ひそねとまそたん

  • スタッフ:
    総監督:樋口真嗣▽監督:小林寛▽シリーズ構成:岡田麿里▽キャラクター原案:青木俊直▽キャラクターデザイン:伊藤嘉之▽メインメカニックデザイン:河森正治▽モンスターコンセプトデザイン:コヤマシゲト▽コンセプトデザイン:okama▽軍事考証:小柳啓伍▽美術デザイン:平澤晃弘▽美術監督:金子雄司▽色彩設計:小針裕子▽撮影監督:佐々木康太▽3DCG監督:安東容太▽編集:奥田浩史▽音楽:岩崎太整▽音響監督:山田陽▽音響効果:野口透▽アニメーション制作:ボンズ
  • キャスト:
    甘粕ひそね:久野美咲▽貝崎名緒:黒沢ともよ▽星野絵瑠:河瀬茉希▽絹番莉々子:新井里美▽日登美真弓:名塚佳織▽樋本貞:朴ロ美▽小此木榛人:梶裕貴▽財投豊:徳本恭敏▽柿保令美:釘宮理恵▽幾嶋博己:諏訪部順一▽曽々田弘:中田譲治▽まそたん:神田松之丞
  • 放送日:
    TOKYO MXほか
    2018年4月放送
UPDATE

ひそねとまそたんあらすじ

 アニメ「ひそねとまそたん」は、航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に秘匿されていた、戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。
 映画「シン・ゴジラ」などの樋口真嗣さんが総監督、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さんが脚本、「マクロス」シリーズの河森正治さんがメインメカニックデザインを担当し、「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが制作する。

スタッフ

総監督:樋口真嗣▽監督:小林寛▽シリーズ構成:岡田麿里▽キャラクター原案:青木俊直▽キャラクターデザイン:伊藤嘉之▽メインメカニックデザイン:河森正治▽モンスターコンセプトデザイン:コヤマシゲト▽コンセプトデザイン:okama▽軍事考証:小柳啓伍▽美術デザイン:平澤晃弘▽美術監督:金子雄司▽色彩設計:小針裕子▽撮影監督:佐々木康太▽3DCG監督:安東容太▽編集:奥田浩史▽音楽:岩崎太整▽音響監督:山田陽▽音響効果:野口透▽アニメーション制作:ボンズ

ひそねとまそたんキャスト

甘粕ひそね:久野美咲▽貝崎名緒:黒沢ともよ▽星野絵瑠:河瀬茉希▽絹番莉々子:新井里美▽日登美真弓:名塚佳織▽樋本貞:朴ロ美▽小此木榛人:梶裕貴▽財投豊:徳本恭敏▽柿保令美:釘宮理恵▽幾嶋博己:諏訪部順一▽曽々田弘:中田譲治▽まそたん:神田松之丞

主題歌

オープニングテーマ:福本莉子「少女はあの空を渡る」
エンディングテーマ:ユニット「Dパイ」(久野美咲、黒沢ともよ、河瀬茉希、新井里美)「Le temps de la rentree~恋の家路(新学期)~」

ひそねとまそたん放送日

TOKYO MXほか
2018年4月放送

<特集>「ひそねとまそたん」 「成長ではなく冒険を描く」 キャラ作りに「ガンダム」の影響も 樋口真嗣総監督に聞く

テレビアニメ「ひそねとまそたん」の一場面 (C) BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
テレビアニメ「ひそねとまそたん」の一場面 (C) BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

 映画「シン・ゴジラ」などで知られる樋口真嗣さんが総監督のオリジナルアニメ「ひそねとまそたん」。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの岡田麿里さんがシリーズ構成、「きみの声をとどけたい」などの青木俊直さんがキャラクター原案を担当し、ボンズが制作している。「主人公の成長ではなく冒険を描いている」と語る樋口さんに、制作のこだわりや今後の見どころなどを聞いた。

 ◇自衛隊のリアリティーに“異物”を持ち込む

 航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に隠された戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。樋口さんと岡田さんが着手していた別の作品が企画途中で立ち消えとなってしまった時に「オリジナルアニメをやりたい」という話になったところから始まったという。

 樋口さんは「オリジナルで何をやろうという話し合いの中で、私から岡田さんに『花咲くいろは』(岡田さんがシリーズ構成)のようなお仕事もの、舞台は自衛隊というお題を出したんです」と振り返る。自衛隊という環境に「閉ざされた環境の中で、全く違うソサエティーがある。時には命に関わるような仕事をする緊張感も含めて、掘ると面白いんじゃないか」という思いがあったという。

