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<インタビュー>「B:The Beginning」梶裕貴、平田広明の芝居の道しるべに アフレコを語る

アニメ「B:The Beginning」に出演する梶裕貴さん(左)と平田広明さん
アニメ「B:The Beginning」に出演する梶裕貴さん(左)と平田広明さん

 「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」がNetflixで配信されている。先の読めない展開、ダークな世界観などが魅力でオリジナルアニメで、ゲニ(天才)と呼ばれる伝説の捜査官のキース・風間・フリックが、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人鬼、通称「Killer B」を追う姿が描かれている。バイオリン工房で職人として働く謎の少年・黒羽を演じる梶裕貴さん、キース役の平田広明さんにアフレコの様子を聞いた。

 ◇梶裕貴は真面目 平田広明は天才?

 --本作や演じたキャラクターの魅力は?

 梶さん 骨太で、さまざまキャラクターが登場する。外国映画のようなところがあり、日本らしいファンタジー要素もあります。オリジナル作品なので、シナリオに触れてから、先の展開をその都度知っていくことになりました。黒羽は謎が多いので、毎週新鮮な気持ちでアフレコに臨んでいました。

 平田さん オリジナルなので、展開を想像できなかった。キースについては何かひねくれたおじさんという印象でした。(天才だけど)超人的という印象はありませんでした。

 --平田さんと梶さんはこれまでも共演経験があります。お互いの印象は?

 梶さん これまでも共演させていただいたことはありますが、ここまでガッツリはなかった。大先輩ですし、僕はうれしかったです。キースは天才だけど、愛らしいところもある。僕が言うのもおこがましいけど、その雰囲気が平田さんにも通じる。格好いいけど、おちゃめで、みんな好きになる。

 平田さん 天才ではないの?

 梶さん もちろん、天才ですよ(笑い)。

 平田さん 梶君の芝居を見ていて、真面目だな……と。芝居がしっかりしているし、演じることが好きなんでしょうね。みんな好きだからやっているんだけど、梶君は本当に楽しんでいるんだなと感じます。

 梶さん 恐縮です。変な汗が出てきた……。今回のアフレコが終わった後、平田さんが別の現場でお会いした時、話しかけてくれてうれしかったです。

 ◇情熱、フェティシズムが詰まったアニメ

 --演じる中で意識したことは?

 平田さん 僕の役はあまり声を張らないシーンが多い。技術的な話ですが、ノイズを立てないようにしていました。“いろはのい”みたいなことだけどね。皆さん、細かなニュアンスの芝居をする。梶君もそうだよね。緊張感が漂うんですよ。

 梶さん 黒羽がどういう存在かをざっくり聞いていたけど、どういうキャラクターと関係するのかの詳細を把握しない状態でアフレコが始まった。表向きの彼、本来の彼を考えていました。アフレコの段階で絵が完成していたので、そこにいる黒羽を感じ取ることも意識しました。思いが強いキャラクターでしたので、そこの難しさはありましたね。

 --アフレコの雰囲気は?

 平田さん 明るい現場だったよね。梶君と差し入れのチーズパンを取り合ったり。ベテランから若手までバランスもいいですし、音響監督のノリがいい。

 梶さん 芝居の時はピリッと繊細な雰囲気だったので、緩急がありましたね。僕は平田さんの横に座らせていただいたのですが、芝居の道しるべにしていました。

 平田さん そういうことは、先に言ってよ!

 梶さん 今回の現場までは、平田さんが真顔でボケても、ツッコミを入れることができなかった。恐れ多いですよ。

 --最後に見どころを教えてください。

 平田さん ストーリー、映像、音楽、キャラクターがとにかく重厚です。質のいい映画を見ているような気持ちになる。静かなところでじっくり見てほしいですね。

 梶さん 監督を中心としたスタッフの方々の情熱、フェティシズムが詰まっています。玄人向けで、幅広い人に楽しんでいただける作品です。

<インタビュー>「B:The Beginning」中澤一登監督に聞く アニメで人間の裏側、よく分からないドキドキ描く

アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

 「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」が3月2日、Netflixで配信がスタートした。オリジナルアニメで、先の読めない展開、ダークな世界観などが魅力。「よく分からないけどドキドキする感覚を出せればと思っていた」と話す中澤監督に、作品に込めた思いや制作の裏側を聞いた。

 ◇モチーフは“黒”

 アニメは、ゲニ(天才)と呼ばれる伝説の捜査官のキース・風間・フリックが、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人鬼、通称「Killer B」を追う姿を描く。キースとバイオリン工房で職人として働く謎の少年・黒羽が、大きな陰謀にのみ込まれていくことになる。

 中澤監督は「サムライチャンプルー」「黒子のバスケ」など数々のアニメに参加してきたが「僕は絵描きなので、演出論、物語を作るセオリーを持っていない。知らないことも多い」と話す。本作では「絵描きとして、原画を描いたり、画面を作ることはできる。自分の経験、技術を組み合わせて何かイメージがあったら、そこに付随していくものを作っていく」と考え、制作に取り組んだという。

