鹿楓堂よついろ日和

  • スタッフ:
    監督:神谷友美▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:安食圭▽アドバイザー・音響監督:佐藤卓哉▽料理デザイン:伊藤憲子▽美術監督:小倉宏昌▽プロデュース:GENCO▽アニメーション制作:ZEXCS
  • キャスト:
    スイ(東極京水):諏訪部順一▽ときたか(永江ときたか):中村悠一▽ぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティーノ):小野大輔▽椿(中尾椿):山下大輝
  • 放送日:
    2018年4月から放送
UPDATE

鹿楓堂よついろ日和あらすじ

 アニメ「鹿楓堂よついろ日和」は、マンガ誌「ゴーゴーバンチ」(新潮社)で連載中の清水ユウさんのマンガがテレビアニメ化。「鹿楓堂よついろ日和」は、4人のスペシャリストが働く和風喫茶「鹿楓堂」が舞台のハートフルストーリー。声優として諏訪部順一さん、中村悠一さん、小野大輔さん、山下大輝さんが出演する。

 アニメ「鹿楓堂よついろ日和」では、諏訪部さんが店主でお茶担当のスイ、中村さんが料理担当のときたか、小野さんがラテアート担当のぐれ、山下さんがスイーツ担当の椿の声優をそれぞれ担当する。

スタッフ

監督:神谷友美▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:安食圭▽アドバイザー・音響監督:佐藤卓哉▽料理デザイン:伊藤憲子▽美術監督:小倉宏昌▽プロデュース:GENCO▽アニメーション制作:ZEXCS

鹿楓堂よついろ日和キャスト

スイ(東極京水):諏訪部順一▽ときたか(永江ときたか):中村悠一▽ぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティーノ):小野大輔▽椿(中尾椿):山下大輝

鹿楓堂よついろ日和放送日

2018年4月から放送

<アニメ紹介>「鹿楓堂よついろ日和」 イケメンぞろいの和風喫茶が舞台のハートフルストーリー 4月10日深夜から順次スタート

テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」のビジュアル (C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」のビジュアル (C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

 清水ユウさんのマンガが原作のテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」が、AT‐X、TOKYO MX、KBS京都で2018年4月10日深夜から順次、放送される。和風喫茶を舞台に、4人のスペシャリストたちが客をもてなし、時にはその悩みを解決する姿が描かれる。

 和風喫茶「鹿楓堂(ろくほうどう)」は、店主でお茶担当・東極京水(スイ)、コーヒー担当・グレゴーリオ・ヴァレンティノ(ぐれ)、料理担当・永江ときたか、スイーツ担当・中尾椿のスペシャリスト4人が働く隠れた人気店。お茶もお菓子も料理もおいしく、さまざまな事情を抱えたお客が集う。もてなすイケメン4人が織りなすハートフルストーリーが描かれる。

 「テニスの王子様」「ユーリ!!! on ICE」などの諏訪部順一さんがスイ、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」などの小野大輔さんがぐれを演じるほか、中村悠一さん、山下大輝さん、前野智昭さん、鳥海浩輔さんらが声優として出演する。「フレームアームズ・ガール」「惡の華」などのZEXCSが制作する。

(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
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<インタビュー>山下大輝、差し入れで現場が一体に? 「鹿楓堂よついろ日和」のアフレコを語る

テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」の一場面 (C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」の一場面 (C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

 「月刊コミック@バンチ」(新潮社)で連載中の清水ユウさんのマンガが原作のテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」が2018年4月10日深夜から順次、スタートする。和風喫茶・鹿楓堂(ろくほうどう)を舞台に、4人のスペシャリストが客をもてなしながら、時には悩みを解決するというストーリー。鹿楓堂のスイーツ担当・中尾椿の声優を務めるのが山下大輝さん。アフレコ現場の様子や作品の見どころを聞いた。

 ◇「鹿楓堂よついろ日和」は「おいしいワンプレート定食のような」作品

 山下さんは原作を読み、「人間ドラマと、(登場する料理やお菓子が)食欲を刺激する部分。その二つがミックスされた、おいしいワンプレート定食のような印象がありますね」と感想を持ったという。

 演じる椿については「最年少で一番少年っぽい」と話す。「原作の椿は、本当に人間の接客が苦手というか、できるだけ店の奥にこもってお菓子を作っていたい、食べてたいという面が強い。アニメでも、コミュニケーションが得意ではないんですけど、接客で表に出てくることも多くて、めちゃめちゃ苦手ってわけではないのかなと」と原作との違いを話し、「そんな不器用な部分もある彼が、たまに素直になる瞬間が可愛らしい」と魅力を語った。

 ◇差し入れのおかげで現場の一体感が生まれた?

