新章「西洋妖怪編」は魔女姉妹が活躍 山村響、ゆかなに聞く ベテランぞろいの現場で…

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新章「西洋妖怪編」に出演する山村響さん(左)とゆかなさん
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新章「西洋妖怪編」に出演する山村響さん(左)とゆかなさん

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の新章「西洋妖怪編」が10月7日、スタートする。新章は、西洋妖怪最強の帝王バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくるという新展開で、新キャラクターの魔女のアニエスとアデルの姉妹が鍵を握る。アニエス役の山村響さん、アデル役のゆかなさんに新章のアフレコの様子や「ゲゲゲの鬼太郎」への思いを聞いた。

 ◇ゆかなは第4期にも出演 当時は緊張、戸惑いも

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送中。

 山村さんは「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズに出演するのは初めてだった。子供の頃、「鬼太郎に恋をしていました。母と鬼太郎ごっこをしていたんです」ということもあり、「うれしいという思いと共にワクワク感がありました」と出演を喜ぶ。

 ゆかなさんは、1996~98年放送の第4期、2007~09年に第5期にもゲストとして出演した経験があり、第6期でも7月に放送された第15話「ずんべら霊形手術」で犬山まなの同級生で容姿にコンプレックスがある房野きらら役として出演した。

 ゆかなさんが第4期に出演したのは、まだ新人だったころ。「(声優という仕事や現場について)まだ訳が分かっていない時期でした。ベテランの方が多い現場も初めてで、誰も知っている人がいなくて、すごく緊張して戸惑ったんです。当時、他のスタジオはデジタル化していたのですが、(第4期を収録したスタジオは)フィルムだったんです。作法も分からず、NGを出すと、いたたまれない気持ちがして……。そのプレッシャーやいたたまれない気持ちが私を育ててくれたところもあります」と特別な思いを込めて振り返る。

 ◇真面目すぎる妹 責任感ある姉

 山村さんが演じるアニエスは、西洋妖怪最強の帝王バックベアードの元から日本に逃亡してきた西洋妖怪の魔女。鬼太郎と出会い、行動を共にすることになる。「デザインは由緒正しい魔女というイメージで可愛い! 髪形がオシャレだったり、ミニスカートでブーツと今風の要素も入っています。こんな可愛い子をやらせていただけるんだ!と信じられない気持ちがありました。すごく真面目で、時には周りが見えなくなる。信念を曲げないところをしっかり演じたいですね。見た目が可愛いので、最初は幼い感じで臨んだのですが、真面目、クールなところを出したいというディレクションもあり、軌道修正しました」と明かす。

 ゆかなさんが演じるアデルは、アニエスの姉でバックベアード軍団を率いる将軍で、バックベアードに反逆したアニエスに怒りを覚えている。「責任感、使命感が服を着ているようなキャラクター。妹に対する思いがある一方、使命もあり、そこが乖離(かいり)せざるを得ないのでしょう。軸が一つではありません。大人になり、社会で生きていく中で、そういうことは必ずありますよね。メンタル的な苦しみ、葛藤を出していければ」と役に向き合っている。

 ◇ベテランぞろいの現場は幸せな空気

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、目玉おやじ役の野沢雅子さんやねずみ男役の古川登志夫さんら大ベテランがレギュラー出演していることも話題になっている。山村さんは「最初のアフレコは前日から緊張して、何時にスタジオに入ればいいんだろう……となりました」と硬くなっていたという。

 ゆかなさんは「私はベテランの皆さんといろいろな番組で共演させていただいたことがあります。一番、守るべきは妹(山村さん)かな? 響ちゃんが知っている人がいた方がいいのかな?と思い、私も早めにスタジオに行きました。他の現場で響ちゃんと一緒になったことがあるのですが、その時とは全然違う雰囲気で……」と“妹”を気遣っていたようで、山村さんは「お姉さんがゆかなさんと聞いた時はうれしかったんです」と話す。

 山村さんは緊張していたようだが「現場の皆さんが優しくて、空気も柔らかい。野沢さんが空気を作ってくださり、話をしてくださったりして、笑いが絶えないんです。私はちょっと緊張していますが、今はその空気に幸せを感じています」とすっかり楽しんでいる様子。ゆかなさんは「いい緊張感がありますが、安心できる場所。懐を借りるつもりで安心して、私ができることをやればいい」とアフレコに臨んでいるという。

 「西洋妖怪編」には、バックベアード役の田中秀幸さん、ヴォルフガング役の草尾毅さん、ヴィクター・フランケンシュタイン役の白石涼子さん、カミーラ役の井澤詩織さんも出演する。アニエス、アデルら新キャラクターの登場で、どんな化学反応が起きるのか……。目が離せない展開になりそうだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」新章「西洋妖怪編」はこれまでと違う! バックベアードが強すぎる 魔女姉妹が鍵を…

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」の制作発表会に登場した(左から)ゆかなさん、山村響さん、野沢雅子さん、藤井ゆきよさん、HIKAKINさん
「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」の制作発表会に登場した(左から)ゆかなさん、山村響さん、野沢雅子さん、藤井ゆきよさん、HIKAKINさん

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の新章「西洋妖怪編」の制作発表会が10月2日、東京都内であり、アニメを制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーが新章の見どころを語った。

 新章は、西洋妖怪最強の帝王・バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくる。永富プロデューサーは「これまでの1、2クールの『鬼太郎』と違う雰囲気。バックベアードは非常に強いキャラクター。(バックベアードを演じる)田中秀幸さんのお芝居がすごい。(魔女のアニエスとアデルの)姉妹が鍵を握っている。姉妹の活躍に期待してください。ほかの西洋妖怪のキャラクターも濃い。これまでは1話完結でしたけど、テイストが今までと違う。お楽しみにしていただければ」と説明した。

 発表会には、目玉おやじ役の野沢雅子さん、犬山まな役の藤井ゆきよさん、「西洋妖怪編」に登場する魔女のアニエス役の山村響さん、バックベアード軍団を率いる将軍でアニエスの姉・アデル役のゆかなさん、YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんも登壇。永富プロデューサーは、HIKAKINさんに「アニメに出ていただけないでしょうか」とオファーし、HIKAKINさんが「ぜひ!」と即答する場面もあった。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作で、第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。新章では、魔女のアニエスが西洋妖怪世界の宝のアルカナの指輪を盗み出し、アニエスを追い、西洋妖怪最強の帝王・バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。新章「西洋妖怪編」は7日から放送される。

「ゲゲゲの鬼太郎」新作スマホゲーム「ゆるゲゲ」登場 「にゃんこ大戦争」がベース 鬼太郎やねこ娘が“ゆる~い”キャラに

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作スマートフォン向けゲーム「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドタバタ大戦争」のゲーム画面(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作スマートフォン向けゲーム「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドタバタ大戦争」のゲーム画面(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作スマートフォン向けゲーム「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドタバタ大戦争(ゆるゲゲ)」が配信されることが10月2日、明らかになった。

 ポノスとDeNAが共同開発するゲームで、人気ゲーム「にゃんこ大戦争」をベースに鬼太郎やねこ娘が“ゆる~い”キャラクターとなって登場する。2日から事前登録を受け付けており、11月に配信予定。

(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会
(C)水木プロダクション・フジテレビ・東映アニメーション(C)ゆるゲ大戦争製作委員会

野沢雅子、「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の魅力はテンポ これまでと全然違う!