 そこから「アニメーションらしさ」にこだわり、「ドラゴン」という存在が物語に加わった。樋口さんは、「自衛隊のリアリティーは損なわないようにしたい。むしろ、リアリティーを根底から揺さぶるようなファクター“異物”を一つ用意した時に物語は面白くなるんじゃないかな」と話す。

 ひそねらドラゴンに搭乗するDパイ(ドラゴンパイロット)は、ドラゴンに食べられることで機体に乗り込む。樋口さんは「岡田さんから『食べられて胃袋の中で操縦するのがいいんじゃないか』というアイデアが出た。何かあると、Dパイがドラゴンに吐き出されてしまう。その設定で企画としての骨格が一つできあがって、後々まで尾を引くというか。乗る人間とドラゴンの関係性にも繋がっていく」と語る。

 ◇岡田麿里のエキセントリックさと青木俊直の絵のマッチング

 キャラクター原案は、「おかあさんといっしょ」などの子供向けテレビ番組のキャラクターデザインで知られる青木さんが担当している。樋口さんは「岡田さんの毒のあるというかエキセントリックな物語をリアリティーのある形に着地させるとしたら、青木さんの絵がいいんじゃないか」と考えたという。

 続けて「青木さんの絵はある意味、昔ながらであるし、それが動いたときに新鮮だろうと。特に岡田さんの物語を誰の絵でやるかと考えた時に、今のアニメーションは私にとって情報量が多過ぎるように見えた。実際の人間でも表情は限られていて、表情が分からないから、そこから先はくみ取るしかない。それと同じようなものが欲しかった。どうしたらキャラクターを好きになってもらえるか。それは物語であったり、アニメーションをどう動かして、どういう表情をどこに持っていくかであって、それこそがアニメーションの性能だと思う」と語った。

 ドラゴンが擬態する機体も見どころだ。F-15JやF-2Aなど実在の戦闘機が登場し、航空ファンの注目も集めている。樋口さんに、機体を描く上でのこだわりを聞くと、「あれは、ドラゴンだとバレないためのただの変装なんで」と笑顔を見せた。「F-15Jを選んだのも、一番数が多い機体だから、その中に交ぜると分からないでしょ?と」と話す。

 メカニックデザインは、「マクロス」シリーズなどの河森正治さんが担当している。制作の際、樋口さんは河森さんから「スペシャルな部品を付けていいか」と尋ねられ、「それをやるとバレるからダメです」と答えたそうだ。「メカものが出てくると、普通だったら変形して何かになるという、前向きな意味づけがあるんですけど、今回は全く無いんですよ(笑い)」と明かした。

 ◇欠陥がある主人公は「ガンダム」の影響も?

 主人公・ひそねは、思ったことを全て口に出して人を傷付けてきたため、周囲から浮くことを避けているキャラクターだ。ひそねのキャラクター作りについて聞くと、「もしかしたら何かの影響なのかな。主人公が欠陥を持っているって……」と考えた後に、「『ガンダム』かもしれない」と答えた。

 樋口さんは、「ガンダム(『機動戦士ガンダム』)の主人公(アムロ・レイ)は間違っているじゃないですか。思い切り間違っている。最後はみんなを助けたりとかいいことをするけど、あれも成長ではなくて、あの場にいたら誰でもそうするわけじゃないですか。だから、成長とかじゃない気がしていて」といい、「ガンダム」が生まれる前の主人公像は「『マジンガーZ』であったり、裏表のない熱血タイプの主人公だった」と説明した。

 続けて「でも、実際私たちが生きている世界では、そんな人間はいないわけで、(アムロやひそねのような)『現実はこうじゃん』という人間のほうが、私の中では愛すべきキャラクターとして着地できるんですよ」と思いを語る。

 ひそねを描く上では「遠慮がちのキャラクターだったらつまらないから、嫌われるすれすれのところで笑いに転じるように、みんなで作ってきた。『ダメだよ、あいつは』ということを込みで愛してほしいなと思った」という。

 先に、アムロは「成長はしていない」と語った樋口さんは、ひそねに対しても成長を描きたいわけではないと明かす。「ひそねがいろいろなことに対してうまくいっていない原因が問題ではなくて、そっから先が問題だと思うんです。そこで、この子が何をしでかすか。それはある意味、すごくちっちゃいけど冒険なんです。彼女にとっては成長ではなくて冒険なんです」と話す。

