ブラッククローバー ニュース

第100話は“最強の神回” 熱いバトルに「作画神すぎ!!」「限界を超えた」の声も

「ブラッククローバー」の第100話「オマエには負けない」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
「ブラッククローバー」の第100話「オマエには負けない」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第100話「オマエには負けない」(テレビ東京系)が9月10日、放送された。記念すべき第100話は、主人公のアスタとライバルのユノが力を合わせて、エルフの民に転生したクラウス、ハモン、白夜の魔眼のリヒトと戦う姿が描かれ、SNSでは熱いバトルシーンに「エグいくらい素晴らしい」「作画神すぎ!!」などと興奮するファンの声が上がった。

 バンド「感覚ピエロ」の楽曲で初代オープニングテーマ「ハルカミライ」が挿入歌として流れる場面もあり「限界を超えに超えた最強の神回」というコメントも見られた。

「主題歌ベスト」のジャケット公開 アスタ、ユノが背中合わせ 梶原岳人「全て詰め込まれた」

「ブラッククローバー」の歴代オープニングテーマ、エンディングテーマ全16曲を集めたCD「ブラッククローバー 主題歌ベスト」のジャケット(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
「ブラッククローバー」の歴代オープニングテーマ、エンディングテーマ全16曲を集めたCD「ブラッククローバー 主題歌ベスト」のジャケット(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の歴代オープニングテーマ、エンディングテーマ全16曲を集めたCD「ブラッククローバー 主題歌ベスト」(9月25日発売)のジャケットが8月5日、公開された。キャラクターデザインを担当する竹田逸子さんが描き下ろしたイラストで、主人公・アスタとライバル・ユノが背中を合わせたリバーシブル仕様となる。

 アスタ役の声優の梶原岳人さんは「2年間のブラクロの歴史が全て詰め込まれた大切な主題歌集になっています」とコメントを寄せている。アルバムには、初回生産限定盤には、ノンクレジットのオープニング、エンディング映像を収録したDVDが付属する。

 ◇梶原岳人さんのコメント

 待ちに待ったついにブラクロのベスト盤が発売です。2年間のブラクロの歴史が全て詰め込まれた大切な主題歌集になっています。個人的には、オープニングのサビの部分で流れる迫力あるバトルシーンが大好きで、スタッフの皆さんも特に気合いを入れて制作されている感じがして、今回ノンクレジット映像を全て見れるのは激アツです! 映像と音楽が相まって生まれる爽快感や臨場感は一度見るとハマっちゃうと思うので、ぜひ改めて見てほしいです。さらに、同じ楽曲でも物語に沿って映像のパターンが変化しているところがあるので、どこが変わっているのか、ぜひ注目して見てください!

 ◇収録曲(敬称略)

 「ハルカミライ」感覚ピエロ▽「蒼い炎」イトヲカシ▽「PAiNT iT BLACK」BiSH▽「Amazing Dream」SWANKY DANK▽「Black Rover」ビッケブランカ▽「Black to the dreamlight」EMPiER▽「Guess Who Is Back」倖田來未▽「four」FAKY▽「ガムシャラ」みゆな▽「天上天下」みゆな▽「落書きペイジ」感覚ピエロ▽「My song My days」SOLIDEMO with 桜men▽「JUSTadICE」大森靖子▽「花が咲く道」THE CHARM PARK▽「sky & blue」GIRLFRIEND▽「against the gods」m-flo

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

黒の暴牛のヘンリー役に斎賀みつき 「とても魅力的な人」

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するヘンリー・レゴランド(左)と声優を務める斎賀みつきさん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するヘンリー・レゴランド(左)と声優を務める斎賀みつきさん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として斎賀みつきさんが出演することが6月24日、明らかになった。斎賀さんは、主人公・アスタたちと同じ黒の暴牛の団員のヘンリー・レゴランドを演じる。ヘンリーは、周囲の人の魔力を吸い取ってしまう奇妙な体質の持ち主で、黒の暴牛の仲間にも姿を見せずに過ごしていたが、味方のピンチに姿を現す。25日放送の第89話「黒の暴牛アジト」に初登場する。

 斎賀さんは「台本を見た時、独特なテンポに少々戸惑いましたが、いざしゃべり始めるとヘンリーがするっと出てきてくれて、いつの間にかなじんでいた感じでした。とても魅力的な人なので共に物語を歩めることがうれしく、そして楽しいです!」とコメントを寄せている。

テレビアニメの新ビジュアル公開 アスタが王撰騎士団の白いローブ

アニメ「ブラッククローバー」のメインビジュアル第4弾(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
アニメ「ブラッククローバー」のメインビジュアル第4弾(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」のメインビジュアル第4弾が5月20日、公開された。クローバー王国の王撰騎士団と新たな敵勢力が登場。断魔の剣を振りかざすアスタ、魔法帝ユリウス、黒の暴牛のヤミ団長、紅蓮の獅子王のメレオレオナ団長、選抜試験をアスタと共に戦ったゾラ、白夜の魔眼のリヒト、ライアらが描かれている。アスタたちが王撰騎士団の証しである白いローブをまとった姿も披露した。

<インタビュー>梶原岳人「ブラッククローバー」で話題の新鋭 限界を超えていきたい!

「ブラッククローバー」で主人公・アスタの声優を務める梶原岳人さん
「ブラッククローバー」で主人公・アスタの声優を務める梶原岳人さん

 テレビアニメ「ブラッククローバー」(テレビ東京系、毎週火曜午後6時25分放送)で主人公・アスタの声優を務める梶原岳人さん。「お前はまだグンマを知らない」で主人公・神月紀を演じ、7月にスタートする「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」でも主人公・森羅日下部(しんら・くさかべ)を演じる。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの新鋭に、「ブラッククローバー」への思いや大活躍中の現状について聞いた。

 ◇「ブラクロ」が生活の一部に 成長も

 「ブラッククローバー」は、魔法が存在する世界を舞台に、捨て子として教会で育てられた少年アスタが、魔法帝を目指す姿を描く。原作はマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガ。アニメは2017年10月にスタートし、新人だった梶原さんが主演に抜てきされた。放送開始当初、梶原さんは「ジャンプ」の人気作の主演を務めることについて「プレッシャーが大きい」と語っていた。その後約1年半、梶原さんはアスタを演じ続ける中で「ブラッククローバー」のアフレコは「生活の一部」になっているという。

 「『ブラクロ』のアフレコは毎週あるのですが、生活の一部になっていて、心が落ち着くんです。ないと変な感じになるでしょうね。3年くらいやっているような感覚です。同じ作品で、同じキャラクターを長く演じられるありがたさを感じています」

 「最初はついていくので必死でした」というが、アスタを長く演じる中で、少しずつ成長を実感しつつあるようだ。

 「心の面の成長でしょうか。最初はいっぱいいっぱいで、周りを見えていなかったのですが、少しずつですが見えるようになっているところもあります。先輩のお芝居に対して、お芝居で返そうとしたり、先輩に教えていただいたことを反映していけるように頑張っています。いろいろな人に『アスタの熱い気持ちを感じる』と言っていただけることもあります。成長できているといいんですが……」

 ◇福山潤のアドバイス 成長の中で生まれた悩み

 アスタのライバル・ユノ役の島崎信長さん、アスタが所属する「黒の暴牛」のヤミ・スケヒロ役の諏訪部順一さん、同じく黒の暴牛のフィンラル・ルーラケイス役の福山潤さんのほか、村瀬歩さん、水樹奈々さん、森川智之さんら豪華声優陣が出演している。梶原さんはアフレコで刺激を受けることも多いという。

 「みんな仲がよくて、先輩たちに甘えてばかりです。ただ、自分で悩んで、考えながら答えを出さないといけない。福山潤さんにアドバイスをいただいた時、『(梶原さんに)当てはまるかは分からない。試してみて、答えを出してみたら』と言っていただいたこともありました」

 アフレコを重ね、周囲が見えるようになる中で、悩みの種類も変化した。成長したからこそ見えてきたこともあった。

 「最初の頃は、がむしゃらにやれば結果がついてくると思っていました。1年くらいたった時、だんだん葛藤が生まれ始めたんです。1年もやっているので、できることが増えていないといけないのに、まだできていない……と思うことが多くなってきた。お芝居もそうですが、現場での立ち居振る舞い、イベントでのトーク力なども求められます。ほかの作品に出演させていただく機会もあり、いろいろな引き出しが必要だと実感しました。このままじゃいけない!と無力さを感じ、すごく悩みました」

 ◇大活躍中の現状に… 

 発売中の「ブラッククローバー」のブルーレイディスク(BD)第6巻にも収録されている第63話「何でも無い」では、アスタがブラックアスタに変身。迫力のある映像と梶原さんの熱演が話題になった。