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」の制作発表会に登場した(左から)ゆかなさん、山村響さん、藤井ゆきよさん、野沢雅子さん
「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」の制作発表会に登場した(左から)ゆかなさん、山村響さん、藤井ゆきよさん、野沢雅子さん

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の新章「西洋妖怪編」の制作発表会が10月2日、東京都内であり、野沢雅子さんら声優陣が登場した。かつて鬼太郎を演じ、第6期では目玉おやじ役として出演中の野沢さんは、4月にスタートした第6期について「展開が面白いですよね。1、2作目をやっていたのですが、今だとこういうテンポになるんだな……と。とてもテンポがいいです。昔はテンポがゆったりでした。お子さんが付いてこれなかったのでしょうね。でも、今のお子さんは大丈夫。その辺が全然違う」と語った。

 発表会には、犬山まな役の藤井ゆきよさん、「西洋妖怪編」に登場する魔女のアニエス役の山村響さん、バックベアード軍団を率いる将軍でアニエスの姉・アデル役のゆかなさんも登壇。山村さんは「小さい頃からなじみのある作品。出演が決まった時はびっくりしました。いろいろな秘密のあるキャラクター。どういう風に鬼太郎たちと関わるのか、楽しみにしながら、お芝居をさせていただきています。憧れていた(声優の)皆さんばかりなので、最初は緊張して震えながら参加しました」と話した。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作で、第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。新章では、魔女のアニエスが西洋妖怪世界の宝のアルカナの指輪を盗み出し、アニエスを追い、西洋妖怪最強の帝王・バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。新章「西洋妖怪編」は7日から放送される。

緑川光が美しい巻物の妖怪に 桑島法子、井上喜久子が母子役

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で緑川光さんが声優を務める画皮(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で緑川光さんが声優を務める画皮(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期(フジテレビほか)に声優として緑川光さん、桑島法子さん、井上喜久子さんが出演することが9月29日、明らかになった。30日に放送される第26話「蠱惑(こわく) 麗しの画皮」で、緑川さんが美しい青年が描かれた巻物の妖怪・画皮、桑島さんが厳しい母に束縛されている高校生ゆうな、井上さんがゆうなの母をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。第6期は人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

8頭身ねこ娘の魅力に迫る電子書籍 「ねこ娘大全」配信

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期のねこ娘の魅力に迫る電子書籍「ゲゲゲの鬼太郎 CHARACTER BOOK ねこ娘大全」
「ゲゲゲの鬼太郎」第6期のねこ娘の魅力に迫る電子書籍「ゲゲゲの鬼太郎 CHARACTER BOOK ねこ娘大全」

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)に登場する8頭身のモデル体形のねこ娘の魅力に迫る電子書籍「ゲゲゲの鬼太郎 CHARACTER BOOK ねこ娘大全」(文藝春秋)が、10月2日から配信されることが分かった。

 ねこ娘役の声優の庄司宇芽香さんのインタビューや設定画、名場面集、描き下ろしのねこ娘のイラストなどを掲載。歴代ねこ娘の魅力も解説する。

 価格は1000円。

氷川きよしがEDも担当 水木しげる次女が作詞初挑戦

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期の新エンディングテーマ「見えんけれども おるんだよ」を歌う氷川きよしさん(左)とCD「ゲゲゲの鬼太郎/見えんけれども おるんだよ」のジャケット(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期の新エンディングテーマ「見えんけれども おるんだよ」を歌う氷川きよしさん(左)とCD「ゲゲゲの鬼太郎/見えんけれども おるんだよ」のジャケット(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期(フジテレビほか)で、10月7日の放送から歌手の氷川きよしさんがエンディングテーマ「見えんけれども おるんだよ」を担当することが23日、分かった。氷川さんは、オープニングテーマ「ゲゲゲの鬼太郎」も担当しており、オープニング、エンディングを共に歌うことになる。また、新エンディングテーマは、水木しげるさんの次女でエッセイストの悦子さんが作詞に初挑戦し、田中公平さんが作曲する。「ゲゲゲの鬼太郎」「見えんけれども おるんだよ」を収録したCDが、10月23日に発売される。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。10月7日から新章「西洋妖怪編」に突入する。

 ◇氷川きよしさんのコメント

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」を私、氷川きよしが歌わせていただいておりますが、このたび新たに、エンディング曲「見えんけれども おるんだよ」の歌唱が決定し、10月7日から放送がスタートいたします!

 そして、オープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」とエンディング曲「見えんけれども おるんだよ」を収録したシングルCD、ゲゲゲの鬼太郎×氷川きよし「ゲゲゲの鬼太郎/見えんけれども おるんだよ」を10月23日に発売することが決定いたしました!

 エンディング曲「見えんけれども おるんだよ」は、作詞は水木悦子さん。作曲・編曲は、私が歌う「ゲゲゲの鬼太郎」の編曲をされた田中公平さんが担当してくださっていて、デジタルサウンドのループする感じが心地よいです。「見えんけれども おるんだよ」という言葉は、妖怪にまつわる水木しげる先生の口癖だそうで、それをもとにお嬢さんの水木悦子さんが詞を書き下ろしてくださいました。オープニングだけでなく、エンディング曲まで歌わせていただけるなんて夢みたいで、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の歴史の中に僕の名前が残ると思うと、鬼太郎ファンとしてはこの上ない幸せです。皆さん、ぜひ、聴いてください。

 ◇水木悦子さんのコメント

 初めて鬼太郎を見る子どもたちに「いろいろな妖怪がいること」を伝えたいと思いました。ここには10体の妖怪が登場していますが、もちろんもっと多くの妖怪がいます。「妖怪は世界に1000体いる」と水木しげるは言っていました(妖怪千体説)。これからアニメや本を見て、妖怪をもっと知ってもらえたらうれしいです。作詞は初めてで苦労しました!