 樋口さんは、「寝る前に、アニメで自分より明らかにダメな人間を見て、頑張るダメ人間を見て、『あしたも頑張ろう』『こいつもこんなだから私も頑張ろう』と思ってくれたら」とアニメに込めた思いを語った。

 今後の見どころについては、「何でも気持ちを口にしてしまうところがひそねの欠点ではあるけど、世の中では『はっきり言わずにうまくやる』ことが必ずしもいいこととは限らない場合がある。最終回に向けては、彼女のクズっぷりがプラスに転じるようにしていきたい」とアピールした。

 動画配信サービスなどでアニメ全話を一挙に見られる新たな流れに触れて、「今後、アニメを1話ずつ、『次の回どうなるんだろう』とワクワクしながら見るような楽しみ方がなくなってくると思う。そのワクワク感は昭和の遺産とも言える。『ひそねとまそたん』は、次の回への引きも含めて、12話で全てのピースが揃うように作っている。リアルタイムでオンエアを楽しみにする行為を味わってほしい」と力を込めた。

(C) BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
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福本莉子、“東宝シンデレラ”が「ひそねとまそたん」で声優デビュー

テレビアニメ「ひそねとまそたん」に声優として出演する福本莉子さん(左)と福本さんが演じる三角棗のビジュアル (C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
テレビアニメ「ひそねとまそたん」に声優として出演する福本莉子さん(左)と福本さんが演じる三角棗のビジュアル (C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

 長澤まさみさんや浜辺美波さんらを輩出した「東宝シンデレラ」オーディションで2016年にグランプリに選ばれた福本莉子さんが、テレビアニメ「ひそねとまそたん」(TOKYO MXほか)で声優デビューを果たすことが5月25日、分かった。福本さんは同アニメのオープニングテーマを担当。声優として、第8話に登場するセーラー服姿の少女・三角棗(みすみ・なつめ)を演じる。物語の鍵を握る役どころになるという。

 「ひそねとまそたん」は、映画「シン・ゴジラ」などの樋口真嗣さんが総監督を務め、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さんが脚本、「マクロス」シリーズの河森正治さんがメインメカニックデザインを担当。「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが制作している。

 航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に隠された戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。声優の久野美咲さんがひそねを演じているほか、黒沢ともよさん、河瀬茉希さん、新井里美さん、名塚佳織さんらも声優として出演している。

樋口真嗣総監督アニメ「ひそねとまそたん」が先行上映 ヒロインのモデルはナディアや「エヴァ」アスカ <放送前夜祭イベント>

アニメ「ひそねとまそたん」の放送前夜祭イベントに登場した(左から)樋口真嗣総監督、久野美咲さん、黒沢ともよさん、福本莉子さん
アニメ「ひそねとまそたん」の放送前夜祭イベントに登場した(左から)樋口真嗣総監督、久野美咲さん、黒沢ともよさん、福本莉子さん

 映画「シン・ゴジラ」の監督などで知られる樋口真嗣さんが総監督を務めるテレビアニメ「ひそねとまそたん」の放送前夜祭イベントが4月11日、東京都内の劇場で行われ、第1話と第2話が先行上映された。上映後に舞台あいさつに立った樋口総監督は、思ったことを口にして周囲を混乱させる“超天然”のヒロイン・甘粕ひそねについて、「ひそねをドキドキしながら送り出した、(観客に)嫌われたらどうしようかと思った」と心境を明かした。

 また、ヒロインのモデルについて質問された樋口さんは、自身も制作にかかわったアニメ「ふしぎの海のナディア」のナディアや「新世紀エヴァンゲリオン」のアスカなどの名前を挙げ、「自分の中で『女の子はこういうもの』と思っていたので。性格やコントラストが強くないといけないと思っていた」と説明。ひそねの声を担当する久野美咲さんから「ひそねさんは樋口さんのタイプ?」と質問されると、樋口さんは「タイプだし理想かも。こういう人が人生を面白くすると思うのは俺だけ?」と話していた。

 舞台あいさつには、ひそねの同僚・貝崎名緒役の黒沢ともよさん、アニメのオープニングテーマ「少女はあの空を渡る」を担当した第8回「東宝シンデレラ」オーディションのグランプリに選ばれた福本莉子さんも出席した。

 アニメは、航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に隠された戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さんが脚本、「マクロス」シリーズの河森正治さんがメインメカニックデザインを担当し、「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが制作する。2018年4月12日深夜からTOKYO MXほかで順次、放送される。

ひそねとまそたん
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久野美咲&黒沢ともよ、フランス語のエンディング曲に「舌回らず」大苦戦 <放送前夜祭イベント>

アニメ「ひそねとまそたん」の放送前夜祭イベントに登場した久野美咲さん(左)と黒沢ともよさん
アニメ「ひそねとまそたん」の放送前夜祭イベントに登場した久野美咲さん(左)と黒沢ともよさん

 声優の久野美咲さんと黒沢ともよさんが4月11日、東京都内で開かれたテレビアニメ「ひそねとまそたん」の放送前夜祭イベントに登場。フランス・ギャルさんをカバーしたアニメのエンディングテーマ「Le temps de la rentree~恋の家路(新学期)~」について、黒沢さんは「壮絶なレコーディングでした。(フランス語なので)ドッキリかと思いました」と告白。久野さんも「どうしようと震えながら(歌の収録に)行った。家で練習しても何が正解で何がダメかも分からず、(フランス語で難解なため)舌が回らなかった」と明かした。

 フランス語の曲を採用した理由について総監督の樋口真嗣さんは「その方が格好良くない? 『Le temps de la rentree』のような曲でと言ったら、そのものになっちゃった」と苦笑い。黒沢さんは「(フランス語は難しいので)曲に片仮名のルビを振ってもらったのですが、(あまりの難しさに)漢字と平仮名にルビを書き直して、“呪文”のようにして言っていました」と話した。

 アニメは、航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に隠された戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さんが脚本、「マクロス」シリーズの河森正治さんがメインメカニックデザインを担当し、「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが制作する。アニメについて久野さんは「すてきな作品。期待を裏切らないと思うので、オンエアが始まってから見ていただけたらうれしいです」とアピールした。

 2018年4月12日深夜からTOKYO MXほかで順次、放送される。

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<アニメ紹介>「ひそねとまそたん」 ボンズ×樋口真嗣×岡田麿里のオリジナルアニメ 少女とドラゴンの交流を描く

テレビアニメ「ひそねとまそたん」のビジュアル (C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
テレビアニメ「ひそねとまそたん」のビジュアル (C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

 映画「シン・ゴジラ」などで知られる樋口真嗣さんが総監督を務めるオリジナルアニメ「ひそねとまそたん」が2018年4月12日深夜から順次、放送される。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの岡田麿里さんがシリーズ構成、「きみの声をとどけたい」などの青木俊直さんがキャラクター原案を担当し、ボンズが制作する。航空自衛隊を舞台に、戦闘機に擬態するドラゴンと新人搭乗員たちの交流を通した“お仕事ドラマ”が描かれる。

 甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めたばかりの新人。素直すぎて無意識に他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだひそねだったが、運命の出会いが彼女の人生を根底から変える。基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く飛び上がったのだ。「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗り込む飛行要員となったひそねの日常や、国家的な命運を左右するともいわれるドラゴンの秘密などが描かれる。

 「ビッグオーダー」「七つの大罪」などの久野美咲さんが甘粕ひそねを演じるほか、黒沢ともよさん、河瀬茉希さん、新井里美さん、釘宮理恵さん、諏訪部順一さんらが声優として出演する。放送はTOKYO MX、BSフジ、岐阜放送、MBSほか。

(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
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ひそねとまそたん
出典:YouTube

テレビアニメ「ひそねとまそたん」の新ビジュアル公開 ドラゴンが戦闘機に擬態

テレビアニメ「ひそねとまそたん」のビジュアル(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
テレビアニメ「ひそねとまそたん」のビジュアル(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

 映画「シン・ゴジラ」などの樋口真嗣さんが総監督を務めるテレビアニメ「ひそねとまそたん」の新たなビジュアルが3月10日、公開された。ドラゴンが戦闘機に擬態した姿が描かれている。また、講談師の神田松之丞さんがドラゴンのまそたんの声優を務めることも分かった。

 第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリに選ばれた福本莉子さんがオープニングテーマ「少女はあの空を渡る」を担当。アニメに出演する声優の久野美咲さん、黒沢ともよさん、河瀬茉希さん、新井里美さん、名塚佳織さんによるユニット「Dパイ」が、フランス・ギャルさんのカバーでエンディングテーマ「Le temps de la rentree~恋の家路(新学期)~」を歌う。

ひそねとまそたん
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「ひそねとまそたん」久野美咲、黒沢ともよ、河瀬茉希が出演 樋口真嗣総監督のテレビアニメ

テレビアニメ「ひそねとまそたん」のビジュアル(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
テレビアニメ「ひそねとまそたん」のビジュアル(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

 映画「シン・ゴジラ」などの樋口真嗣さんが総監督を務めるテレビアニメ「ひそねとまそたん」に久野美咲さん、黒沢ともよさん、河瀬茉希さんらが出演することが2月10日、明らかになった。久野さんが航空自衛隊岐阜基地の新人の甘粕ひそね、黒沢さんが岐阜基地の小柄なDパイ(ドラゴンパイロット)候補生の貝崎名緒、河瀬さんが福岡県築城基地勤務のドラゴンパイロットの星野絵瑠をそれぞれ演じる。新井里美さんや名塚佳織さん、朴ロ美さん、梶裕貴さん、徳本恭敏さん、釘宮理恵さん、諏訪部順一さん、中田譲治さんも出演する。

 アニメは、航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に秘匿されていた、戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さんが脚本、「マクロス」シリーズの河森正治さんがメインメカニックデザインを担当し、「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが制作する。4月からTOKYO MXほかで放送。

 ◇キャスト(敬称略)

 甘粕ひそね:久野美咲▽貝崎名緒:黒沢ともよ▽星野絵瑠:河瀬茉希▽絹番莉々子:新井里美▽日登美真弓:名塚佳織▽樋本貞:朴ロ美▽小此木榛人:梶裕貴▽財投豊:徳本恭敏▽柿保令美:釘宮理恵▽幾嶋博己:諏訪部順一▽曽々田弘:中田譲治

ひそねとまそたん
(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
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樋口真嗣総監督のテレビアニメ「ひそねとまそたん」が4月スタート

テレビアニメ「ひそねとまそたん」のラフスケッチ(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
テレビアニメ「ひそねとまそたん」のラフスケッチ(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

 映画「シン・ゴジラ」などの樋口真嗣さんが総監督を務めるテレビアニメ「ひそねとまそたん」が、4月からTOKYO MXほかで放送されることが2月7日、明らかになった。

 また、樋口総監督とキャラクター原案の青木俊直さんによる解説インタビュー動画がYouTubeで公開された。樋口総監督は「青木俊直さんの絵にものすごくほれこんだ(気持ちが)自分を突き動かしている!!」「二十何年ぶりにアニメーションの監督としてアニメの世界に戻ってきて、ほとんど浦島太郎でございます!!」などと語っている。

 アニメは、航空自衛隊の岐阜基地で勤務を始めた新人・甘粕ひそねが、基地に秘匿されていた、戦闘機に擬態するドラゴンの飛行要員になる……というストーリー。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さんが脚本、「マクロス」シリーズの河森正治さんがメインメカニックデザインを担当し、「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが制作する。

 ◇スタッフ(敬称略)

 総監督:樋口真嗣▽監督:小林寛▽シリーズ構成:岡田麿里▽キャラクター原案:青木俊直▽キャラクターデザイン:伊藤嘉之▽メインメカニックデザイン:河森正治▽モンスターコンセプトデザイン:コヤマシゲト▽コンセプトデザイン:okama▽軍事考証:小柳啓伍▽美術デザイン:平澤晃弘▽美術監督:金子雄司▽色彩設計:小針裕子▽撮影監督:佐々木康太▽3DCG監督:安東容太▽編集:奥田浩史▽音楽:岩崎太整▽音響監督:山田陽▽音響効果:野口透▽アニメーション制作:ボンズ

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関連リンク

映画「シン・ゴジラ」などの樋口真嗣さんが総監督を務めるテレビアニメ「ひそねとまそたん」の新たなビジュアルが3月10日、公開された。ドラゴンが戦闘機に擬態した姿が描かれている。また、講談師の神田松之丞さんがドラゴンのまそたんの声優を務めることも分かった。 第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリに選ばれた福本莉子さんがオープニングテーマ「少女はあの空を渡る」を担当。アニメに出演する声優の久野美咲さん、黒沢ともよさん、河瀬茉希さん、新井里美さん、名塚佳織さんによるユニット「Dパイ」が、フランス・ギャルさんのカバーでエンディングテーマ「Le temps de la rentree~恋の家路(新学期)~」を歌う。
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