 「第63話は(吉原達矢)監督がコンテを描いていて、コンテの段階からすごかった。その熱を感じ、絵に負けないようなお芝居が必要になると考え、頑張らないと!と臨みました。BDのオーディオコメンタリーでも監督や(種村綾隆)助監督、(ノエル・シルヴァ役の)優木かなさん、僕のオーディオコメンタリーも入っているので、ぜひ聞いてください!」

 「炎炎ノ消防隊」などでも主演を務め、大活躍中の梶原さん。

 「さまざまな作品に出演させていただくのは楽しいですし、ありがたいです。ただ、いろいろなことに対応しないといけませんし、無力さを感じることも多く、悔しい思いもあります。やることがたくさんあるんです。皆さんの心に届くお芝居をして、出し切ったと思えるようになりたい。少しずつですが、限界を超えていきたいですね」

 「限界を超えろ!」は「ブラッククローバー」の黒の暴牛のヤミ団長の名ぜりふだ。梶原さんは更に成長を続けながら、限界を超えていくのだろう。

大森靖子、テレビアニメ「ブラッククローバー」の新OP担当 EDはTHE CHARM PARK

アニメ「ブラッククローバー」の新オープニングテーマ「JUSTadICE」を担当する大森靖子さん
アニメ「ブラッククローバー」の新オープニングテーマ「JUSTadICE」を担当する大森靖子さん

 シンガー・ソングライターの大森靖子さんが、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の新オープニングテーマ「JUSTadICE」を担当する。Charmさんによるソロユニット「THE CHARM PARK」が新エンディングテーマ 「花が咲く道」を担当する。新たなオープニング、エンディングは2日放送の第77話「因縁」で公開される。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 ◇大森靖子さんのコメント

 マンガ、音楽、アニメ。“●●は魔法”という言葉を見るたび、「ああ、使える側の人間にとってはね。」とひねくれて生きてきた私も、魔法が使えないからこそ魔法無効の武器を得た主人公のように実力と努力を信じてこれからも強く立とうと思えた、大好きな作品の主題歌を歌うことができうれしいです。このマンガにおける数々のジャンプ作品へのリスペクトや新世代感は、音楽家のANCHOR(ZiNG)君にも共通していて、彼と良いコンビで、限界超えてる曲作れたので絶対アニメ見てね。

 ◇THE CHARM PARKのコメント

 ブラクロをマンガで読んだりアニメで見た時「幼なじみ」という存在に深く考えさせてくれました。同じ空の下で少しずつ大人になっていって同じ目標に向かう相棒ってとてもすてきだと。つながろうと思えばいつでも昔の友達とつながれる今の時代ですが、自分の道を進むことでいっぱいであえてつながらない方も多いのかなと思っております。「またアイツに会える時もっと誇らしい自分になれるように頑張ろう」という思いを込めて作曲してみました。

福山潤「時には諦めるのが大人の魔法」 「ブラッククローバー」名ぜりふパロディー

「AnimeJapan 2019」で開催された「ブラッククローバー」のイベントに登場した(左から)福山潤さん、梶原岳人さん、諏訪部順一さん、村瀬歩さん
「AnimeJapan 2019」で開催された「ブラッククローバー」のイベントに登場した(左から)福山潤さん、梶原岳人さん、諏訪部順一さん、村瀬歩さん

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」のイベントが3月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「AnimeJapan(アニメジャパン) 2019」のエイベックス・ピクチャーズブースで行われ、フィンラル・ルーラケイス役の福山潤さんらが登場。福山さんは「諦めないのがオレの魔法だ!!」という主人公・アスタの名ぜりふを受けて「時には諦めるのが大人の魔法」と語り、会場を沸かせた。


 また、福山さんは現在放送中の「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)」編を「(フィンラルの弟の)ランギルスとの因縁がどうなるかを見ていただきたい」とアピールした。イベントには、アスタ役の梶原岳人さん、ヤミ・スケヒロ役の諏訪部順一さん、ラック・ボルティア役の村瀬歩さんも登壇した。

謎の魔道士役に緑川光 浪川大輔がキルシュ・ヴァーミリオンに

アニメ「ブラッククローバー」に登場する謎の魔道士の声優を務める緑川光さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
アニメ「ブラッククローバー」に登場する謎の魔道士の声優を務める緑川光さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として緑川光さんが出演する。緑川さんは王撰騎士団(ロイヤルナイツ)の選抜試験で主人公アスタとチームを組む謎の魔道士を演じる。

 また、ジャック・ザ・リッパー役としても出演した浪川さんがミモザ・ヴァーミリオンの兄のキルシュを演じることも分かった。謎の魔道士は3月5日、キルシュは12日の放送で初登場する。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 ◇緑川光さんのコメント

 事務所の後輩の(島崎)信長クンが、重要なポジションで出演しているので、気になっていた作品でした。なので、今回自分が出演&あまりやらないタイプのキャラをやらせていただくことになり、ワクワクしております♪ 頑張りますね。

 ◇浪川大輔さんのコメント

 このたび、キルシュ・ヴァーミリオン役を演じさせていただくことになりました。とにかく、美しく、そして美しく、時に美しく、どんな状況でも美しく、美しいキルシュを美しく演じていきたいと思います。

追加キャストに皆川純子 紅蓮の獅子王のメレオレオナに

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するメレオレオナ・ヴァーミリオン(左)と声優を務める皆川純子さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会 撮影/山川晴治(marron.)
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するメレオレオナ・ヴァーミリオン(左)と声優を務める皆川純子さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会 撮影/山川晴治(marron.)

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として皆川純子さんが出演することが2月4日、明らかになった。皆川さんは紅蓮の獅子王のメレオレオナ・ヴァーミリオンを演じる。メレオレオナは2月12日放送の第70話から登場する。

 皆川さんは「ブラッククローバーに出演できてとてもうれしいです! 豪傑でありながらどこか母性も感じるメレオレオナ。魅力的な役をいただいて、背筋が伸びる思いです。楽しんでもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いします」とコメントを寄せている。

原画がジャンプフェスタに アスタやユノ、ヤミも

「ジャンプフェスタ2019」のエイベックス・ピクチャーズのブースに展示されたテレビアニメ「ブラッククローバー」の原画
「ジャンプフェスタ2019」のエイベックス・ピクチャーズのブースに展示されたテレビアニメ「ブラッククローバー」の原画

 田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の原画が、22日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕したイベント「ジャンプフェスタ2019」のエイベックス・ピクチャーズブースに展示されている。主人公のユノやライバルのアスタのほか、ノエル、ヤミら人気キャラクターが描かれた原画が一堂に会した。12月23日まで。

 「ブラッククローバー」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のマンガが原作。魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが、魔法帝を目指す姿を描いている。テレビアニメはテレビ東京系で毎週火曜午後6時25分に放送中。

16歳歌手みゆなが新OP、EDに抜てき

テレビアニメ「ブラッククローバー」の新たなオープニングテーマ「ガムシャラ」とエンディングテーマ「天上天下」を担当するみゆなさん
テレビアニメ「ブラッククローバー」の新たなオープニングテーマ「ガムシャラ」とエンディングテーマ「天上天下」を担当するみゆなさん

 16歳の歌手のみゆなさんが、テレビアニメ「ブラッククローバー」(テレビ東京系)の新たなオープニングテーマ「ガムシャラ」とエンディングテーマ「天上天下」を担当することが10月1日、明らかになった。新オープニング、エンディングテーマは2日放送の第52話「強い方が勝つ」から流れる。

 「ブラッククローバー」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作。魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが魔法帝を目指す姿を描いている。毎週火曜後6時25分に放送。

 ◇みゆなさんのコメント

 今回、主題歌という大役を任せていただいて、ありがとうございます。主人公のアスタとユノは、小さな村から大都会へ旅立ち、「魔法帝になる!」という大きな夢を目指して頑張っています。そして、私は、宮崎県から歌手になるという夢を目指して頑張っています。

 何があってもくじけずに、夢に向かって突き進んでいる2人の姿は私にも大きな夢や希望を与えてくれています。また、「ブラッククローバー」の登場人物にはそれぞれに深い物語があります。その悩みや影の部分にも自分が重なり、仲間と協力することで限界を超えていく姿にもまた勇気をもらっています! その物語を盛り上げる大事な曲、私も精いっぱい力を込めて、皆さんの心に届けます!