絶世の美女・妖子役に内田真礼 ねずみ男と結婚

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」で内田真礼さんが声優を務める石山妖子(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」で内田真礼さんが声優を務める石山妖子(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)に声優として内田真礼さんが出演することが9月15日、明らかになった。内田さんは、16日に放送される第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」に登場する絶世の美女の石山妖子を演じる。妖子は、ねずみ男の結婚相手の絶世の美女。新婚旅行の最中に姿を消してしまう。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。

 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」新章「西洋妖怪編」のバックベアード役に田中秀幸 山村響、ゆかなが魔女姉妹に

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」に出演する(上段左から)田中秀幸さん、山村響さん、ゆかなさん、草尾毅さん、白石涼子さん、井澤詩織さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」に出演する(上段左から)田中秀幸さん、山村響さん、ゆかなさん、草尾毅さん、白石涼子さん、井澤詩織さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)で2018年10月7日にスタートする新章「西洋妖怪編」に声優として田中秀幸さんや山村響さん、ゆかなさんらが出演することが9月6日、明らかになった。田中さんは西洋妖怪最強の帝王・バックベアード、山村さんは魔女のアニエス、ゆかなさんはバックベアード軍団を率いる将軍でアニエスの姉・アデルをそれぞれ演じる。

 また、草尾毅さんがオオカミ男に変身するヴォルフガング、白石涼子さんがマッドサイエンティストのヴィクター・フランケンシュタイン、井澤詩織さんが美貌であらゆる生物を魅了してから吸血するカミーラをそれぞれ演じることも分かった。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作で、第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。

 新章では、魔女のアニエスが西洋妖怪世界の宝のアルカナの指輪を盗み出し、アニエスを追い、西洋妖怪最強の帝王・バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくる。アニエスは鬼太郎と出会い助けを求める。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

 ◇バックベアード役の田中秀幸さんのコメント

 今期の鬼太郎で演じさせていただいた蟹坊主も魅力的なキャラクターでしたが、今回の役は西洋妖怪最強の帝王ということで、これまた演じるのが楽しみです。個性豊かな仲間たちと共に、作品を盛り上げていきたいと思っています。

 ◇アニエス役の山村響さんのコメント

 実は小さい頃、鬼太郎に恋をしていた時期があったりして、そんなふうに夢中になって見ていた歴史深い作品に出演させていただけるなんて夢のようです。魔女の女の子・アニエスが物語へどのように関わっていくのか、わくわくしながら精いっぱい演じていきたいと思います。ご期待ください!

 ◇アデル役のゆかなさんのコメント

 50周年おめでとうございます。この記念すべきタイミングで関わることができ光栄です。アデルは責任と誇りにその存在を捧げてきたような印象です。姉として将軍として、どんな在り方を選んでいくのか今から楽しみです。

 ◇ヴォルフガング役の草尾毅さんのコメント

 西洋妖怪編という聞いただけでゾクゾクするようなシリーズに参加できて大変うれしく光栄に思います。鬼太郎率いる日本妖怪とどんなバトルを繰り広げるのかとても楽しみです。オオカミ男の爪痕を残せるように頑張ります。応援してください!

 ◇ヴィクター・フランケンシュタイン役の白石涼子さんのコメント

 出演することが決まりとてもうれしいです! もう、キャラクター設定からしてヤバそうなので、実際に声をあてるのが楽しみです……! おっきなメガネにちょうネクタイ、短パン姿が可愛い少年が変身しちゃうみたいだし、どんな戦いが繰り広げられるのか、バックベアード軍団の一人として今からワクワクです。

 ◇カミーラ役の井澤詩織さんのコメント

 もともと妖怪が大好きなので、念願の「ゲゲゲの鬼太郎」への出演、とてもうれしく思っています。でもまさか日本の妖怪ではなく西洋妖怪とは! 新章スタート、キャストとしても一ファンとしても、とても楽しみです。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」10月に新章「西洋妖怪編」突入 西洋妖怪と妖怪大戦争 バックベアード、魔女も…

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の新章「西洋妖怪編」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)が、10月7日から新章「西洋妖怪編」に突入することが9月1日、明らかになった。新章では、鬼太郎ファミリーと西洋妖怪による妖怪大戦争が描かれる。

 新章では、魔女のアニエスが西洋妖怪世界の宝のアルカナの指輪を盗み出し、アニエスを追い、西洋妖怪最強の帝王・バックベアードが部下たちを引き連れ日本に攻め込んでくる。アニエスは鬼太郎と出会い助けを求める。西洋妖怪の狼男、吸血鬼、フランケンシュタインなどが登場する。一つ目を不気味に光らせるバックベアード、魔女の女の子、西洋妖怪軍団が描かれたビジュアルも公開された。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作で、第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」沢城みゆき、野沢雅子、庄司宇芽香がJR境線の車内アナウンス担当

JR西日本の目玉おやじ車両、ねずみ男車両の車内アナウンスを担当する(上段左から)沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
JR西日本の目玉おやじ車両、ねずみ男車両の車内アナウンスを担当する(上段左から)沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにしたJR西日本の目玉おやじ車両、ねずみ男車両が7月14日、リニューアルされた。目玉おやじ車両、ねずみ男車両は、米子駅(鳥取県米子市)〜境港駅(同県境港市)の境線で運行。テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の鬼太郎役の沢城みゆきさん、目玉おやじ役の野沢雅子さん、ねこ娘役の庄司宇芽香さんが14日から車内アナウンスを担当する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。放送中のアニメは、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」久川綾が妖怪ずんべらに ゆかなも出演

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第15話「ずんべら霊形手術」で久川綾さんが声優を務める妖怪・ずんべら(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第15話「ずんべら霊形手術」で久川綾さんが声優を務める妖怪・ずんべら(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期に声優として久川綾さん、ゆかなさんが出演することが7月7日、明らかになった。8日放送の第15話「ずんべら霊形手術」で、久川さんが“霊形手術”を行う妖怪ずんべら、ゆかなさんが犬山まなの同級生で容姿にコンプレックスがある房野きららをそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。

 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

レキシ、テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新ED担当 目玉おやじ化ビジュアルも

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新たなエンディングテーマ「GET A NOTE」を担当するレキシ
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新たなエンディングテーマ「GET A NOTE」を担当するレキシ

 池田貴史さんのソロユニット「レキシ」が、故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の新たなエンディングテーマ「GET A NOTE(ゲタノオト)」を担当することが6月16日、明らかになった。

 レキシがアニメのエンディングテーマを担当するのは初めてで、ゲタの音がが鳴り響くロックナンバーになるという。新エンディングテーマは7月1日から放送される。池田さんが目玉おやじに扮(ふん)したビジュアルも公開された。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」銀河万丈が“名無し”、堀内賢雄が刑部たぬきに まなの父は高塚正也

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で堀内賢雄さんが声優を務める刑部たぬき(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で堀内賢雄さんが声優を務める刑部たぬき(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期に声優として銀河万丈さん、堀内賢雄さん、高塚正也さんが出演することが6月9日、明らかになった。銀河さんは第1話にも登場し、鬼太郎の胸を弓矢で貫いた謎の仮面の男の“名無し”、堀内さんは、10日放送の第11話「日本征服!八百八狸軍団」に登場するタヌキの妖怪・刑部たぬき、高塚さんは犬山まなの父・裕一をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。第6期は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」4代目「ゲゲゲハウス」はスライムであそぶんじゃ! 8頭身ねこ娘のフィギュアも

