からくりサーカス あらすじ

からくりサーカスあらすじ

 アニメ「からくりサーカス」は、「うしおととら」などで知られる藤田和日郎(ふじた・かずひろ)さんのマンガ「からくりサーカス」が原作、2006年の連載終了から約12年を経てのテレビアニメ化となる。

 「からくりサーカス」は、莫大な遺産を相続し、親族から狙われた少年・才賀勝を守るために戦う拳法家の青年、加藤鳴海と人形遣いの女性しろがねの数奇な運命を描いたマンガ。「週刊少年サンデー」(小学館)で1997~2006年に連載され、コミックスの累計発行部数は約1500万部を誇る。

 植田千尋さんが小学5年生の才賀勝、小山力也さんが中国拳法の使い手・加藤鳴海、林原めぐみさんが懸糸傀儡(マリオネット)のあるるかんを操る才賀しろがね、櫻井孝宏さんが黒賀村出身の殺し屋・阿紫花英良、佐々木望さんが200体人形破壊者の異名を持つギイ・クリストフ・レッシュをそれぞれ演じる。

 「はじめの一歩」「うしおととら」などの西村聡さんが監督を務め、「仮面ライダー555」「仮面ライダーアギト」の井上敏樹さんと原作者の藤田さんがシリーズ構成を担当する。

<アニメ紹介>「からくりサーカス」 藤田和日郎の名作がついにテレビアニメ化 第1話あらすじも

テレビアニメ「からくりサーカス」のビジュアル(C)藤田和日郎・小学館 /ツインエンジン
テレビアニメ「からくりサーカス」のビジュアル(C)藤田和日郎・小学館 /ツインエンジン

 藤田和日郎(ふじた・かずひろ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「からくりサーカス」が、10月11日から順次、放送される。1997~2006年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載され、コミックスの累計発行部数は約1500万部を誇る人気作がついにアニメ化される。

 小学5年生の才賀勝は、父の事故死によって、莫大(ばくだい)な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われる。中国武術を使う青年・加藤鳴海は、偶然にも勝と出会い、手を差し伸べることを決意する。

 勝を追ってきたのは、人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使いたちだった。窮地に陥った勝たちは突如、姿を現した懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女・才賀しろがねに助けられる。こうして出会った3人が、数奇な運命の歯車に巻き込まれていくことになる。

 アニメ初主演となる植田千尋さんが勝、「名探偵コナン」などの小山力也さんが鳴海、「新世紀エヴァンゲリオン」などの林原めぐみさんがしろがねを演じるほか、櫻井孝宏さんや佐々木望さん、黒沢ともよさんらが声優として出演する。「うしおととら」などのstudio VOLN(スタジオヴォルン)が制作する。放送はTOKYO MX、BS11ほか。

(C)藤田和日郎・小学館 /ツインエンジン
(C)藤田和日郎・小学館 /ツインエンジン
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出典:YouTube