テレビアニメ第50話でカホノ・潘めぐみが“魂の歌声” <SNS反響>

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第50話「戦いの果て 絶望の終わり」のエンディングテーマを歌った潘めぐみさん(中央)(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第50話「戦いの果て 絶望の終わり」のエンディングテーマを歌った潘めぐみさん(中央)(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第50話「戦いの果て 絶望の終わり」が、テレビ東京系で9月18日に放送され、カホノ役の声優の潘めぐみさんがエンディングテーマを担当したことがファンの間で話題になっている。

 潘さんは、ガールズグループ「FAKY(フェイキー)」が歌うエンディングテーマ「four」をカバー。潘さんが演じるカホノは、強敵ヴェットに喉を潰されてしまい、大好きな歌が歌えなくなったが、「海底神殿」編のラストに当たる第50話のエンディングテーマではカホノが“魂の歌声”を披露し、SNSでは「カホノが歌ってる! マジの鳥肌ものだわ!」 「カホノが歌うとか。泣かす気満々ですか」などという声も見られた。

 潘さんは「FAKYさんの歌われた素敵な楽曲の世界観を、いかにカホノとして落とし込むか、チャレンジさせていただきました。こうした機会をいただき、あたたかく迎え入れてくださった現場のチームの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントを寄せている。同曲を収録した「ブラッククローバー ミュージックコレクションvol.2」が26日に発売される。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

追加キャストに石川界人 フィンラルの弟・ランギルスに

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するランギルス・ヴォード(左)と声優を務める石川界人さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するランギルス・ヴォード(左)と声優を務める石川界人さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として石川界人さんが出演することが9月3日、明らかになった。石川さんは、4日に放送される第48話にて登場するランギルス・ヴォードを演じる。

 ランギルスは、フィンラルの弟で、優秀ながらも実は兄にコンプレックスを持っているというキャラクターで、石川さんは「この度ランギルスを演じさせていただくことになりました、石川界人です。自尊心が強くプライドの高い彼を全力で演じますのでどうぞよろしくお願いします!」とコメントを寄せている。

追加キャストに高橋未奈美 グレイの真の姿に

アニメ「ブラッククローバー」に登場するグレイ(真の姿)と声優を務める高橋未奈美さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
アニメ「ブラッククローバー」に登場するグレイ(真の姿)と声優を務める高橋未奈美さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として高橋未奈美さんが出演することが8月6日、明らかになった。高橋さんは、黒の暴牛団の一員で変身魔法によって大きな体だった真の姿で、恥ずかしがり屋の女の子・グレイを演じる。グレイの真の姿は、7日に放送される第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」に登場する。

 高橋さんは、同作のファンだったといい「話を聞いた時、夢か?!とほっぺをつねってしまったぐらい興奮しました!! まさかグレイを任せていただけるなんて……! ブラクロ好きとしてアニメを盛り上げられるように頑張りますので、これからも黒の暴牛をよろしくお願いします!」と喜んでいる。

「海底神殿編」の新キャストに細谷佳正、チョー

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するキアト(左)と声優を務める細谷佳正さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するキアト(左)と声優を務める細谷佳正さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として細谷佳正さん、チョーさんが出演することが7月23日、明らかになった。アニメは24日放送の第42話「海底神殿」から「海底神殿編」に突入し、細谷さんは海底神殿を守護する神官魔道士のキアト、チョーさんは海底神殿の大司祭ジフソをそれぞれ演じる。

 ◇細谷佳正さんのコメント

 キアトの声をやらせていただくことになりました、細谷佳正です。真っすぐで、前向きでと……「THE・少年マンガの主人公」みたいなキャラクターで、青くてすごいな~とまぶしがりながら、いつも見ています。すれた感じが出ないように頑張ります。

 ◇チョーさんのコメント

 年寄りのパワーを見せてやるぞィ!! 役作りが間違っていたら許してチョ~~。ちなみに、我が家の前に自生しているクローバーは、抜いても抜いても生えてくる~っ!! すんごいパワーです。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

倖田來未、「ブラッククローバー」で6年ぶりアニメ主題歌

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第4クールのオープニングテーマ「Guess Who Is Back」を担当する倖田來未さん
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第4クールのオープニングテーマ「Guess Who Is Back」を担当する倖田來未さん

 歌手の倖田來未さんが、テレビアニメ「ブラッククローバー」の第4クールのオープニングテーマ「Guess Who Is Back」を担当することが7月2日、明らかになった。倖田さんがアニメの主題歌を担当するのは2012年放送のテレビアニメ「トータル・イクリプス」の「Go to the top」以来、約6年ぶり。倖田さんは、2018年に配信予定のスマートフォン用ゲーム「ブラッククローバー 夢幻の騎士団」の主題歌も担当する。

 また、ガールズグループ「FAKY(フェイキー)」が第4クールのエンディングテーマ「four」を担当することも分かった。新たなオープニングテーマ、エンディングテーマは10日から放送される。

 「ブラッククローバー」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で田畠裕基さんが連載中のマンガが原作。魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが魔法帝を目指す姿を描いている。テレビ東京系で毎週火曜午後6時25分に放送。

 ◇倖田來未さんのコメント

 今回の楽曲制作は、夢をつかむために戦うキャラクターたちと共に、私自身も限界まで挑戦したい!という思いから、疾走感や勢いのある楽曲、歌声を意識し何度もブラッシュアップを試みました! また、アプリの方も楽曲を作らせていただき、オープニングソングとはまた違う格好よさを持った楽曲になったと思います! 皆さんの中で、大好きな一曲になりますように!!!

 ◇FAKYのコメント

 今回、ブラッククローバーのエンディングテーマを歌わせていただけて本当に光栄です! 別々の場所で頑張っている仲間に向けて、「離れていてもつながっている」「いつだって味方でいる」そんなメッセージを込めた曲になっています。本編を見た後の高揚感や次回への期待を、皆さんと少しでも共有したいという思いで歌っているので、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

追加キャストに杉田智和、花江夏樹

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するゲルドル・ポイゾット(左)と声優を務める杉田智和さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するゲルドル・ポイゾット(左)と声優を務める杉田智和さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として杉田智和さん、花江夏樹さんが出演することが6月18日、明らかになった。杉田さんは紫苑の鯱のゲルドル・ポイゾット団長、花江さんは水色の幻鹿のリル・ボワモルティエ団長をそれぞれ演じる。ゲルドルとリルは、26日放送の第38話から登場する。

 ◇杉田智和さんのコメント

 笑い方に特徴が出る作品というのが素直な印象です。顔に同じ模様を塗るくらいの勢いで彼を演じようと思います。

 ◇花江夏樹さんのコメント

 この度、水色の幻鹿の団長という重要なポジションのリルを演じさせていただくことになりました。彼のつかみ所のないふわふわした雰囲気と団長としての強さどちらもしっかりと表現できればと思います。よろしくお願いいたします。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

新井浩文、テレビアニメ「ブラッククローバー」で声優初挑戦 39歳で「ド新人みたいな緊張感」

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するライア(左)と声優を務める新井浩文さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するライア(左)と声優を務める新井浩文さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 俳優の新井浩文さんが、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」(テレビ東京系)で声優に初挑戦することが6月4日、明らかになった。新井さんは、自身がモデルとなったライアを演じる。新井さんは「難しいし緊張しますね。普段やっていることとは全然違っていて。39歳でこんなド新人みたいな緊張感を味わうとは思ってなかったので、すごく刺激的な経験でした」と話している。

 新井さんは、テレビ番組「特捜警察ジャンポリス」(テレビ東京系)で、「ブラッククローバー」の作者の田畠さんの仕事場に行き、「今度うち(自分)をモデルに描いていただけませんか?」と交渉したところ、ライアが誕生したという。新井さんは、ライアについて「初めて絵を見たときに、やっぱり似てるじゃないですか。自分に。多分ですけど映画『LIAR GAME REBORN -再生-』の時の役が、顔に入れ墨が入ってて『そっか、そういうことかぁ』と思って感動しました」とコメント。

 声優に初挑戦して「イメージというか、ライアの正解はうちですからね(笑い)。一人称もうちだし。口癖も『めんどくせー』とか、かったるそうなのは普段のうちですから(笑い)」「実写では『バクマン。』『銀魂』など、ジャンプ作品へいろいろと関わらせていただいておりますが、今回のアニメへの参加が一番難しい関わり方でした。アニメを楽しみにしてくださっている皆さまの邪魔にならなかったらいいなと思います」と話している。

 また、高塚正也さんが獣魔法を操るヴェット、M・A・Oさんが炎魔法を使うファナをそれぞれ演じることも分かった。「ブラッククローバー」は、魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが魔法帝を目指す姿を描いている。テレビ東京系で毎週火曜午後6時25分に放送。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

追加キャストに櫻井孝宏 白夜の魔眼のリヒトに

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するリヒト(左)と櫻井孝宏さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するリヒト(左)と櫻井孝宏さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として櫻井孝宏さんが出演することが4月9日、明らかになった。櫻井さんは、「白夜の魔眼(びゃくやのまがん)」の頭首・リヒトを演じる。

 櫻井さんは「リヒト役を務めます櫻井孝宏です。とても重要かつミステリアスなキャラクターです。難しい役どころですが、精いっぱい頑張ります。よろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。

 また、2018年4月17日放送の第28話から、シンガー・ソングライターのビッケブランカさんがオープニングテーマ「Black Rover」、アイドルグループ「EMPiRE」がエンディングテーマ「Black to the dreamlight」をそれぞれ担当することも分かった。

津田美波、白夜の魔眼のマッドサイエンティストに 追加キャスト発表

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するサリー(左)と声優を務める津田美波さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するサリー(左)と声優を務める津田美波さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として津田美波さんが出演することが4月2日、分かった。津田さんは、白夜の魔眼のメンバーのマッドサイエンティスト・サリーを演じる。

 津田さんは「怪しいマッドサイエンティストとして、み~んな解剖するつもりで楽しんで演じたいと思っています。アスタぁ~待っててね~」とコメントを寄せている。

「ブラッククローバー」テレビアニメ「超絶イベント」で朗読劇 島崎信長、諏訪部順一が愛の言葉ささやく

テレビアニメ「ブラッククローバー」のイベント「ブラッククローバー超絶イベント」の様子(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」のイベント「ブラッククローバー超絶イベント」の様子(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」のイベント「ブラッククローバー超絶イベント」が3月18日、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京都港区)で行われ、声優の梶原岳人さん、島崎信長さん、諏訪部順一さんらが登場した。イベントでは、声優陣が朗読劇「ヤミ・スケヒロ×スクールコメディ」を披露。ヤミ・スケヒロ役の諏訪部さんが「君の中にずっとオレを閉じ込めておいてくれ……。愛している」、ユノ役の島崎さんが「こんなにドキドキさせるのは君だけだよ。愛してる」と愛の言葉をささやく場面もあった。

 諏訪部さんは「『ブラクロ』はジャンプの王道作品にふさわしく、ライバルや仲間とぶつかりながらも成長していく熱い物語になっています。見守り系のキャラクターを演じていますが、今後もさらに活躍していきますので引き続きお楽しみください」とコメント。島崎さんは「アニメでは原作にないユノのキャラクターをより深く楽しんでいただける部分も描かれています。アスタと一緒にまだまだ成長していきますので、これからも応援よろしくお願いします」と語った。

 主人公・アスタ役の梶原さんは「原作は予想だにしない熱い展開を迎えていますので、アニメでも原作に続けて熱を皆さんに届けられるように頑張ります。これからも『ブラッククローバー』をよろしくお願いします」と話した。イベントには、ノエル・シルヴァ役の優木かなさん、マグナ・スウィング役の室元気さんも登場した。

「ブラッククローバー」は、魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが魔法帝を目指す姿を描いている。テレビ東京系で毎週火曜午後6時25分に放送。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

新ビジュアルが公開! 新たな敵・白夜の魔眼も

テレビアニメ「ブラッククローバー」のビジュアル(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」のビジュアル(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の新たなビジュアルが3月19日、公開された。

 ビジュアルには、クローバー王国と新たな敵「白夜の魔眼」の二つの勢力が描かれ、主人公のアスタを中心に、ユノ、ノエル・シルヴァといった仲間たち、魔法帝ユリウス・ノヴァクロノ、紅蓮の獅子王団のフエゴレオン・ヴァーミリオン、黒の暴牛団のヤミ・スケヒロ、銀翼の大鷲団のノゼル・シルヴァといった魔法騎士団長たちが並ぶ。また、謎の男も描かれている。

追加キャストに赤坂柾之、濱野大輝 白夜の魔眼メンバーに

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するヴァルトス(左)と声優を務める濱野大輝さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するヴァルトス(左)と声優を務める濱野大輝さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に赤坂柾之さん、濱野大輝さんが声優として出演することが2月26日、分かった。二人が演じるのは、主人公・アスタたちが暮らすクローバー王国を襲う白夜の魔眼のメンバーで、赤坂さんが屍霊(しりょう)魔法を使うラデス役、濱野さんが空間魔法の使い手のヴァルトス役として出演する。ラデスとヴァルトスは27日放送の第21話「王都騒乱」に登場する。

 赤坂さんは「主人公アスタと対決する敵役。大役を任せていただいた喜びや感謝、不安などもろもろを込めて精いっぱい、目いっぱい気持ちをぶつけさせていただきます」とコメント。濱野さんは「強力な空間魔法を操る彼のミステリアスな部分をアニメの中で表現できればと思います! 好きなキャラクターは、もちろん……リヒト様です。フフフ……」と意気込んでいる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

第20話「王都集結」のあらすじ 魔法帝に招待されたアスタは… 新キャラも

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第20話「王都集結」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第20話「王都集結」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第20話「王都集結」がテレビ東京系で2月20日午後6時25分に放送される。

 第20話は、アスタとノエル・シルヴァが、ダンジョン攻略任務の報告のため、騎士団本部がある王貴界に行くことになる。途中で出会ったユノやクラウス・リュネット、ミモザ・ヴァーミリオンと共に本部に向かうと、魔法帝であるユリウス・ノヴァクロノが出迎える。実は、その日は戦功叙勲式の当日で、ユリウスは叙勲を受ける騎士団員たちとは別に、アスタたちを特別ゲストとして招いていた。ユリウスに案内され、会場に入った一同の目の前に、多くの星を取得した魔法騎士団の精鋭たちが並ぶ。紅蓮の師子王のレオポルド・ヴァーミリオンなど新キャラクターも登場する。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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追加キャストにKENN、逢沢ゆりか、山本匠馬

「ブラッククローバー」に登場するレオポルド・ヴァーミリオン(左)と声優を務めるKENNさん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
「ブラッククローバー」に登場するレオポルド・ヴァーミリオン(左)と声優を務めるKENNさん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優としてKENNさん、逢沢ゆりかさん、山本匠馬さんが出演することが2月19日、明らかになった。KENNさんは紅蓮の師子王のレオポルド・ヴァーミリオンを演じる。逢沢さんはノエル・シルヴァの姉のネブラ役、山本さんは兄のソリド役を務める。レオポルドらは2月20日放送の第20話「王都集結」に登場する。

 また、書上春奈さんが碧の野薔薇のソル・マロン、赤坂柾之さんが金色の夜明けのシレン・ティウム、鳥海浩輔さんが同じく金色の夜明けのハモン・カーセウスをそれぞれ演じることも発表された。

 KENNさんは「今回レオポルド役でこの作品に携わらせていただき、光栄です。とても熱くて堂々としていて演じていてすがすがしいです! アスタに負けず劣らず大声で叫びまくりたいと思います! 覚悟しておけ、我がライバルよぉぉ!!」と意気込んでいる。

 逢沢さんは「まだまだ謎の多いキャラクターです。ノエルとシルヴァ兄弟たちの関係がこの先どう変化していくのか……! 楽しみです」、山本さんは「周りで支えてくださる素晴らしい先輩方の足を引っ張らないように精いっぱい頑張りたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします!」とコメントを寄せている。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

追加キャストに内田彩 風の精霊シルフに

「ブラッククローバー」に登場する風の精霊シルフ(左)と声優を務める内田彩さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
「ブラッククローバー」に登場する風の精霊シルフ(左)と声優を務める内田彩さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に内田彩さんが出演することが10日、明らかになった。内田さんは2月13日放送の19話で登場する新キャラクター・風の精霊シルフを演じる。

 内田さんは「シルフは精霊なので、ほかの登場人物とは全く違う存在感がありますよね。ちまっとした可愛いらしさと、ピーピーとにぎやかな魅力をアニメでも出せるように頑張ります! ユノの周りをパタパタ動き回るところを見られるのが楽しみです」とコメントを寄せている。

第18話「追憶の君」のあらすじ ついに宝物殿に 再びマルスの攻撃も

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第18話「追憶の君」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第18話「追憶の君」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第18話「追憶の君」がテレビ東京系で2月6日午後6時25分に放送される。

 第18話は、魔宮の調査を任されたアスタとユノが宝物殿にたどり着く。その場にはたくさんの宝物で埋め尽くされていた。古い巻物を見つけたユノは何気なく手にとってみるが、その瞬間にユノのグリモワールに不思議な現象が起こる。その時、拘束魔法を解き、使えるはずのない炎の魔法をまとったダイヤモンド王国のマルスが再び攻撃を仕掛けてくる。

 不意をつかれたユノ、ラック・ボルティア、クラウス・リュネットは動きを封じられる。ノエル・シルヴァが大ケガを負い、アスタも頼みの大剣を弾き飛ばされてしまう。だが、アスタは、自分につきまとっていた鳥のネロが飛んで行った方向に、もう1本の古い剣を見つける。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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追加キャストにM・A・O ダイヤモンド王国の少女ファナに