「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎の家の玩具「スライムであそぶんじゃ!DXゲゲゲハウス」(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎の家の玩具「スライムであそぶんじゃ!DXゲゲゲハウス」(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

  故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」が原作のテレビアニメ第6期の鬼太郎の家の玩具「スライムであそぶんじゃ!DXゲゲゲハウス」が、バンダイから8月4日に発売されることが6月7日、明らかになった。バンダイは、1985年放送のアニメ第3期以降、鬼太郎の家の玩具「ゲゲゲハウス」を発売しており、4度目の商品化となる。緑色のスライムと組み合わせて遊ぶ玩具で、スライムを天井から流したり、水車で流すことができる。鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじ、ぬりかべ、一反もめんのフィギュアが付属する。価格は7538円。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の玩具見本市「東京おもちゃショー2018」(日本玩具協会主催)で発表された。

 8頭身と話題のねこ娘のほか、鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男、一反もめん、ぬりかべのフィギュア「ゲゲゲコレクション」(648~972円)、しゃべる目玉おやじのぬいぐるみ「おしゃべり目玉おやじ」(4298円)も8月4日に発売される。

 ◇アニメを制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーのコメント

 「ゲゲゲハウス」の商品企画についてお伺いした際、スライムとのコラボレーションだと聞き、やめたほうがよいのではないかという話をしました。その後、2時間ほど議論させていただき、会議室を出る頃には、「これは面白い企画になりそうだ」と、考えが変わっていました。私も子どもの時にスライムで遊んだ経験があるので、それ自体にはすごく魅力を感じていましたが、実際「ゲゲゲハウス」と組み合わせてみると、妖怪らしい雰囲気が出て、作品の世界観が表現されていると感じました。また、遊んでくれる子どもの満足度をどのように高めるかについても深く議論し、結果としてデザインの再現性は高く、遊びとしてもオリジナリティの高い商品に仕上げることができました。新しい「ゲゲゲハウス」にご期待ください。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」佐倉綾音がトイレの花子さんに ねこ娘の友達!? 菅沼久義も出演

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で佐倉綾音さんが声優を務めるトイレの花子さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で佐倉綾音さんが声優を務めるトイレの花子さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期に声優として佐倉綾音さんが出演することが6月2日、明らかになった。佐倉さんは6月3日放送の第10話「消滅!学校の七不思議」で、ねこ娘の友達のトイレの花子さんを演じる。また、同話では、菅沼久義さんが、男子トイレにいる妖怪でイケメンなヨースケくん役で出演する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

まなの母役に皆口裕子

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で皆口裕子さんが声優を務める犬山純子(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で皆口裕子さんが声優を務める犬山純子(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)に声優として皆口裕子さんが出演することが5月19日、明らかになった。皆口さんは、ヒロイン・犬山まなの母、純子を演じる。純子は、5月20日に放送される第8話「驚異!鏡じじいの計略」に登場する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

<特集>「ゲゲゲの鬼太郎」“神回”「幽霊電車」で見えた第6期の魅力 悪い人間には容赦なく

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第7話「幽霊電車」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期となる新作テレビアニメ(フジテレビほか毎週日曜午前9時~)。5月13日に放送された第7話「幽霊電車」の平均視聴率は番組最高の5.7%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。放送日のツイッターで「幽霊電車」「ゲゲゲの鬼太郎」などがトレンドに上がった。「幽霊電車」は、これまで何度もアニメ化されてきた人気エピソードだが、第6期では、ブラック企業のパワハラ、SNSいじめが描かれ、鬼太郎が妖怪から人間を救うのではなく、悪い人間は容赦なく切り捨てる描写もあった。ニチアサ(日曜朝に放送されるアニメ、特撮番組)ながら、ハードな内容で、鬼太郎はただの正義のヒーローではないということを印象づけた。第6期の鬼太郎の魅力とは……。

 ◇妖怪なんかよりよっぽど恐ろしい…

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねこ娘、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作だ。第6期は、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。第1話から現代を描くことを印象付けた。渋谷のスクランブル交差点で、信号無視をしたらどうなるか?という動画を撮影する若者が突然、木になってしまう。道行く人々は、木になった様子をスマートフォンで撮影し、SNSにアップし、その人たちも木になってしまう。スマートフォン、SNSが普及した現代ならではの展開だろう。

 人気エピソード「幽霊電車」も現代風にアレンジされた。ある企業の社長が、部下の男と飲み屋で「妖怪なんて信じるやつは、自分が弱いのを言い訳にしているだけだ」とくだを巻いているところに、鬼太郎が現れる。鬼太郎が「見えなくても妖怪はいる」と反論すると、社長は鬼太郎を突き飛ばして立ち去ってしまう。帰路についた社長と部下だが、不思議な臨時列車に乗ることになる。電車がいつもと違う場所を走っていることに気づき、周りを見回すと、乗客たちの様子もどこか薄気味悪い。あくまで強気な社長に、世にも恐ろしいことが起こる。

 幽霊電車に乗る社長は、ブラック企業で部下にパワハラをしてきた。子供の社会問題であるSNSいじめも描かれた。鬼太郎が、現代の社会問題を「妖怪なんかよりよっぽど恐ろしい」と語るシーンも印象的だった。SNSで「今日の話は教育番組」「神回」などと話題になり、大人も子供もドキリとさせられたようだ。

 ◇人間が悪かったら容赦なく切り捨てる

 鬼太郎の描かれ方は作品によって異なる。原作では人情に薄く、どこか冷めたキャラクターとして登場したこともあった一方で、アニメでは、人間のために悪をやっつける正義のヒーローとして描かれたことも。第6期を制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーは「鬼太郎は、人間を助けるが、何も言わずに立ち去る。人間が悪かったら、容赦なく切り捨てることもあります。子供に嫌われるかもしれません。でも、振り切った表現をしたかった」と話したことがあった。

 ただの正義のヒーローではない鬼太郎が描かれている。永富プロデューサーは「人情話、ホラー、コメディー、アクションもある。バリエーションを豊かにしています。これからも、見たことのない『鬼太郎』をお見せします」とも話している。6日に放送された第6話「厄運のすねこすり」では、自分が妖怪で、人間の生気を吸って生きてきたことを知らないねここすりとおばあさんの愛情、葛藤が描かれるなど、第6期は確かにバリエーションが豊かだ。今後も目を離せない展開が続きそうだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」8頭身ねこ娘の誕生秘話 モデルは菜々緒!?