 アニメでは、鹿楓堂のお茶担当のスイ(東極京水)を諏訪部順一さん、料理担当の永江ときたかを中村悠一さん、コーヒー担当のぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティノ)を小野大輔さんが演じている。アフレコ現場では「全員先輩なので、安心して思い切りできるというか、胸を借りるつもりでできた」と話す。

 当初、オーディションでは椿を演じる際に「『カッコよく低音でお願いします』『イケメンな感じでお願いします』というようなディレクションをいただいた」という。そこから実際のアフレコでは「(先輩の)3人にどうにか追いつこうと背伸びした、カッコいい感じでやったら、『もうちょっと少年ぽく。みんなとは違う等身大のまま少年に近付けてもらっていいですか?』と言われて。多分、その場でバランスが決まったのかな。みんなと合わせたその場で鹿楓堂が形作られたのかなと思います」と明かした。

 現場でのエピソードを聞くと、「現場は差し入れがハイパーすごいんですよ」と笑顔で話す山下さん。「食べ物を題材にして、おいしいものを追求する、そして幸せになる、という作品のテーマもあるのか、同じ差し入れが出たことは一回もないんです。そこに、僕は作品への愛をすごく感じました。現場でも差し入れの話題で和やかになるんですよね。同じお菓子を食べて『おいしいですよね』と話したり、同じものを共有するってすごくすてきなことだなと思いました。差し入れを通じて、現場が一体になっている感じはすごくありましたね」と語った。

 特に現場が盛り上がったお菓子があるそうで、「日本酒の獺祭(だっさい)のおせんべいが出てきた時は、おじさんたちが『これ、うまいね!』って、こぞって食べてました(笑い)。僕はスイーツ系が好きなんですけど、(他の先輩たちは)普段甘いものはあまり食べない人たちなんですよ。でも、そのおせんべいは『持って帰ろう』という人が出るぐらいで」と楽しそうに語っていた。

 ◇スイーツマニアの椿を演じる山下大輝のこだわりは?

 アニメの見どころを聞くと、「毎回食欲をそそられる作品なので、ダイエットをしている人は覚悟して見ていただきたい」と山下さん。「アニメでは、食べ物に色が付いて、それを食べたときのリアクションの声、表情が細かく描かれていると思います。見ている側は、匂いまで想像してしまうのではないかと」とアピール。「全体を通して、どの話を見てもホッとするような、前向きになれるような作品になっていると思いますので、気負わずに見てほしい」と語った。

 最後に、スイーツマニアの椿を演じる山下さんに、自身のこだわるものを聞くと「肉ですかね」という答えが返ってきた。「特にハンバーグが好き。地元の静岡にチェーン展開している『炭焼きレストランさわやか』という最強のお店があるんですけど、東京に出てきてからも、あそこの俵形のおにぎりハンバーグを超えるハンバーグには出合ったことがない。まだハンバーグの追求は続けていきたい」と笑顔でこだわりを語ってくれた。

(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
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(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

中村悠一、諏訪部順一、前野智昭ら共演者は「殺し合うような作品でご一緒する方々」

「AnimeJapan 2018」のステージイベントに登場した(左から)中村悠一さん、諏訪部順一さん、前野智昭さん
「AnimeJapan 2018」のステージイベントに登場した(左から)中村悠一さん、諏訪部順一さん、前野智昭さん

 4月にスタートするテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」に声優として出演する中村悠一さん、諏訪部順一さん、前野智昭さんが3月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」のステージイベントに登場した。諏訪部さんら本作で共演するキャストに対し中村さんは「他の現場でご一緒するのが多い方たちがそろっているんですけど、どっちかというと、殺し合うような、そういう作品でご一緒する方々だと思っていたので、お互いのやりとりが心地いいなと思いながらやらせていただいています」と思いを語った。

 中村さんは、自身が演じるときたかについて、監督から「キャラクターの中のお母さんと思ってください」と言われたといい、「多少は“ママ度”が上がっているといいんですけど、時々そうじゃない、男らしいところが出ちゃうみたいで、やり直しをさせられます」と明かし、笑いを誘っていた。

諏訪部順一「あんこは嫌だ」とまさかの告白も差し入れの和菓子は堪能

「AnimeJapan 2018」のステージイベントに登場した(左から)中村悠一さん、諏訪部順一さん、前野智昭さん
「AnimeJapan 2018」のステージイベントに登場した(左から)中村悠一さん、諏訪部順一さん、前野智昭さん

 4月にスタートするテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」に声優として出演する諏訪部順一さん、中村悠一さん、前野智昭さんが3月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」のステージイベントに登場。アニメは和風喫茶が舞台で、アフレコ現場には和菓子が差し入れされるといい、諏訪部さんが「和菓子は苦手なんです」とまさかの告白。中村さんも「あんこは嫌だって言ってましたよね」と暴露したが、諏訪部さんは、差し入れについて「苦手でも食べられる、気が利いてるお菓子」と話し、現場で和菓子を堪能している様子だった。

 諏訪部さんは、本作を見た後は「おなかがすいちゃうかも」と言いながら、客席に「いいんだよ、食べても。カロリーはごちそう。糖質大好き!」と呼びかけていた。

アニメ「鹿楓堂よついろ日和」の追加キャストに前野智昭、鳥海浩輔、天崎滉平

テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」のビジュアル(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」のビジュアル(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