「ブラッククローバー」に登場するファナ(左)と声優を務めるM・A・Oさん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
「ブラッククローバー」に登場するファナ(左)と声優を務めるM・A・Oさん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優のM・A・Oさんが出演することが1月29日、明らかになった。M・A・Oさんは、ダイヤモンド王国のマルスと共に王国の特別施設で育てられた少女・ファナを演じる。ファナは、30日放送の第17話「破壊者」に登場する。

 M・A・Oさんは「ファナちゃんは、優しく可愛らしい女の子で、笑顔の裏側にあるはかなさがとても印象的でした。原作を拝見して感じた、光と影の部分をしっかり表現できるように頑張りたいです。どうぞよろしくお願いします!」とコメントを寄せている。

第17話「破壊者」のあらすじ マルスが強い… アスタとユノが合流

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第17話「破壊者」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第17話「破壊者」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第17話「破壊者」がテレビ東京系で1月30日午後6時25分に放送される。

 第17話は、ユノはクラウス・リュネットと共に、大ケガを負ったミモザ・ヴァーミリオンを休ませマルスに立ち向かうことになる。だが、底知れぬ魔力を持つマルスに傷一つつけることができずにいた。ユノの全力の攻撃もマルスには通じず、一方的に追い詰められる。いよいよ万事休すかと思われた時、ロータス・フーモルトを退けたアスタたちが、ユノたちに追いつく。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第16話「仲間」のあらすじ ラックと百戦錬磨のロータスがバトル

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第16話「仲間」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第16話「仲間」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第16話「仲間」がテレビ東京系で1月23日午後6時25分に放送される。

 第16話は、魔宮を調査中のユノたち金色の夜明け団が、宝物殿の近くまでたどり着くが、突然現れたダイヤモンド王国の魔道士・マルスに行く手を阻まれる。目の前の敵を倒すことだけを目的とし、一向に魔力の衰える気配のないマルスに危険を感じたクラウス・リュネットは、ユノに先に宝物殿に向かうように命じる。

 一方でラック・ボルティアは、ダイヤモンド王国のロータス・フーモルトの策にはまり、ピンチに陥っていた。勝つことに執着するラックの攻撃は戦いの中で研ぎ澄まされていくが、百戦錬磨のロータスは手ごわい。そこにアスタとノエル・シルヴァが駆けつける。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」のあらすじ アスタとユノが宝物殿目指す

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」がテレビ東京系で1月16日午後6時25分に放送される。

 第15話は、魔宮の調査を任されたアスタ、ノエル・シルヴァの前に、同じく調査をすることになった金色の夜明け団のユノ、クラウス・リュネット、ミモザ・ヴァーミリオンが現れる。エリート意識の高いクラウスは、魔法騎士団の中でも特に評判の悪い黒の暴牛団をバカにし、それに腹を立てたアスタと口ゲンカの末、どちらの団が先に宝物殿にたどり着くか競争することになる。

 一方、アスタたちを置き去りにして先に進んだラック・ボルティアは、同じく宝物殿を目指すダイヤモンド王国の魔道士のロータス・フーモルトとその部下たちと遭遇。戦いを仕掛ける。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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追加キャストに堀内賢雄、梅原裕一郎

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するマルス(左)と声優を務める梅原裕一郎さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するマルス(左)と声優を務める梅原裕一郎さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

  マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として堀内賢雄さん、梅原裕一郎さんが出演することが1月15日、分かった。堀内さんは、クローバー王国と敵対するダイヤモンド王国の魔道士のロータス・フーモルト、梅原さんはダイヤモンド王国の秘密兵器とも呼ばれるマルスをそれぞれ演じる。ロータス・フーモルトとマルスは、16日放送の第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」に登場する。

 堀内さんは「とても人気のある作品で、しかも、その中の大変個性の強いキャラクター、ロータス・フーモルトを演じられることになり、うれしさでいっぱいです。出演者も若手、中堅、ベテランと幅広く、スタジオも盛り上がっています。キャスト、スタッフ一丸となって、作品を盛り上げていきますので、ご期待ください」とコメント。

 梅原さんは「マルスは謎の戦士として登場しますが、お話が進むにつれて彼の過去も明らかになるので、そこが見どころです。とにかく強いです。アスタたちがどう対抗するのかお楽しみに」と話している。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第14話「魔宮(ダンジョン)」のあらすじ アスタ、ノエル、ラックがダンジョンに

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第14話「魔宮(ダンジョン)」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第14話「魔宮(ダンジョン)」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第14話「魔宮(ダンジョン)」がテレビ東京系で1月9日午後6時25分に放送される。

 第14話では、クローバー王国と隣国ダイヤモンド王国との国境付近に魔宮(ダンジョン)が出現する。ダンジョンとは遺跡のようなもので、貴重な宝物が隠されているが、盗難や秘密事項の流出を防ぐため、たくさんのトラップ魔法が仕掛けられた危険な場所でもある。

 なぜか、魔法帝じきじきの指名で調査任務を任されたアスタは、ノエル・シルヴァと先輩のラック・ボルティアと共に調査を開始。感知能力に優れたラックが何かに気づき、アスタとノエルを置き去りにしてどこかに行ってしまう。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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<インタビュー>「ブラッククローバー」初主演の梶原岳人は「アスタと一緒に成長」 島崎信長、優木かなとアフレコ語る

テレビアニメ「ブラッククローバー」に出演する(左から)島崎信長さん、梶原岳人さん、優木かなさん
テレビアニメ「ブラッククローバー」に出演する(左から)島崎信長さん、梶原岳人さん、優木かなさん

 テレビアニメ「ブラッククローバー」は、新人声優の梶原岳人さんが主人公のアスタ役に抜てきされたことも話題になっている。マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作。初主演の梶原さんは「アスタは新人として(魔法騎士団)黒の暴牛に入団する。自分の境遇に似ているところもあります。僕は、アスタと一緒に成長していかなればいけない」と話す。梶原さん、アスタのライバル・ユノ役の島崎信長さん、黒の暴牛でアスタの同期、ノエル・シルヴァ役の優木かなさんにアフレコの様子、作品への思いを聞いた。

 ◇梶原岳人、緊張でおなかが痛くなり…

 --出演が決まった際の率直な感想は?

 梶原さん 最初に聞いた時は全然実感がわかなかった。アフレコしている時も自分のことかな?と夢のようでした。PVを見て実感しました。

 島崎さん 王道な剣と魔法のファンタジーが好き。風属性も好きで、自分の能力を妄想する時も風属性なんです。(風属性の)ユノに決まってうれしかったですね。

 優木さん 絶対にやりたい!と思ったキャラクターなので、号泣でした。昔からジャンプを愛読していたので、ヒロインをやらせていただいて夢のようです。

 --梶原さんは初主演ということでプレッシャーはあるのでは?

 梶原さん プレッシャーが大きいですね。作品を背負うことについてよく考えています。僕は、アスタと一緒に成長していかなればいけない。自分にプレッシャーをかけているところもあります。その方が役に集中できるので。毎週、緊張していて、おなかが痛くなったこともありました。まだまだ慣れるまで時間がかかりそうですね。

 ◇優木かなは意外に天然?

 --演じる際に意識していることは?

 梶原さん コメディーとシリアスの演じ分けを考えています。アスタは新人として黒の暴牛に入団する。自分の境遇に似ているところもあります。僕の素直な気持ちと重ねることも意識しています。

 島崎さん クールなだけでなく、熱さがあったり、そこを膨らませることも考えています。ユノは、アスタのライバルというだけの存在ではない。アニメのユノは、序盤からもう一人の主人公としても描かれています。そこも意識しています。

 優木さん ノエルちゃんは、素直で優しい子。お話の中でもどんどん成長しているので、私も役者として成長して、いいものにできれば!と考えています。

 --アフレコの雰囲気は?

 島崎さん がっくん(梶原さん)と優木さんはよくいじられていますね。がっくんは、みんなの話になかなか入ってこられないところもあるんです。気配を消したら、(フィンラル・ルーラケイス役の)福山潤さんが「気配を消すなよ!」と突っ込んだり。

 梶原さん 皆さんが話に入りやすい空気感を作っていただけるのがうれしいですね。

 優木さん がっくんと私は意外に静かなんです。私はこれまで、先輩ばかりの現場が多かったけど、今回はがっくんがいるので、頑張らないと!と気合を入れていただいています。

 梶原さん 優木さんはそんなに静かかな?

 島崎さん 優木さんは意外に天然。優木さんが面白いことをやると、みんなで楽しくていじったりしている。

 ◇梶原岳人、島崎信長の気になる関係は…

 --アスタとユノはライバル関係ですが、梶原さんと島崎さんは後輩と先輩です。梶原さんは島崎さんに教えてもらうことも多いのでは?

 梶原さん 最初、右も左も分からなかったのですが、信長さんはいろいろと気に掛けてくださっています。現場で僕が緊張で固まっている時にほぐしていただけたりして、助かっています。信長さんがいると安心できるんです。

 島崎さん 主人公が新人で、ライバル役を任されるということは、サポートを任してもらっているとも思っています。がっくんが素直なので、みんながアドバイスしたいと思う。最近は、グイグイ伸びていて、アスタのように壁にぶつかり、成長している。いいなあ!と温かく見てみます。キャラクターやストーリーとのリンク具合がすてきですね。がっくんが成長していき、僕もその成長度に負けないくらい成長したいとも思いますし。みんな、がっくんに敬意を持っている。影響を受けて引っ張られるところもあるんです。

 優木さん (ヤミ・スケヒロ役の)諏訪部順一さんと私、がっくんが収録している時、がっくんがリテークをしていたんです。諏訪部さんは、がっくんに「頑張れ!」と言って温かく見守っていた。私も事務所の先輩の(ラック・ボルティア役の)村瀬歩さんにアドバイスをいただいています。本当にありがいたいです。

 --アスタとノエルは同期で、掛け合いも多いですが、優木さんと梶原さんはどんなことを意識していますか?

 島崎さん (二人は)仲がいいよね?

 優木さん 一応、私も先輩なんですよ。私は「気にしないで!」と言ったので、すごくフレンドリーで、アスタとノエルのように同期みたい。アスタが成長するのを後ろを見て、引っ張られるのがノエル。私も同じように成長したいですね。

 梶原さん 普段に近いノリで役でも接することができる。自分たちとキャラがリンクしているところはありますね。

 ◇第2クールもとにかく熱い!

 --アニメは第2クールに突入します。今後の見どころは?

 梶原さん バトルシーンが楽しみ。アスタの熱い気持ちがより出てきます。とにかく熱いシーンに期待してください!

 島崎さん 第2クールでは、アスタやユノたちが魔宮(ダンジョン)を探索することになります。ダンジョンと聞くとワクワクしますよね。どんどんキャラクターが成長して、戦闘の規模も大きくなって、派手になります。ユノも見せ場があるのでお楽しみに!

 優木さん アスタとノエルが二人でリアクションする場面も増えます。二人も仲良くなっているのかな?と注目していただければ。

 --3月18日にはユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京都港区)でブルーレイディスク、DVDの発売記念イベントも開催されます。イベントでやってみたいことは?

 梶原さん 僕はしゃべることに慣れていかないと……。

 島崎さん いつか団別対決でいろいろやってみたいですね。

 梶原さん 魔法帝はどうなるんだろう?

 島崎さん (魔法帝役の)森川(智之)さんは司会じゃない?

 *……「ブラッククローバー」は魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが魔法帝を目指す姿を描いている。テレビ東京系で毎週火曜午後6時25分に放送中。

BiSHが「ブラッククローバー」新オープニングを担当 エンディングはSWANKY DANK

テレビアニメ「ブラッククローバー」のビジュアル(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」のビジュアル(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 “楽器を持たないパンクバンド”などとも呼ばれる「BiSH」が、テレビアニメ「ブラッククローバー」(テレビ東京系)の新オープニングテーマ「PAiNT it BLACK」を担当することが4日、明らかになった。新オープニングテーマは1月から放送される。また、同月からバンド「SWANKY DANK」がエンディングテーマ「Amazing Dreams」を担当する。

 「BiSH」のメンバーは「(主人公の)アスタと一緒でBiSHはオーディションで受かった素人から始まって、持たざる者として限界に挑戦してきました。歌もストーリーとシンクロする部分も多く、聴いてもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。

第13話「続・魔法帝は見た」のあらすじ シスター・リリーが連れ去られる ユノは…

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第13話「続・魔法帝は見た」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第13話「続・魔法帝は見た」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第13話「続・魔法帝は見た」が12月26日、テレビ東京系で放送される。

 第13話では、シスター・リリーが何者かに連れ去られてしまう。主人公・アスタのライバル・ユノたちは護衛任務の途中、謎の一団に襲われる。危険を感じたクラウス・リュネットは、一刻も早く目的地までサリム・ド・ハプシャスを送り届けようとするが、サリムはユノの故郷であるハージ村に立ち寄りたいと言い出す。

 仕方なくハージ村に立ち寄った一行は、神父やシスター・リリー、教会の子供たちに歓迎される。そんな中、シスター・リリーが何者かに連れ去られてしまう。ユノは、任務の優先を主張するクラウスが止めるのも聞かず、一人救出に向かう。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

第12話「魔法帝は見た」のあらすじ アスタとセッケがひったくり犯を追い詰める ユノは…

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第12話「魔法帝は見た」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第12話「魔法帝は見た」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第12話「魔法帝は見た」が12月19日午後6時25分、テレビ東京系で放送される。

 ブラックマーケットを散策中、ひったくり被害にあった高齢の女性を見かけた主人公・アスタは急いで犯人を追いかける。それを見たセッケ・ブロンザッザも「アスタにだけいい格好はさせない!」と、自分自身の魔法で作り出した青銅の流星魔車輪(セッケシューティングスター)に乗って、犯人を追い詰める。

 だが、ひったくり犯が隠し持っていた毒のナイフで攻撃されてしまう。一方、入団試験で対戦した因縁の相手、サリム・ド・ハプシャスの護衛を依頼されたユノは、金色の夜明け団の先輩、クラウス・リュネットと同期のミモザ・ヴァーミリオンと共に任務につくことになる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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諏訪部順ー、後輩に「限界を超えろ」と激励 「ブラッククローバー」声優陣がジャンフェスに

「ジャンプフェスタ2018」のジャンプスーパーステージで行われた「ブラッククローバー」のイベントの様子(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
「ジャンプフェスタ2018」のジャンプスーパーステージで行われた「ブラッククローバー」のイベントの様子(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」のイベントが、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「ジャンプフェスタ2018」内のジャンプスーパーステージで行われ、声優の梶原岳人さん、島崎信長さん、優木かなさん、諏訪部順ーさんが登場した。同アニメの主要キャストが集うイベントは初めてで、ジャンプスーパーステージに梶原さんと優木さんが登場するのも初めて。諏訪部さんは「この2人が初登場ということで……。お前ら、今ここで限界を超えろ」と自身が演じるヤミ・スケヒロの名ぜりふで激励した。

 イベントでは「もし魔法が使えたらどんな魔法を使いたい?」というテーマでトークすることになり、梶原さんは「自由に自身の体を鍛え上げることができる魔法」、優木さんは「目つきの悪いネコを大量に召喚する魔法、でも魔力コントロールができなくて周囲の人にネコ耳が生えてしまう」などと考案した。また、バンド「感覚ピエロ」も登場し、アニメのオープニングテーマ「ハルカミライ」を披露した。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第11話「とある日の城下町での出来事」のあらすじ アスタとノエルがお買い物 セッケと再会も

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第11話「とある日の城下町での出来事」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第11話「とある日の城下町での出来事」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第11話「とある日の城下町での出来事」が12月12日、テレビ東京系で放送される。

 第11話では、ソッシ村の人々を守って戦った主人公・アスタたちに、魔法帝から、名誉の証しである“星”が一つ授与される。さらに、新人のアスタとノエルは、騎士団員として初めての給料も手にし、うれしさでいっぱい。アスタとノエルが、先輩のバネッサ・エノテーカに誘われ、城下町にショッピングに出かけることになる。人々でにぎわう街で必要な買い物を済ませたバネッサが、次に2人を案内したのは、危険もあるが珍しいものが多い闇市(ブラックマーケット)だった。アスタはそこで、「翠緑の蟷螂団(すいりょく の とうろうだん)」に入ったセッケ・ブロンザッザと再会する。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第10話「護る者」のあらすじ アスタたちが氷魔法に苦戦 ノエルの新魔法が発動

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第10話「護る者」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第10話「護る者」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第10話「護る者」が12月5日、テレビ東京系で放送される。

 第10話では、主人公・アスタとノエル・シルヴァ、先輩のマグナ・スウィングが、氷魔法を使うヒース・グライスとその部下から村人たちを守るために戦う。アスタの攻撃が届かず、マグナの魔力も残りわずかで苦戦する。ノエルも防御に特化した新しい水創成魔法の竜の巣の発動に成功するが、村人たちを守ることに精いっぱい。そんな中、マグナが起死回生の策を思いつく。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第9話「獣(けもの)」のあらすじ アスタとノエルが絶句 初任務は…

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第9話「獣(けもの)」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第9話「獣(けもの)」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第9話「獣(けもの)」が11月28日、テレビ東京系で放送される。