「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期のねこ娘(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期のねこ娘(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第6期(フジテレビほか毎週日曜午前9時~)のねこ娘が人気だ。ねこ娘は、これまでのテレビアニメでも時代によって容姿が変化してきたが、第6期では、8頭身のモデル体形の美女となった。長い手足を生かした派手なアクションシーンも魅力で、4月に放送がスタートすると、SNSを中心に「可愛い!」などと話題になった。アニメを手がける東映アニメーションの永富大地プロデューサーは、8頭身のねこ娘が生まれたきっかけを、会議の中で「『菜々緒みたいにしてみたら?』という意見があった」と明かす。8頭身のねこ娘の誕生の裏側とは……。

 ◇8頭身ねこ娘は水木さんが見ても面白がる?

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガで、第6期は、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。ねこ娘の造形が大きく変化したのは、第6期が初めてではない。2007~09年に放送された第5期でも萌えキャラの要素が取り入れられるなど時代に合わせて変化してきた。

 永富プロデューサーは、第6期のねこ娘について「ねこ娘を含めたキャラクターをどうするか?と話し合っていた時、ねこ娘を『菜々緒みたいにしてみたら?』という意見があったんです」と明かす。「何を言っているんですか?」と最初は驚いたというが、監督が描いたスタイル抜群のねこ娘を見て、「面白いのでは?」と考えが変わった。

 ねこ娘のデザインが固まり、永富プロデューサーは、水木さんの作品の版権などを管理する水木プロダクションに説明に向かった。「怒られるかもしれない……」と内心ドキドキだったというが、水木プロダクションから「(制作陣を)信頼しています」という返事をもらい、胸をなで下ろした。永富プロデューサーは「東映アニメーションに対する信頼。これまで『鬼太郎』を作ってきた先輩方に感謝しています」と語る。

 原作者の水木さんの“弟子”でもあった作家の荒俣宏さんを取材した際、第6期のねこ娘の印象を聞くと「バンド・デシネ(フランス語圏のマンガ)のようで、インターナショナルな感じがしますね。水木さんが見ても、面白がると思いますよ」と話していた。SNSでも「可愛い!」という反響が多いようで、チャレンジは受け入れられたようだ。

 ◇もう一人の人気キャラ・犬山まなは…

 ねこ娘と共に人気なのが、第6期のオリジナルキャラクターの犬山まなだ。まなは、中学校1年生の少女で、人一倍好奇心が強く、人間とは別の世界に暮らす鬼太郎たちにひかれる。鬼太郎からは冷たく突き放されることもあるが、まなのひらめきが、妖怪にまつわる事件の解決の糸口になることもある。ネコ娘を「ねこ姐(ねえ)さん」と慕う。1985~88年放送の第3期にも天童ユメコという人間の少女が登場したが、芯が強いものの、優しくおしとやかだったユメコに対して、まなは無鉄砲なところもあり、積極的に自ら事件に首を突っ込む。

 永富プロデューサーは、まなについて「今回は『境界』もテーマにある。妖怪側の鬼太郎、人間側のまなが境界で出会う。境界で何が起こり、どうつながるのか? 相関関係を作りたかった」と説明する。

 第6期はほかにも、68~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公・鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、父の目玉おやじ役として出演するなど新しい試みだらけだ。永富プロデューサーは「結果的にはチャレンジが受け入れられていますが、新しいチャレンジをしていきたい。これからも見たことがない『鬼太郎』をお見せします」と話しており、さらなる驚きの展開があるかもしれない。

<インタビュー>「ゲゲゲの鬼太郎」Wヒロインの庄司宇芽香、藤井ゆきよ ベテランに挟まれ必死

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する藤井ゆきよさん(左)と庄司宇芽香さん
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する藤井ゆきよさん(左)と庄司宇芽香さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメ(フジテレビほかで毎週日曜午前9時)に声優として出演するねこ娘役の庄司宇芽香(うめか)さんと犬山まな役の藤井ゆきよさん。ねこ娘役の庄司さんは「ものすごくやりたかった役。誰も知っている役を演じると決まり、震えました。衝撃でした」、藤井さんは「出演が決まり、泣きました。幸せで夢のよう」と喜ぶ。ダブルヒロインの庄司さん、藤井さんに「ゲゲゲの鬼太郎」のアフレコについて聞いた。

 ◇藤井ゆきよは憧れの野沢雅子と共演に「泣きました」

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期に当たり、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 藤井さんの演じるまなは新キャラクターだ。中学1年生で、人一倍好奇心が強く、人間とは別の世界に暮らす鬼太郎たちにひかれていく。藤井さんは「あの鬼太郎に出られるなんて夢のよう。出演が決まり、跳び上がるような気持ちでした」と話す。

 1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公の鬼太郎を演じた野沢雅子さんが今回、目玉おやじ役として出演している。藤井さんにとって野沢さんは憧れの人だった。「私が新人で、まだ4、5回目のアフレコの時、まこさん(野沢さん)と共演させていただきました。私は何度もリテークして、まこさんに何度も教えていただいた。まこさんには、新人の私と同じ目線になって、ご指導していただいた。憧れている方なんです。いつかレギュラーでご一緒できるのを夢見ていた。だから、本当にうれしくて、出演が決まり、泣きました。幸せで夢のよう」と思いを明かす。

 ◇注目のねこ娘役に緊張も

 大人気作ということもあり、二人にはプレッシャーもあったという。藤井さんは「オリジナルキャラというプレッシャーもあります。まなは人間で、視聴者の方の代表のように妖怪の世界に飛び込む。まなと同じ気持ちで演じています」と話す。

 ねこ娘が8頭身の美女になったことも放送前から話題になった。演技にも注目されたこともあり、庄司さんは「アフレコで緊張しました。期待を裏切らないように……という思いが強い」と明かす。

 野沢さんのほか、ねずみ男役の古川登志夫さん、砂かけばばあ役の田中真弓さんらベテラン声優が集まった。藤井さんは「若手にも話しかけていただいています。アドリブがすごいんです」と話し、庄司さんは「私は妖怪チームで、ベテランの先輩に挟まれています。アドリブで笑わないように必死。笑いそうになって、くそー!ってなることもあります」と刺激を受けているようだ。

 ベテランの演技の迫力に圧倒されながらも、藤井さんは「緊張して縮こまると後悔しますよね」、庄司さんは「自分が出せる最大級をぶつける」と負けていない。新作は、ダブルヒロインの活躍も見どころになりそうだ。

<インタビュー>「ゲゲゲの鬼太郎」話題の8頭身ねこ娘の演技はクールに 声優・庄司宇芽香に聞く

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」でねこ娘の声優を務める庄司宇芽香さん
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」でねこ娘の声優を務める庄司宇芽香さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメ(フジテレビほか毎週日曜午前9時〜)に登場しているねこ娘が話題だ。スラリと伸びた手足で8頭身の美女になったねこ娘は、これまでのイメージを覆すビジュアル。声優を務める庄司宇芽香(うめか)さんは「オーディション用の資料を見て驚きました。プレッシャーがすごい。アフレコでも緊張して、期待を裏切らないように……という思いが強い」と話す。庄司さんに、話題のねこ娘の演技、思いを聞いた。

