この世の果てで恋を唄う少女YU-NO ニュース

最終回直前の特番が生配信 林勇、小澤亜李、名塚佳織、藤原祐規が出演

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の異世界編のビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の異世界編のビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の最終回直前の特別番組が9月23日午後9時にYouTube Liveほかで生配信される。有馬たくや役の林勇さん、ユーノ役の小澤亜李さん、有馬亜由美役の名塚佳織さん、結城正勝役の藤原祐規さんが登場し、これまでの放送を振り返る。

ついに異世界編突入 ユーノが本格登場 新キャラも続々

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の一場面(C)MAGES./PROJECT YU-NO
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の一場面(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」が、8月6日から順次放送される第18話「デラ=グラントの黄昏」で異世界編に突入する。

 これまでの現世編は、幼少期に母を亡くし、歴史学者の父も事故で亡くしてしまった主人公・有馬たくやが、並列世界を駆け巡りながら、隠された謎を解く……という展開だった。異世界編は、たくやが波多乃神奈の命を救えるという超念石を手に入れるため、三角山から別の次元へと旅立つ。たどり着いたのは、今までいた世界とは異なる、怪物がはびこる異世界デラ=グラントだった。異世界でたくやは声を失った少女・セーレスと、辺境の女性騎士・アイリアに出会う。

 異世界編は、これまでとがらりと雰囲気が変わり、ファンタジー世界が舞台になる。別の作品か!?と勘違いしてしまうかもしれない。原作ゲームを知らない人にとっては、謎だらけに見えるかもしれないが、アニメはこれまでと同様にゲームをプレーしていなくても楽しめるようになっているという。また、ヒロインのユーノが本格登場するなど異世界編のポイントは枚挙にいとまがない。今後の展開が注目される。

 放送はTOKYO MX、ABC、AT-Xほか。

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異世界編のキービジュアル公開 ユーノ登場 鈴木このみがOP、亜咲花がED担当

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の異世界編のビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の異世界編のビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の異世界編のキービジュアルが7月23日、公開された。異世界編にはヒロインのユーノが本格登場し、ビジュアルにはユーノや主人公・有馬たくや、仮面を付けた謎の人物などが描かれている。

 異世界編は、鈴木このみさんがオープニングテーマ「MOTHER」、亜咲花さんがエンディングテーマ「神の数式」をそれぞれ担当する。また、異世界編に突入する前に、これまでの内容を振り返る特別編が7月30日から順次、放送される。

<特集>伝説のゲームを今、アニメ化する意味 制作の裏側 「可能な限り原作をそのまま描く」

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を手がける平川哲生監督
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を手がける平川哲生監督

 1996年にPCゲームとして発売された人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。原作ゲームが発売されたのは20年以上前だが、後のゲームやアニメなどに影響を与え、“伝説のゲーム”とも呼ばれている。アニメを手がける平川哲生監督は、当時の空気感を大事にしたかったといい「原作の多くの部分は変えていません。可能な限り原作をそのまま描きたい」という思いから、原作ゲームの膨大なテキストを読み込み、分解、再構築した。平川監督に伝説のゲームを今、アニメ化する意味や制作の裏側を聞いた。

 ◇伝説のゲームの影響 今、アニメ化する意味

 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、プレーヤーがさまざまに分岐した並列世界を探索し、その奥に潜む謎に迫る。1996年発売のPC版が発売されて人気となり、セガサターンにも移植された。2017年にはPS4、PSVita向けにキャラクターデザインやキャストを一新したリメーク版が発売され、リメーク版を元にテレビアニメ化されることになった。平川監督はかつて、セガサターン版をプレーし、衝撃を受けたという。

 「私がプレーした時にはすでに伝説になっていました。SF、科学、オカルト、歴史、恋愛、謎解き、ファンタジーとさまざまな要素が複雑に混ざりあった作品で、ゲームシステムとシナリオの連動や、並列世界仮説の時代の先取りも含めて、歴史に残る大傑作だと私は思っています。原作は異世界編と呼ばれる後半部分が未完成のままなのですが、しかし未完であるがゆえにカルト的な人気を誇ったのもうなずける内容でした。原作の魅力は、なんといっても菅野ひろゆきさんのテキストの魅力に尽きます。不思議とくせになるテキストなんですよね。ちょっとした小ネタとかが面白かったり」。

 96年の発売から20年以上たつが、いまだに伝説のゲームとして語り継がれている。しかし、時代は変わり、アニメやゲームを取り巻く状況も変わった。平川監督は今、アニメ化する意味をどのように考えているのだろうか?