 本作はそもそも企画段階では「B:The Beginning」というタイトルだったわけではない。2016年に「パーフェクト・ボーンズ」というタイトルで発表されていたが、「タイトルを決めずに始まった企画。企画書の段階とストーリーが変わり、骨は関係ないのでは?となった」と、紆余(うよ)曲折があったようだ。

 企画当初から中澤監督が考えていたのが「最初から残したのは黒ですね。黒色をモチーフにする」ことだという。「僕は反物屋のせがれ。色の記憶を着物の色で覚えているんです。和装の黒色は、他に類を見ないくらい黒い。オヤジに『あの染色はどうしているんだ?』と聞いた。『染料に黒はない。いろいろな色を混ぜると黒になる。京都じゃないと出せない』という話だった。いろいろなものが混ざると黒になるという感覚が面白いと思った」と明かす。

 ◇人間の裏側が描きたかった

 中澤監督は「頭と終わりは決まっていた。根っこはシンプルな話」とも話す。しかし、ストーリーは決してシンプルなわけではない。「シンプルなものに複雑な着物を着せたら面白いかな?とも考えました。昨今、シンプルなものがもてはやされていて、人間関係がこねくり回されているアニメをあまり見たことがなかった。僕は学生時代、プログレッシブロックにハマったことがあったけど、正直よく分からないところもあった。ただ、心地良かったんですよ。シンプルで分かりやすいものはたくさんあるので、ちょっと違うものでもいいのかな?とも考えていたら、話が変わっていった。謎を解く話だったけど、人間の感情がそこに入ったら、不条理がたくさん出てきた。自分も、すごい不条理の中で生きている。すべて納得したり、合点がいく物語に違和感があった。よく分からないけどドキドキする感覚が出せればと思っていた」と語る。

 さらに「人間の裏側を描きたかったのかもしれない」と続ける。「人間は、いろいろなものを抱えて生きている。しゃべっていることが全てではない。人間は見た目通りではないんですよね。それをアニメで描いても面白いと思ったのかもしれません。12話を見終わった後、第1話のあるシーンがとてつもなく気持ち悪く見えるかもしれない」という思いがあったようだ。

 ◇日本のアニメもこういうことができる

 「B:The Beginning」は、渋い中年男性のキース、美少年でどこか陰のある黒羽などキャラクターデザインも魅力的だ。中澤監督は「サムライチャンプルー」「明日のナージャ」「残響のテロル」などさまざまなアニメのキャラクターデザインを手がけてきたことでも知られる。「そもそもギャグアニメをやっていて、美少女アニメもやって、リアルなものもやってきた。自分自身、どれが得意というわけではない。アニメっぽいキャラもリアルなキャラも好きなんですよ」と話す。

 本作の制作を「大変でしたね」と振り返りながらも「試したいことがたくさんあった。日本のアニメもこういうことができるんだよ……と次につながるところもあるかもしれない。やって良かったとは思いますね」と振り返る中澤監督。「どんな物語も大きな物語の一部でしかない。こういう話がこの後、続くんだろうな……と考えながら作っていたところもあります」とも話しており、続編も期待される。

(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
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(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
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<アニメ紹介>「B:The Beginning」 中澤一登×I.Gのオリジナルアニメ 謎の連続殺人鬼を追う Netflixで配信

アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

 映画「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」が3月2日からNetflixで配信される。ゲニ(天才)と呼ばれる伝説の捜査官のキース・風間・フリックが、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人鬼、通称「Killer B」を追う姿を描く。

 ある事件をきっかけに一線を退いていたキースは、Killer B事件をきっかけに、王立警察特殊犯罪捜査課に戻る。犯行現場に必ず刻み込まれた「B」の文字がさまざまな憶測を呼ぶ。バイオリン工房に見習いとして出入りし、異形の怪人に変身する能力を持つ少年・黒羽はある人物を探し続けていた。キースと黒羽の運命は、やがて一つの陰謀へとのみ込まれていくことになる。

 オリジナルアニメということもあり、先を読めない展開が魅力だ。天才だがとぼけたところもあるキースのほか、新米捜査官の星名リリィ、真面目で冷静なエリック・トガ、情報分析や技術サポートを担当する吉永カエラら特殊犯罪捜査課の個性的なメンバーの活躍も注目される。

 「TIGER & BUNNY」などの平田広明さんがキース、「進撃の巨人」などの梶裕貴さんが黒羽を演じるほか、瀬戸麻沙美さんや東地宏樹さん、稲葉実さん、小清水亜美さんらが声優として出演する。

(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
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(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

平田広明、天才役で「今日からゲニ(天才)声優と呼んで!」と自己紹介 <「B:The Beginning」試写会>

「B:The Beginning」の試写会に登場した(左から)石川界人さん、梶裕貴さん、平田広明さん、瀬戸麻沙美さん、中澤一登監督
「B:The Beginning」の試写会に登場した(左から)石川界人さん、梶裕貴さん、平田広明さん、瀬戸麻沙美さん、中澤一登監督