 ◇放送前日は緊張で眠れず…

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 ねこ娘が本格的に登場したのは第2話だった。庄司さんは「第2話の放送前日は、緊張でよく眠れませんでした。ねこ娘は、第6期の目玉の一つ。期待が高まっていることも感じていました。どう受け止められるのだろう?という不安がありました。がっかりしたと言われたらどうしよう……」と放送前は不安だったという。

 第2話が放送されると、SNSを中心に、これまでにないねこ娘像を受け入れる声が多く見られた。庄司さんは「両親もリアルタイムで見ていて『すごく良かった』と言っていて、友人からも反響があり、ネットの反響を見て、大丈夫かもしれない……となりました」と少し安心したという。

 ◇ベテラン声優に挟まれ刺激に

 庄司さんがねこ娘を演じるにあたり意識しているのは「クール」であることだ。ねこ娘は美しく、ツンデレなところもあり、バトルシーンでは激しく戦う。最初は「熱くなりすぎていた」というが、「妖怪なのでもう少しクールに」というアドバイスがあり、熱くなりすぎないようにしているという。

 妖怪チームの声優陣は、目玉おやじ役の野沢雅子さん、ねずみ男役の古川登志夫さん、砂かけばばあ役の田中真弓さんらベテランぞろい。「皆さん、すごいエネルギーなんです。ベテランの先輩に挟まれ、アドリブも多いので、笑わないように必死。自分が出せる最大級をぶつけたいですね」と、刺激を受けているようだ。

 「皆さんに置いていかれないようにしなきゃ!という思いでいっぱい。なかなかこんな現場はないですよ。今まで頑張ってきて良かったな!とご褒美みたいです。先輩を見て学ぶこともあります。作品に臨む姿勢、パフォーマンスを見て、何かを得たい。でも、盗むにはすごすぎる方々なので……」とも話す。

 ◇新しいねこ娘を作っていく

 「ゲゲゲの鬼太郎」は歴史のある作品だが。時代に合わせて変化してきた。庄司さんは「(鬼太郎役の)沢城(みゆき)さんがイベントで『受け継ぐものもあるけど、新しいものとして作っていく』とおっしゃっていました。私もそう思います。第6期の鬼太郎、ねこ娘をみんなで一から作っていく」と考えているという。

 一方で「伝統を無視するわけではありません」という思いもある。「実は私は(2007~09年放送の)第5期にモブ(群衆役)とかなのですが、ちょこちょこ出させていただいたんです。第5期のねこ娘役の今野宏美さんとは私生活で仲良くさせていただいていますし、潜在意識の中で受け継いでいるものがあるのかもしれません」と語る。

 「今回のねこ娘の魅力の一つは長い手足を生かしたアクション。格好いいねこ娘を見ていただきたい」と話す庄司さん。見た目だけでなく、クールビューティーな演技が新作の目玉になりそうだ。

ゲゲゲの鬼太郎、JRAとコラボ「ゲゲゲのケイバ」始動 目玉のおやじが爆走、ねこ娘登場の脱出ゲームも

「ゲゲゲの鬼太郎」とJRAがコラボしたウェブコンテンツ「ゲゲゲのケイバ」のビジュアル (C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」とJRAがコラボしたウェブコンテンツ「ゲゲゲのケイバ」のビジュアル (C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 新作テレビアニメが放送中の「ゲゲゲの鬼太郎」と日本中央競馬会(JRA)がコラボしたウェブコンテンツ「ゲゲゲのケイバ」が4月11日にスタートした。競馬場を舞台に鬼太郎ファミリーが活躍する三つのゲームが展開する。

 「ゲゲゲのケイバ」では、ねこ娘と共に妖怪の世界とつながってしまった競馬場からの脱出を目指すホラーアドベンチャーゲーム「ゲゲゲの競馬場」、鬼太郎ファミリーに応援される中、目玉おやじが競馬場を転がるレースゲーム「ゲゲゲの大競走」、目玉おやじをカラーコンタクトやコスチューム、アクセサリーでコーディネートして遊べる「オレの目玉メーカー」の三つのゲームが楽しめる。

 5月6、13日に東京競馬場(東京都府中市)に来場すると、抽選でJRAとゲゲゲの鬼太郎のコラボグッズ「オリジナルマフラータオル」(5月6日)、「オリジナルねこ娘スマホケース」(5月13日)が当たるキャンペーンも実施するほか、ゲゲゲの鬼太郎のフォトスポットも登場する。

(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)JRA (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

<アニメ紹介>「ゲゲゲの鬼太郎」 テレビアニメ第6期で野沢雅子が目玉おやじに ねこ娘が8頭身!?

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが、フジテレビほかで4月1日から放送される。テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公の鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、父の目玉おやじ役として出演。沢城みゆきさんが鬼太郎の声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台となる。

 科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交って大人たちは右往左往するばかりの中、そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まなの前に、カランコロンとゲタの音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやって来る。鬼太郎は、指鉄砲や髪の毛針などで戦い、派手なアクションシーンも見どころになる。8頭身のねこ娘など新たなキャラクターデザインも話題になりそうだ。

 古川登志夫さんがねずみ男、庄司宇芽香さんがねこ娘、藤井ゆきよさんがまなを演じるほか、声優として田中真弓さん、島田敏さん、山口勝平さんらが出演。これまでの「ゲゲゲの鬼太郎」と同様に東映アニメーションが制作する。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

古川登志夫、「ゲゲゲの鬼太郎」ねずみ男役は「念願」

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する(前列左から)島田敏さん、藤井ゆきよさん、古川登志夫さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん、田中真弓さん、山口勝平さん、(後列左から)祖山桃子さん、古城門志帆さん、新井良平さん、池水通洋さん、松山鷹志さん、森下由樹子さん、坂井易直さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する(前列左から)島田敏さん、藤井ゆきよさん、古川登志夫さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、庄司宇芽香さん、田中真弓さん、山口勝平さん、(後列左から)祖山桃子さん、古城門志帆さん、新井良平さん、池水通洋さん、松山鷹志さん、森下由樹子さん、坂井易直さん(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが、フジテレビほかで4月1日から放送される。テレビアニメ第6期にあたり、ねずみ男役の古川登志夫さんは「ねずみ男はかねてやりたかったキャラだったので、念願がかなったという思いです。第一声を発した時は本当にうれしかった! 熱い思いのスタッフ、キャストが一丸となって番組制作に取り組んでいきます。みんな見てね~!」とコメントを寄せている。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。

 1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公の鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、父の目玉おやじ役として出演。沢城みゆきさんが鬼太郎の声優を務める。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時より順次放送。

 ◇鬼太郎役の沢城みゆきさんのコメント

 レギュラーファミリーが登場する2話まではまず見ていただけたら、と口にしてきましたが、だめだ、10話までは!まず見てくれと思っているところです。今期の鬼太郎、毎話毎話面白いのです。そんな6期1話ぜひお見逃しなく!