 第9話は、黒の暴牛団の団長のヤミ・スケヒロの命令で主人公・アスタとノエル・シルヴァが、先輩のマグナ・スウィングと共に初任務のイノシシ狩りに行く。3人は無事、任務を済ませ、依頼主であるソッシ村の村長・セイヒのところに向かう。しかし、村を覆う魔法の霧に行く手を阻まれてしまう。戸惑いつつ、魔法を斬ることができるアスタの剣で霧を斬り裂きながら先へと進んだ3人は、やっとのことでたどり着いた村の広場で目にした光景に、思わず絶句することになる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第8話「ゴーゴー初任務」のあらすじ 英雄とはかけ離れた日々のアスタに…

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第8話「ゴーゴー初任務」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第8話「ゴーゴー初任務」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第8話「ゴーゴー初任務」が11月21日、テレビ東京系で放送される。

 第8話は、魔法騎士団の黒の暴牛団に入った主人公・アスタに初任務が与えられる。魔法騎士団は、国中の人々が尊敬し憧れる、国を守る英雄たちだが、新人のアスタは仕事もなく雑用をこなす毎日。一方、黒の暴牛団の先輩たちも相変わらずのマイペースさで、英雄とはかけ離れた日々を過ごしていた。そんなある日、新人のアスタとノエル・シルヴァに初任務が与えられることになる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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置鮎龍太郎が謎の魔道士役に 現場は「若いパワーをビンビンに感じる」

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するヒース・グライス(左)と声優を務める置鮎龍太郎さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するヒース・グライス(左)と声優を務める置鮎龍太郎さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として置鮎龍太郎さんが出演することが11月20日、分かった。置鮎さんは謎の魔道士のヒース・グライスを演じる。

 置鮎さんは「作品がかなり丁寧に作られているな、ということを考えつつ、収録スタジオでは、若いパワーをビンビンに感じながら楽しく演じましたよ」とコメントを寄せている。

第7話「もう一人の新入団員」のあらすじ ツンデレのノエル・シルヴァが登場

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第7話「もう一人の新入団員」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第7話「もう一人の新入団員」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第7話「もう一人の新入団員」11月が14日、テレビ東京系で放送される。

 第7話は、黒の暴牛団の新入団員でツンデレなノエル・シルヴァが登場する。主人公・アスタは黒の暴牛団の一員として、一人部屋が与えられ、大喜びする。アスタは、同団のマグナ・スウィングの案内でアジトを見学することになり、ノエルと出会う。王族出身だというこのノエルは、アスタを「小虫」と呼び、なぜか突然、マグナに水魔法をぶつけて謝らないなど、生意気で高飛車な態度でアスタたちを困惑させる。ノエルには、人には言えない秘密があった……。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第6話「黒の暴牛」のあらすじ 個性的すぎる団員が続々

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第6話「黒の暴牛」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第6話「黒の暴牛」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第6話「黒の暴牛」が11月7日、テレビ東京系で放送される。

 第6話は、主人公・アスタが黒の暴牛団のヤミ・スケヒロが自ら「最低最悪の魔法騎士団」と言ってのける同団のアジトに行く。アジトにいたのは、アスタがあっけに取られるほど個性的な団員たちで、黒の暴牛団のローブを手に入れるため、炎魔法を使うマグナ・スウィングと洗礼の儀と称した勝負をすることになる。アスタは、魔法を切り裂く力を持つ大剣を使って、マグナの炎魔法を斬ろうとするが、思った以上のスピードと威力で迫る魔法に焦る。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第5話「魔法帝への道」のあらすじ 魔法騎士団入団試験の結果は…

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第5話「魔法帝への道」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第5話「魔法帝への道」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第5話「魔法帝への道」が10月31日、テレビ東京系で放送される。

 第5話は、主人公・アスタとライバルのユノが受けた魔法騎士団入団試験の結果が明らかになる。魔法騎士団に入れるかどうかは、各団長たちがその受験生を自分の団に入れたいかどうかで決まる。全課題で天才的なセンスを見せたユノは、すべての団長から入団を希望され、次期魔法帝の第1候補との呼び声も高いウィリアム・ヴァンジャンス率いる「金色の夜明け団」を選ぶ。ユノに後れをとるわけにはいかないと考えるアスタだが、魔力を持たないアスタの入団を希望する団長は現れない。ぼうぜんと立ち尽くすアスタの前に、突然、「黒の暴牛団」のヤミ・スケヒロが立ちふさがる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第4話「魔法騎士団入団試験」のあらすじ ヤミが登場 セッケも

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第4話「魔法騎士団入団試験」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第4話「魔法騎士団入団試験」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第4話「魔法騎士団入団試験」が10月24日、テレビ東京系で放送される。

 第4話は、主人公・アスタとライバルのユノが、王都で魔法騎士団入団試験を受けるため、コロシアムに向かう。コロシアムでは、二人と同じように魔法騎士団の入団を夢見る大勢のライバルが集まっており、最果て出身のアスタとユノは、冷たい視線にさらされる。アスタは、筋骨隆々で眼光が鋭い男に因縁をつけられる。威圧感と力でアスタを押さえつけたその男は、魔法騎士団の一つ「黒の暴牛団」の団長のヤミ・スケヒロだった。また、少しでも注目を集め、有力な団に入ろうと考えるセッケ・ブロンザッザも登場する。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第3話「クローバー王国、王都へ!」のあらすじ アスタとユノが王都に旅立つ

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第3話「クローバー王国、王都へ!」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第3話「クローバー王国、王都へ!」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第3話「クローバー王国、王都へ!」が、テレビ東京系で10月17日、放送される。

 第3話は、主人公・アスタとライバルのユノが魔法帝になる夢を胸に、王都に旅立つ。2人は、魔法帝になるための第一歩として、魔法帝直属の魔法騎士団の入団試験を目指すことになる。グリモワールを手にしたものの相変わらず魔法が使えないアスタは、手にした大剣を使いこなそうとさらなる厳しい特訓に励む。一方、ユノは、四つ葉のグリモワールを使い、風魔法の腕を一層磨く。アスタとユノが入団試験に挑む時がやってきて、家族のように過ごしてきた教会の人々に見送られ、旅立つことになる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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第2話「少年の誓い」のあらすじ 謎の“五つ葉のグリモワール”が現れる!

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第2話「少年の誓い」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第2話「少年の誓い」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」の第2話「少年の誓い」が、テレビ東京系で10月10日、放送される。

 第2話では、主人公・アスタが謎の“五つ葉のグリモワール”を手にする。アスタのライバル・ユノは、選ばれし者だけが手にできる幸運の“四つ葉のグリモワール”を授かるが、盗賊・レブチに襲われる。そこに、アスタが駆けつける。アスタは、魔法で戦うことも防ぐこともできないが、諦めずに戦う。その時、“五つ葉のグリモワール”が現れ、アスタは古い大剣で、レブチに立ち向かう。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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<アニメ紹介>「ブラッククローバー」 ジャンプ人気作がテレビアニメ化 少年が魔法帝目指す

テレビアニメ「ブラッククローバー」のビジュアル(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」のビジュアル(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」10月が3日、テレビ東京系でスタートする。幼い頃に親に捨てられ、魔法も使えない少年が魔道士の頂点を目指す。

 かつて、人間が魔神に滅ぼされようとした時、それを救ったのは一人の魔道士だった。その魔道士は魔法帝と呼ばれ、伝説となった。さらに時は過ぎ、多くの人が魔法を使える時代、さいはての地に捨てられたアスタとユノは、魔法帝になることを夢見ていた。しかし、アスタは魔法が使えなかった。

 ユノは、センスも魔力の大きさも申し分ない天才魔道士で、風魔法を使いこなす。初代魔法帝も授かったという“四つ葉のグリモワール”を持つ。アスタが手にしたのは悪魔が住むと言われる“五つ葉のグリモワールで、魔力を切り裂き、はじき返す剣、鍛え抜かれた肉体、強い心で強力な魔道士たちと渡り合うことになる。アスタは最低最悪の魔法騎士団・黒の暴牛、ユノは最強の金色の夜明けにそれぞれ入団。二人は、魔法帝を目指すことになる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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「ブラッククローバー」第1話の先行カットが公開 アスタやユノ、シスター・リリーも

テレビアニメ「ブラッククローバー」の第1話「アスタとユノ」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」の第1話「アスタとユノ」の一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」の第1話「アスタとユノ」の先行カットが9月22日、公開された。第1話は、主人公・アスタやライバル・ユノ、アスタたちが育った教会のシスター・リリー、鎖魔法を得意とするレブチなどが登場する。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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感覚ピエロがテレビアニメ「ブラッククローバー」オープニング担当 PVも公開

テレビアニメ「ブラッククローバー」のPVの一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」のPVの一場面(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」で、バンド「感覚ピエロ」がオープニングテーマ「ハルカミライ」を担当することが9月11日、分かった。音楽ユニット「イトヲカシ」がエンディングテーマ「蒼い炎」を担当することも決定した。