 映画「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」の試写会が2月21日、東京都内で行われ、平田広明さんや梶裕貴さんら声優陣が登場した。ゲニ(天才)と呼ばれる伝説の捜査官のキース・風間・フリックを演じる平田さんは「声優になりまして30数年。今日から、私のことはゲニ声優と呼んでください! ゲニ平田広明をよろしくお願いします。皆さん、広めてくださいね」と自己紹介した。

 バイオリン工房で職人として働く謎の少年・黒羽役の梶さんは、印象的なせりふとして「僕はここにいる」を挙げ、「僕、このせりふをいろいろな作品で言うことがあるんですよ」と明かした。作品については、梶さんが「海外ドラマみたい! 絶対面白くなる!と思ってオーディションに参加させていただきました。みんなで愛情をもって作品に参加しました」と話すと、平田さんも「良質な映画、海外ドラマを見ているような仕上がり。何度も繰り返してみたくなる作品になっています」と自信を見せた。

 試写会には、若手捜査官の星名リリィ役の瀬戸麻沙美さん、謎の組織・マーケットメイカーの皆月役の石川界人さん、中澤監督も登場した。

「B:the Beginning」メインキャラの設定画が公開 “天才”や謎の組織のメンバーも

「B:the Beginning」に登場する黒羽のキャラクター設定画(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
「B:the Beginning」に登場する黒羽のキャラクター設定画(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

 映画「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:the Beginning」のメインキャラクターの設定画が2月19日、公開された。中澤監督がキャラクターデザインを手がけ、ゲニ(天才)と呼ばれる伝説の捜査官のキース・風間・フリックやバイオリン工房で職人として働く謎の少年・黒羽、若手捜査官の星名リリィ、謎の組織・マーケットメイカーの皆月が描かれている。

 また、リリィの実家で、黒羽が働くバイオリン工房の石造りの建物、キースらRISの捜査官たちが集う捜査本部などの美術設定画も公開された。

 中澤監督は、アニメについて「そもそもこれをモチーフにしてものを作ってみたいと思ったのが、“黒”という色でした。和装の礼服の黒色は他に類を見ないくらい黒いのですが、いろいろ染料があって、それを全部混ぜれば黒になるんだそうです。いろいろなものが混じると黒になるって、意外と分かっているようで知らないなと。とにかくいろいろな色が混ざると黒になるって感覚が面白くて、それは念頭にあった気がしますね」と話している。

(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
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(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

「B:The Beginning」新ビジュアルで謎の少年が翼広げる 中澤一登×I.Gのオリジナルアニメ

アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

 「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」の新たなビジュアルが2月8日、公開された。主人公で伝説の捜査官のキース・フリック、翼を広げた謎の少年・黒羽などメインキャラクターが描かれている。キースが何者かに銃口を向けるシーンなどの場面カットも公開された。

 アニメは、キースや黒羽が、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人鬼、通称「Killer B」を追う姿を描くサスペンス。平田広明さんがキース、梶裕貴さんが黒羽の声を担当しているほか、声優として瀬戸麻沙美さん、東地宏樹さん、稲葉実さん、小清水亜美さん、豊永利行さんらも出演する。

 3月2日から動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で世界同時配信される。

(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
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(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
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「B:The Beginning」新ビジュアルに伝説の捜査官、謎の少年 中澤一登×I.Gのオリジナルアニメ

アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G
アニメ「B:The Beginning」のビジュアル(C)Kazuto Nakazawa/Production I.G

 「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」の新たなビジュアルが1月26日、公開された。伝説の捜査官:キース・フリック、謎の少年・黒羽ら個性的なキャラクターが描かれている。

 アニメは、天才捜査官キース・フリックや謎の少年・黒羽が、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人鬼、通称「Killer B」を追う姿を描くサスペンス。平田広明さんがキース、梶裕貴さんが黒羽の声を担当しているほか、声優として瀬戸麻沙美さん、東地宏樹さん、稲葉実さん、小清水亜美さん、豊永利行さんらが声優として出演する。

 3月2日からNetflixで世界同時配信される。

中澤一登×I.Gのオリジナルアニメ「B:The Beginning」 Netflixで18年春に配信

アニメ「B:the Beginning」のビジュアル
アニメ「B:the Beginning」のビジュアル

 映画「キル・ビル」のアニメパートなどを手がけた中澤一登さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作するオリジナルアニメ「B:The Beginning」が制作され、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で、2018年春に配信されることが8月2日、明らかになった。2日、東京都内で行われたNetflixの会見で発表された。

 「B:the Beginning」は、主人公・黒羽や伝説の捜査官のキースらが、連続殺人犯が起こす犯罪を読み解く……というサスペンス。中澤さんはキャラクターデザイン、総作画監督も務める。

 平田広明さんや梶裕貴さん、瀬戸麻沙美さんらが声優として出演する。