 ◇目玉おやじ役の野沢雅子さんのコメント

 驚きの番組「ゲゲゲの鬼太郎」。半世紀の間、時々皆さんの前に現れて楽しみ和ませてくれる鬼太郎さん、今回もとっても楽しく皆さんの中に入っていくこと、間違いなしです。お友達を誘って私たちと一緒に楽しんでください。

 ◇ねずみ男役の古川登志夫さんのコメント

 ねずみ男はかねてからやりたかったキャラだったので、念願がかなったという思いです。第一声を発した時は本当にうれしかった! 熱い思いのスタッフ&キャストが一丸となって番組制作に取り組んできます。みんな見ててね~!

 ◇ねこ娘役の庄司宇芽香さんのコメント

 お待たせいたしました! いよいよ第6期鬼太郎の幕が上がります。初回からすごいことになっておりますので、どうぞ最後まで気を抜かぬよう、始まりの第1話をぜひぜひリアルタイムでご覧ください! 6期が皆様の記憶に残り、愛される作品となりますよう頑張ってまいりますのでこれからもよろしくお願いいたします!

 ◇犬山まな役の藤井ゆきよさんのコメント

 アフレコ現場ではお芝居もアドリブもすこぶる自由な鬼太郎ファミリーや妖怪たちに、ワクワクや笑いが絶えません。早く皆さんに見ていただきたいです! まなと一緒にめくるめく妖怪の世界を冒険しましょう! よろしくお願いします。

 ◇砂かけばばあ役の田中真弓さんのコメント

 アフレコ楽しんでいま~す。先日、鬼太郎役の沢城みゆきちゃんが可愛いミニサイズの桜もちを買ってきてくれました。ちょうどいい大きさ~と言いながら、私は2個食べました。5個食べたいと思ったことはナイショです。

 ◇子泣きじじい&ぬりかべ役の島田敏さんのコメント

 固く閉じた指の間から、恐る恐る垣間見る妖怪の世界。いよいよ始まる「ゲゲゲの鬼太郎」は、W・D・O(ワクワク・ドキドキ・面白い)こと間違いなし!!! 子泣きじじい、ぬりかべの役作り、毎日飲んで研究中。さて、その成果は……。乞うご期待あれ~~???

 ◇一反もめん役の山口勝平さんのコメント

 収録は大ベテランの先輩方を中心に、毎回和気あいあいと進んでいます。(九州出身の)自分自身としては、お国言葉で芝居できるのは楽しいですね。ひら~りひら~りと肩の力を抜いて頑張りまーす!

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」“萌える”ねこ娘のコスプレ アニメジャパンに登場

「AnimeJapan 2018」の東映アニメーションブースに登場した「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘のコスプレのコンパニオン
「AnimeJapan 2018」の東映アニメーションブースに登場した「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘のコスプレのコンパニオン

 水木しげるさんのマンガが原作のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘のコスプレのコンパニオンが、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」の東映アニメーションブースに登場した。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、4月には新作テレビアニメが始まり、新作のねこ娘が「萌える」「8頭身」などと話題になっている。コンパニオンは赤いリボン、ジャンパースカート、ヒールで“萌える”姿を再現した。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時より順次放送。

野沢雅子、目玉おやじのせりふを生披露 故・田の中勇さんの演技は「引きずらない」

「AnimeJapan 2018」の「ゲゲゲの鬼太郎」のイベントに登場した(左から)庄司宇芽香さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、藤井ゆきよさん
「AnimeJapan 2018」の「ゲゲゲの鬼太郎」のイベントに登場した(左から)庄司宇芽香さん、沢城みゆきさん、野沢雅子さん、藤井ゆきよさん

  故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのイベントが3月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の国内最大級のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」で行われ、声優の沢城みゆきさん、野沢雅子さんらが登場した。1968~69年に放送されたテレビアニメ第1期などで主人公・鬼太郎を演じ、新作で父の目玉おやじ役として出演する野沢さんは「目玉おやじだ!」「見えている世界がすべてじゃないぞ」などとせりふを生披露し、「目玉おやじは、(故)田の中(勇)さんが演じてきたけど、引きずることはやめようとした。鬼太郎が大きくなってお父さんになったつもりで演じています」と語った。

 野沢さんは、68~69年に放送された第1期を「半世紀ですね。すごいですね! 今は若い人の中に入っているけど、最初の頃は(共演者が)みんな、お父さん(年上)だった」と振り返った。イベントには、ねこ娘役の庄司宇芽香さん、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・犬山まな役の藤井ゆきよさんも登場した。

氷川きよし、「ゲゲゲの鬼太郎」新作テレビアニメでOP担当 おなじみの「ゲゲゲのゲ~」歌う

氷川きよしさんがオープニングテーマを担当するテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
氷川きよしさんがオープニングテーマを担当するテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 歌手の氷川きよしさんが、4月にスタートする「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのオープニングテーマを歌うことが3月5日、明らかになった。吉幾三さんや泉谷しげるさん、バンド「憂歌団」などが歌ってきた「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~」という歌詞でおなじみのオープニングテーマ「ゲゲゲの鬼太郎」を歌う。「ONE PIECE」「サクラ大戦」などで知られる作曲家の田中公平さんが編曲を担当する。また、アイドルグループ「まねきケチャ」がエンディングテーマ「鏡の中から」を担当することも分かった。

 氷川さんは「『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を歌わせていただけるなんて、これは夢なんじゃないでしょうか!? 昨年、子供の頃から大ファンだった『ドラゴンボール超』のオープニングテーマを歌わせていただき、もしかして、一生分の運をすべて使ってしまったのではないかと心配になるほどうれしかったのですが、今回また、『ゲゲゲの鬼太郎』ですよ! 鬼太郎は幼い頃の僕の“人生の師匠”的存在です。大きくなったら妖怪になりたいと思っていたくらいです(笑い)。この世のものとは思えないくらい幸せです。妖怪にならずに歌手になって本当によかったです。長く皆様に親しんでいただける、氷川きよしらしい歌声をお届けしたいと思います」と喜んでいる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちが右往左往する中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

新作テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新ビジュアルが公開 “萌える”ねこ娘や新キャラの美少女も

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメの新たなビジュアルが2月16日、公開された。鬼太郎や“萌える”と話題のねこ娘など鬼太郎ファミリーが新キャラクターの少女・犬山まなを囲むビジュアルとなっている、

 新作の放送開始を記念して、「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメ第3、4期、劇場7作品を16日から7週連続でYouTubeの東映アニメーションの60周年記念チャンネルで無料配信する。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

野沢雅子、目玉おやじ役は「全然、違和感ない」 鬼太郎役の沢城みゆきにも太鼓判 <アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」会見>