 「古典の現代的意義は視聴者がそれぞれに発見するものだと思いますが……。あえて制作側から言うなら、後に派生作品を生み出した原作の古典的な魅力と、それを現代的な解釈と技術でアニメーション化していることです。原作ゲームが発表された96年頃にアニメ化していたら、表現上のポリティカル・コレクトネスは時代なりのゆるいものだったでしょうし、映像面では3Dなどが使えなかったでしょう」。

 ◇当時の空気感を大事に A.D.A.M.S.は…

 原作ゲームには、分岐した並列世界をマップにして視覚するA.D.M.S(アダムス)と呼ばれるシステムがあった。アニメでどのように描かれるのかが気になったファンも多いだろう。

 「A.D.A.M.S.システムは原作の重要な要素なのですが、分岐マップはあえて変えました。ゲーム版では分岐が2、3方向しかなく、主人公・たくやの選べる人生の選択肢も2、3パターンしかありません。これはゲームのシステム上、仕方ないことです。しかし、理論上は選択肢が無数にあるはずです。突然すべてを投げ捨てて、放浪の旅に出ることさえできる。そういう理由で、たくやを一人の人間として描くために、アニメ版では分岐が無数に存在する3D空間をつくりました。ただ、ゲームファンとしては原作そのままのA.D. A.M.S.システムの分岐マップが見たい気持ちもあったのでエンディングに登場させました」

 平川監督は「細かい微調整はあるものの、原作の多くの部分は変えていません。可能な限り原作をそのまま描きたい、無理そうなら雰囲気だけでも残したいと考えながら制作しています」とも話す。ゲームが発売された当時、携帯電話は普及していなかったし、スマートフォンはなかった。ゲームには携帯電話もスマホも登場しないが、今回のアニメも同様だ。あえて、原作に忠実にしたのは「当時の空気感を大事にしたかった」という思いがあったからだという。

 ◇A4、6000枚のテキストを再構築 後半は驚きの展開も

 原作ゲームにはさまざまなルートがあり、全ルートがアニメ化されることも話題になっている。平川監督は、原作のテキストを何度も読み、アニメ化のために再構築していった。テキストはA4用紙で約6000枚にもおよび、「ゲームのせりふを覚えるくらいプレーして、パズルのように組み立てていきました」というから気が遠くなりそうだ。また、原作ゲームを知らない若いアニメファンも楽しめるように、工夫したところもあった。

 「リフレクターデバイス(並列世界を行き来するためのアイテム)の使い方や並列世界に関しては、原作でも理解が難しい部分なので、アニメ版では伝わりやすいよう尺を使って丁寧に描きました。また、キャラクターが多い作品なので『美月さんは~』などのようにキャラ名を呼ぶせりふをわざと増やして、視聴者が意識せずとも自然に名前を覚えられるよう工夫しています」。

 リメーク版ゲームから引き続き、主人公・たくや役の林勇さん、ユーノ役の小澤亜李さん、内田真礼さん、大西沙織さん、釘宮理恵さんら豪華声優陣も集結した。

 「新たなゲームから引き続き演じてくださる声優さんのお芝居が素晴らしい。アフレコはとても和気あいあいと行なっていて、余裕があるがゆえの無茶ぶりなども楽しんでいます。原作を知らない方にはもちろん、すでに原作をプレーした方にも、『YU-NO』の新しい変奏の一つとして楽しんでいただきたいと考えています」。

 「伝説の作品でファンも多い。期待を裏切れない。意志を受け継ぐつもりで作っています」と熱く語る平川監督。さらに「後半にはびっくりするような展開もあります」と明かす。アニメならではの表現でファンを驚かせてくれそうだ。

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<アニメ紹介>「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 伝説のