はたらく細胞

  • スタッフ:
    監督:鈴木健一▽シリーズ構成:柿原優子▽脚本:柿原優子、鈴木健一▽キャラクターデザイン:吉田隆彦▽音楽:末廣健一郎、MAYUKO▽プロデュース:高橋祐馬▽アニメーションプロデューサー:若松剛▽アニメーション制作:david production
  • 放送日:
    2018年7月放送
UPDATE

はたらく細胞あらすじ

「はたらく細胞」は、白血球、赤血球、血小板など人間の細胞を擬人化したキャラクターの細菌との戦いや日常を描いたマンガ。コミックスが5巻まで発売されており、累計発行部数は150万部以上。

スタッフ

監督:鈴木健一▽シリーズ構成:柿原優子▽脚本:柿原優子、鈴木健一▽キャラクターデザイン:吉田隆彦▽音楽:末廣健一郎、MAYUKO▽プロデュース:高橋祐馬▽アニメーションプロデューサー:若松剛▽アニメーション制作:david production

はたらく細胞放送日

2018年7月放送

<アニメ質問状>「はたらく細胞」 メインキャラ以外の小芝居も インフルエンザ回にスタッフが発症

テレビアニメ「はたらく細胞」の一場面(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
テレビアニメ「はたらく細胞」の一場面(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

  話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、清水茜さんのマンガが原作の「はたらく細胞」です。キャラクターデザイン、総作画監督を担当する吉田隆彦さんに作品の魅力を語ってもらいました。

 ーー作品の概要と魅力は?

 今日も運ぶよ 酸素 酸素 体中の隅から隅へ だけど広くて 迷子 迷子 手助けされてるはたらく細胞……的な感じの作品です。

 ーーアニメにするときに心がけたことは?

 アニメを見た後に原作読んでも違和感ないようになればよいなと思って作画作業しています。清水先生の原作はコマの後ろでメインキャラ以外がいろいろ小芝居してることが多いので、そういったところの作画も可能な限り(自分の目の届く範囲は)拾っていきたいと思ってます(大体、鈴木健一監督がコンテで先に指示してるんですケドね……)。

 ーー作品を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったことは?

 うれしかったことは何と言ってもお客さんの反応をいただけたことです。必死で働いていたので「面白かったよ」と言ってもらえるのはホントとてもうれしいです、ありがとうございます!!

 逆に大変だったことはインフルエンザの回で鈴木監督がインフルにかかってしまって→その後、制作さん→作画に取りかかるタイミングで私もインフルにかかり、自宅で作監修正してたことです……リアルタイミングでインフルエンザの大変さを知りました。

 ーー今後の見どころを教えてください。

 あのキャラたちの過去の話だったり、後輩の新キャラが出てきたり、まだまだバラエティーに富んだ話が続きます。声優さんや音響さんが優秀な方ばかりなので、音の芝居でどういう仕上がりになるか私も楽しみにしてます。

 ーーファンへ一言お願いします。

 アニメからの方は原作自体がホント面白いので、ぜひ一度原作も見て違いを楽しんでもらえれば幸いです。原作からの方はメディアの違いであのコマがどう変わったのかなども楽しんでもらえればと思います。

 アニメーター、演出、キャラクターデザイナー 吉田隆彦

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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<アニメ紹介>「はたらく細胞」 細胞が擬人化 知られざるドラマとは…

テレビアニメ「はたらく細胞」のビジュアル(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
テレビアニメ「はたらく細胞」のビジュアル(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜さんのマンガが原作のテレビアニメ「はたらく細胞」が、7月7日深夜から順次、放送される。人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する。

 人間の細胞の数はおよそ37兆個とも言われる中、細胞たちは体という世界の中で、元気に、休むことなく働いている。酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球はある日、体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球(好中球)に助けられる。白血球(好中球)は、世界(体)を守るため、逃げた肺炎球菌を追っており、敵は意外な場所に隠れていた……。細胞たちの知られざるドラマが描かれる。