 また、魔道士の頂点である魔法帝を目指す主人公・アスタやライバル・ユノの激しいバトルが描かれたアニメのPVも公開された。

 原作者の田畠裕基さんは「夢に向かってあきらめない。ということをテーマに、僕が構想した『ブラッククローバー』の全てがアニメでは描かれています。アニメという映像表現は、僕の想像していた“魔法のすごさ”を具現化してくれました。子供から大人まで、みんなが楽しめる、魔法ファンタジーを体感してもらいたいです!!」とコメントを寄せている。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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「ブラッククローバー」人気キャラがケーキに アスタやユノを可食プリント

テレビアニメ「ブラッククローバー」のケーキ「[キャラデコプリントケーキ] ブラッククローバー アスタ」(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」のケーキ「[キャラデコプリントケーキ] ブラッククローバー アスタ」(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」の主人公・アスタなどがプリントされたケーキ「[キャラデコプリントケーキ] ブラッククローバー」がバンダイから発売されることが分かった。

 ケーキは、可食プリントを施したバンダイのキャラクターケーキブランド「キャラデコプリントケーキ」の新商品で、アスタのほか、ユノ、ノエル・シルヴァ、ヤミ・スケヒロ、 マグナ・スウィング、ラック・ボルティアをラインアップ。白桃がトッピングされる。価格は各2970円。

 バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で8日午後11時まで予約を受け付けている。10月上旬に発送予定。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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追加キャストに逢坂良太、中尾一貴、久保田未夢 メインビジュアルも公開

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するシスター・リリー(左)と声優を務める久保田未夢さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するシスター・リリー(左)と声優を務める久保田未夢さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として逢坂良太さん、中尾一貴さん、久保田未夢さんが出演することが9月4日、明らかになった。逢坂さんは、主人公のアスタと魔法入団試験で同期として出会うセッケ・ブロンザッザ、中尾さんは教会の前に捨てられていたアスタを保護して育てた神父、久保田さんは協会のシスター・リリーをそれぞれ演じる。また、テレビアニメのメインビジュアルも公開された。荒廃した城の前にしたアスタとライバル・ユノ、黒の暴牛団員などが描かれている。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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「金色の夜明け団」団長ウィリアム・ヴァンジャンス役は小野大輔 「ブラッククローバー」追加キャストに寺島拓篤、西明日香

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するウィリアム・ヴァンジャンス(左)と声優を務める小野大輔さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するウィリアム・ヴァンジャンス(左)と声優を務める小野大輔さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

  10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として小野大輔さん、寺島拓篤さん、西明日香さんが出演することが8月28日、分かった。3人が演じるのは、九つある魔法騎士団の中で団員は貴族のエリートのみという「金色の夜明け団」の団員で、小野さんは団長で変わった仮面を付けたウィリアム・ヴァンジャンス、寺島さんは真面目で堅物なクラウス・リュネット、西さんは王族ヴァーミリオン家のミモザ・ヴァーミリオンをそれぞれ演じる。また、アニメがテレビ東京系で10月3日から毎週火曜午後6時25分に放送されることも分かった。

 小野さんは「魔法には無限の可能性を感じます。仮面には底知れない神秘を感じます。ヴァンジャンスという存在は、一演者として見ても一読者として見てもとても魅力的。その魅力に、寄り添えるようにしっかり演じていきたいと思っております」とコメントを寄せている。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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魔法帝役に森川智之 浪川大輔、鳥海浩輔も出演

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するユリウス・ノヴァクロノ(左)と声優を務める森川智之さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するユリウス・ノヴァクロノ(左)と声優を務める森川智之さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として森川智之さんや浪川大輔さん、鳥海浩輔さんらが出演することが8月21日、明らかになった。森川さんはのクローバー王国の魔道士の頂点といわれる魔法帝のユリウス・ノヴァクロノ、浪川さんは翠緑の蟷螂団長のジャック・ザ・リッパー、鳥海さんは銀翼の大鷲団長のノゼル・シルヴァをそれぞれ演じる。

 また、小西克幸さんが紅蓮の獅子王団長のフエゴレオン・ヴァーミリオン、小林ゆうさんが碧の野薔薇団長のシャーロット・ローズレイをそれぞれ演じることも分かった。

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「黒の暴牛団」の声優に水樹奈々、福山潤、村瀬歩

テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するバネッサ・エノテーカ(左)と声優を務める水樹奈々さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
テレビアニメ「ブラッククローバー」に登場するバネッサ・エノテーカ(左)と声優を務める水樹奈々さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として水樹奈々さん、福山潤さん、村瀬歩さんらが出演することが8月7日、分かった。3人が演じるのは、ヤミが団長を務める黒の暴牛団のメンバーで、水樹さんが糸魔法を使うバネッサ・エノテーカ、福山さんが空間魔法を操るフィンラル・ルーラケイス、村瀬さんが雷魔法のラック・ボルティアをそれぞれ演じる。また、暴牛団団員のメンバーの声優として優木かなさん、室元気さん、日野聡さん、安野希世乃さん、松田健一郎さんが出演することも分かった。

 水樹さんは「超個性的で自由人だらけの黒の暴牛。その一員になれることがうれしいです! お酒と男の人が好きで抜群のプロポーションを持つバネッサ……。私に足りないモノだらけですが(笑い)、思いっきり楽しみながら演じさせていただきたいと思います!」と意気込んでいる。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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ヤミ役の声優に諏訪部順一

アニメ「ブラッククローバー」に登場するヤミ・スケヒロ(左)と諏訪部順一さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
アニメ「ブラッククローバー」に登場するヤミ・スケヒロ(左)と諏訪部順一さん(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 10月にスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」に声優として諏訪部順一さんが出演することが7月24日、分かった。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作で、諏訪部さんは原作でも人気の黒の暴牛団の団長ヤミ・スケヒロを演じる。

 諏訪部さんは「続きがどんどん読みたくなる物語です。ヤミはその中で、大人代表の一人といった存在。若者たちの成長を厳しくも、あたたかく見守りつつ、憧れられるようなカッコよさもビシッと決められるよう頑張ります!」とコメントを寄せている。

「ブラッククローバー」 新人・梶原岳人が主演に抜てき 島崎信長も

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」が、10月にテレビ東京系でスタートすることが7月15日、明らかになった。また、梶原岳人さんが主人公・アスタ、島崎信長さんがアスタのライバル・ユノをそれぞれ演じることも分かった。梶原さんは同作がデビュー作で、主演に抜てきされた。

 梶原さんは「小さなころから魔法の世界に憧れていたので、ブラッククローバーの世界にアスタとして足を踏み入れられることにとてもワクワクしています! 超アツい少年アスタとともに僕も超アツくブラクロの世界を突っ走っていきたいです!」と意気込んでいる。

 島崎さんは「個人的に“風”の、特に精霊使いに憧れがありまして、気持ちが高ぶっています。アスタとともに、魔法帝を目指して駆け抜けていきますので、よろしくお願いいたします!」とコメントを寄せている。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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テレビアニメ「ブラッククローバー」のティザービジュアルが公開

アニメ「ブラッククローバー」のティザービジュアル(C)田畠裕基/集英社・ブラッククローバー製作委員会
アニメ「ブラッククローバー」のティザービジュアル(C)田畠裕基/集英社・ブラッククローバー製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」のティザービジュアルが6月5日、公開された。ビジュアルには、主人公のアスタとユノが大きく描かれている。

 また、「夜ノヤッターマン」「モンスター娘のいる日常」などの吉原達矢さんが監督を務め、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」などの筆安一幸さんがシリーズ構成、「レベルE」などの竹田逸子さんがキャラクターデザインを担当することも分かった。「NARUTO -ナルト- 疾風伝」「おそ松さん」などのstudioぴえろがアニメを制作する。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:吉原達矢▽シリーズ構成:筆安一幸▽キャラクターデザイン:竹田逸子▽サブキャラクターデザイン:徳永久美子▽プロップデザイン:高橋恒星▽色彩設計:篠原愛子▽音楽:関美奈子▽アニメーション制作:studioぴえろ

「ジャンプ」の人気ファンタジーマンガ「ブラッククローバー」がテレビアニメ化 studioぴえろ制作

テレビアニメ化される「ブラッククローバー」1巻
テレビアニメ化される「ブラッククローバー」1巻

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガ「ブラッククローバー」がテレビアニメ化されることが12月18日、分かった。「NARUTO-ナルト- 疾風伝」「おそ松さん」などのstudioぴえろがアニメを制作する。幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のイベント「ジャンプフェスタ2017」で発表された。

 「ブラッククローバー」は、魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年・アスタが、努力で魔法使いの頂点・魔法帝を目指す姿を描いている。「週刊少年ジャンプ」で2015年から連載中で、コミックスが9巻まで発売されている。

ブラッククローバーテレビ東京系
10月3日から毎週火曜午後6時25分に放送