 4月にスタートするテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」に声優として前野智昭さん、鳥海浩輔さん、天崎滉平さんが出演することが2月21日、明らかになった。「月刊コミック@バンチ」(新潮社)で連載中の清水ユウさんのマンガが原作で、前野さんは和風喫茶・鹿楓堂の店主のスイ(東極京水)の双子の兄の八京、鳥海さんは鹿楓堂に近付いてくる謎の男・角崎、天崎さんは鹿楓堂の看板猫きなこをそれぞれ演じる。

 前野さんは「八京は優しい雰囲気の世界観に新しい風を巻き起こす、作品のスパイスとして非常に重要なキャラクターです。雰囲気はスイと近いようで対になる。そんな野心家な彼を自分なりに表現できればと思います。彼が物語にどう関わってくるのか、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら幸いです」とコメントを寄せている。

 鳥海さんは「角崎は一見、チャラチャラしていたり、何かたくらんでいそうだったり、腹の底が見えない印象を受けますが、実は真面目で優しく視野の広い魅力的な人なので、非常に楽しんで収録をさせていただいています」、天崎さんは「この作品は物語がとてもすてきで、収録で毎回癒やされています。きなこの存在も作品が持つ癒やしパワーの一つだと思うので、そこを意識して演じさせていただきました。猫が好きな方もぜひご覧ください」と話している。

 「鹿楓堂よついろ日和」は、和風喫茶・鹿楓堂が舞台に、4人のスペシャリストが客をもてなしながら、時には悩みを解決する……というストーリー。テレビアニメは、諏訪部順一さんがスイを演じるほか、中村悠一さん、小野大輔さん、山下大輝さんが出演する。

 ◇キャスト(敬称略)

 スイ(東極京水):諏訪部順一▽ときたか(永江ときたか):中村悠一▽ぐれ(グレゴーリオ ヴァレンティーノ):小野大輔▽椿(中尾椿):山下大輝▽東極八京:前野智昭▽角崎英介:鳥海浩輔▽きなこ:天崎滉平

(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
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喫茶店マンガ「鹿楓堂よついろ日和」が2018年4月にテレビアニメ化 声優に諏訪部順一、中村悠一、小野大輔、山下大輝

テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」のビジュアル (C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
テレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」のビジュアル (C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

 マンガ誌「ゴーゴーバンチ」(新潮社)で連載中の清水ユウさんのマンガ「鹿楓堂(ろくほうどう)よついろ日和」がテレビアニメ化され、2018年4月から放送されることが12月9日、分かった。アニメのキービジュアルが公開され、声優として諏訪部順一さん、中村悠一さん、小野大輔さん、山下大輝さんが出演することも発表された。

 「鹿楓堂よついろ日和」は、4人のスペシャリストが働く和風喫茶「鹿楓堂」が舞台のハートフルストーリー。アニメでは、諏訪部さんが店主でお茶担当のスイ、中村さんが料理担当のときたか、小野さんがラテアート担当のぐれ、山下さんがスイーツ担当の椿の声優をそれぞれ担当する。

 諏訪部さんは「私が演じさせていただくスイは、穏やかで物腰が柔らかいキャラクターですが、意外と天然な部分もあって。そんな魅力的な彼をうまく表現できればと思います。『鹿楓堂よついろ日和』は優しい世界観のなかで、毎回ちょっとほっこりするような展開があり、自分も収録に参加しながら癒やされています。作品をご覧いただく皆様にも、癒やしのひとときをお届けできれば幸いです」とコメントを寄せている。

 中村さんは「クールな印象の強いときたかですが、テレビアニメでは表情豊かな一面も描かれているので、その辺りも楽しんでいただければと思います。おいしい料理ばかりが出てくるので、寝る前に見るとつらい気持ちになるかもしれませんが(笑い)、翌日のランチの参考にするような感覚で見ていただければ面白いかなと思います。女性だけでなく男性にも見ていただきたい作品です」とアピールしている。

 小野さんは「見た目は男らしいぐれですが、『鹿楓堂』の珈琲(コーヒー)担当でラテアートを作ったりと、とても可愛いキャラクターです。いい意味でギャップを感じて、すごく好感を抱きました。まだ、収録は始まったばかりですが、このキャスト陣なら作品がより面白くなるし、楽しくなると確信しています」と意気込みを語っている。

 山下さんは「原作コミックスに比べて、椿の喜怒哀楽が増した印象を受けました。4人のなかで最年少という設定も踏まえて、少年感を意識しながら演じるようにしています。舞台が和風喫茶なこともあり、出てくる料理の絵や、食べたときのリアクションにもこだわりを感じられて、すごくおなかがすく作品です(笑い)」と作品について語っている。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:神谷友美▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:安食圭▽アドバイザー・音響監督:佐藤卓哉▽料理デザイン:伊藤憲子▽美術監督:小倉宏昌▽プロデュース:GENCO▽アニメーション制作:ZEXCS

 ◇キャスト(敬称略)

 スイ(東極京水):諏訪部順一▽ときたか(永江ときたか):中村悠一▽ぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティーノ):小野大輔▽椿(中尾椿):山下大輝

(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
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