 「PSYCHO-PASS サイコパス」などの花澤香菜さんが赤血球、「図書館戦争」などの前野智昭さんが白血球(好中球)を演じるほか、小野大輔さんや井上喜久子さん、櫻井孝宏さんらが声優として出演する。「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどのdavid productionが制作する。放送はTOKYO MX、MBS、BS11ほか。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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はたらく細胞
出典:YouTube

細胞擬人化マンガ「はたらく細胞」が舞台化へ

マンガ「はたらく細胞」の舞台化が発表された「月刊少年シリウス」8月号の誌面
マンガ「はたらく細胞」の舞台化が発表された「月刊少年シリウス」8月号の誌面

 「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜さんのマンガ「はたらく細胞」が舞台化されることが6月26日、明らかになった。26日発売の同誌8月号で発表された。同号には「続報をお楽しみに!」と告知されている。

 「はたらく細胞」は、白血球、赤血球、血小板など人間の細胞を擬人化したキャラクターと細菌との戦いや日常を描いたマンガ。コミックスが5巻まで発売されており、累計発行部数は150万部以上。テレビアニメが、7月7日からTOKYO MXほかで放送される。

テレビアニメ「はたらく細胞」の赤血球役に花澤香菜 前野智昭、小野大輔らも

テレビアニメ「はたらく細胞」に声優として出演する花澤香菜さん(右)と花澤さんが演じる赤血球 (C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
テレビアニメ「はたらく細胞」に声優として出演する花澤香菜さん(右)と花澤さんが演じる赤血球 (C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜さんのマンガが原作のテレビアニメ「はたらく細胞」に声優として花澤香菜さん、前野智昭さん、小野大輔さんが出演することが1月26日、分かった。人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する作品で、花澤さんは赤血球、前野さんは白血球(好中球)、小野さんはキラーT細胞をそれぞれ演じる。

 声優の井上喜久子さんがマクロファージ役、長縄まりあさんが血小板役を担当することも発表された。

 花澤さんは「細胞たちのありがたみを感じながら楽しめる、すてきな作品です。アニメでは私も赤血球として、元気にたくさんはたらくぞーーー!!!!!!」と意気込んでいる。

 前野さんは「僕自身も健康オタクなところが割とあるので、この作品でさらに知識を深め、自分の白血球をいつも元気に保とうと思います。雑菌は全てせん滅させるつもりで、全力で白血球を演じようと思います!」と語り、小野さんは「キラーT細胞の名にかけて、異物をガンガン破壊したいと思います。見ねえヤツは脾臓(ひぞう)送りだ!」とコメントを寄せている。

 「はたらく細胞」は、白血球、赤血球、血小板など人間の細胞を擬人化したキャラクターの細菌との戦いや日常を描いたマンガ。コミックスが5巻まで発売されており、累計発行部数は150万部以上。テレビアニメは7月スタート。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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はたらく細胞
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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はたらく細胞
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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話題の細胞擬人化マンガ「はたらく細胞」が2018年7月にテレビアニメ化 制作はdavid production

テレビアニメ「はたらく細胞」のキービジュアル (C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
テレビアニメ「はたらく細胞」のキービジュアル (C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜さんのマンガ「はたらく細胞」がテレビアニメ化され、7月から放送されることが1月19日、明らかになった。「ジョジョの奇妙な冒険」などの鈴木健一さんが監督を務め、昨年7月に原作コミックス5巻の発売記念で公開されたスペシャルアニメを手がけたdavid productionが制作する。

 「はたらく細胞」は、白血球、赤血球、血小板など人間の細胞を擬人化したキャラクターの細菌との戦いや日常を描いたマンガ。コミックスが5巻まで発売されており、累計発行部数は150万部以上。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:鈴木健一▽シリーズ構成:柿原優子▽脚本:柿原優子、鈴木健一▽キャラクターデザイン:吉田隆彦▽音楽:末廣健一郎、MAYUKO▽プロデュース:高橋祐馬▽アニメーションプロデューサー:若松剛▽アニメーション制作:david production

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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