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する沢城みゆきさん(左)と野沢雅子さん
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出演する沢城みゆきさん(左)と野沢雅子さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメに出演する声優の野沢雅子さん、沢城みゆきさんが2月9日、東京都内で会見を開いた。過去に主人公・鬼太郎を演じ、新作では父の目玉おやじ役として出演する野沢さんは「自然体で入っていけました。全然、違和感がない。何でもスッと入っていく方なんです。スタジオの雰囲気がすっごくいいんです」と語った。

 新作で鬼太郎を演じる沢城さんは、野沢さんの演技について「驚くほど何の違和感もなくすーっと入ってきて、すごくナチュラル。ずーっと前からそうだったみたい。冷静に考えると、まこさん(野沢さん)は女性なのに、おじさんに聞こえるんですね。すごいことじゃないですか!?」と話した。野沢さんは「沢城さんにアドバイスをしたのか?」と聞かれると「何にもありません。大丈夫です。素晴らしい鬼太郎になります」と太鼓判を押した。

野沢雅子、目玉おやじ役は「自然に」 鬼太郎・沢城みゆきと「一家で力を合わせる」 <「ゲゲゲの鬼太郎」ヒット祈願イベント>

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長

 声優の野沢雅子さん、沢城みゆきさんが1月31日、布多天神社(東京都調布市)で故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのヒット祈願を行った。過去に主人公・鬼太郎を演じ、新作では父の目玉おやじ役として出演する野沢さんは「どんな感じになるんでしょう? 気負いはないんです。鬼太郎が成長して、お父さんになったようで、楽しみです。また新たな世界になるのかなと思っています。自然とそうなるんじゃないですかね。時代によって鬼太郎は変わっていますから」と語り、新作で鬼太郎を演じる沢城さんに「大丈夫です。一家で力を合わせていきます」とエールを送った。

 沢城さんは、野沢さんとの共演について「大先輩。いつも元気で、すてき。プレッシャーよりも心強さが大きいです」と話した。新作は、古川登志夫さんがねずみ男、田中真弓さんが砂かけばばあを演じるなど豪華キャストが集結することも話題になっており、沢城さんは「(さまざまなアニメで)いろいろな敵を倒してきた方々なので、何がかかってきても怖くない。私たちに倒せない敵がいるの? すごいパワーです」と話し、野沢さんは「今日、初めてみんなで集まったけど、ずーっと一緒にやっている感じ。すぐに団結できる」と語った。

 また、沢城さんは「これまでのアニメがあり、その歴史の中に参戦していく。背筋が伸びるような気持ち。ただ、いい意味で気持ちを新たに挑んでいければいいのかなとも考えています。アニメでは、どうして今、鬼太郎をやるのかも描かれています。新たな鬼太郎像を楽しんでいただけると思います」と意気込んだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」聖地・布多天神社でヒット祈願 鬼太郎役の沢城みゆき「幸せなスタート」

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒット祈願を行った(前列左から)藤井ゆきよさん、野沢雅子さん、沢城みゆきさん、水木しげるさんの妻・武良布枝さん、古川登志夫さん、庄司宇芽香さん、(後列左から)平井伸治鳥取県知事、島田敏さん、田中真弓さん、山口勝平さん、小川孝治ディレクター、庄司行男・水木しげる記念館館長

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメに出演する沢城みゆきさん、野沢雅子さんら声優陣が1月31日、東京都調布市の布多天神社でヒット祈願を行った。新作は、布多天神社の裏に鬼太郎が住んでいるという設定で、鬼太郎役の沢城さんは「本当に鬼太郎が住んでいそうな場所。みんなで見ることができて、幸せなスタートです」と語った。過去に鬼太郎を演じたことがあり、新作では父の目玉おやじを演じる野沢さんは「鬼太郎が成長してお父さんになったよう。最高です!」と話した。

 布多天神社には、ねずみ男役の古川登志夫さん、ねこ娘役の庄司宇芽香さん、犬山まな役の藤井ゆきよさん、砂かけばばあ役の田中真弓さん、子泣きじじいとぬりかべ役の島田敏さん、一反もめん役の山口勝平さん、水木さんの妻・武良布枝さんら関係者約100人が集まった。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。新作は、テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

「ゲゲゲの鬼太郎」9年ぶりテレビアニメ新作が4月スタート 沢城みゆきが鬼太郎 野沢雅子が目玉おやじに

「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメのビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが制作され、4月からフジテレビで放送されることが1月19日、明らかになった。テレビアニメ第6期にあたり、2007~09年に放送された第5期以来、約9年ぶりの新作となる。15年に水木さんが亡くなってから、新作テレビアニメが制作されるのは初めて。「ルパン三世」の峰不二子役などで知られる沢城みゆきさんが主人公・鬼太郎の声を担当し、鬼太郎を演じたこともある野沢雅子さんが鬼太郎の父・目玉おやじを演じる。

 沢城さんは「鬼太郎と聞いてぱっと思い浮かんだのは、“君の後ろに黒い影”というフレーズが怖くて、なんとなくお風呂で髪を洗いながら後ろを振り向いていたことがあったなということでした。それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな『ゲゲゲの鬼太郎』を作っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです」とコメント。野沢さんは「親子をできるなんて最高に幸せです。背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています」と意気込んでいる。

 古川登志夫さんがねずみ男、庄司宇芽香さんがねこ娘、田中真弓さんが砂かけばばあ、島田敏さんが子泣きじじい・ぬりかべ、山口勝平さんが一反もめんの声優をそれぞれ務める。藤井ゆきよさんが、13歳の少女・犬山まなを演じる。

 アニメを制作する東映アニメーションの永富大地プロデューサーは「アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』が50周年となる2018年、先生はこの世にはいません。しかし、先生がこの世に残した分身“鬼太郎”を僕らが6度目のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』として世の中に送り出します。きっとあちらの世界から僕らを見ている先生にこの作品を見た人たちの歓声が届くように、少しでもその魂にスタッフ、キャスト、ファンの方々、関係するみんなの思いが近づけられるように精いっぱい頑張ります」とコメントを寄せている。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、目玉おやじやねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガ。テレビアニメ第1期が1968~69年に放送され、貸本版が原作の「墓場鬼太郎」が2008年にフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されたことも話題になった。

 新作テレビアニメは、21世紀も20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代を舞台に、科学では解明ができない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかりの中、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎がやって来る……という展開。フジテレビほかで4月1日から毎週日曜午前9時に放送。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ50周年で新プロジェクト始動!

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の50周年告知サイト
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の50周年告知サイト

 故・水木しげるさんのマンガが原作のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新プロジェクトが始動することが1月3日、明らかになった。「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ第1シリーズが1968年1月3日にスタートし、50周年を迎えたことを記念して同日、50周年告知サイトがオープンし、「新プロジェクト始動!」と発表された。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、目玉おやじやねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に挑むマンガ。

 5度にわたってテレビアニメ化され、第5シリーズが2007~09年に放送。貸本版が原作の「墓場鬼太郎」が08年にフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されたことも話題になった。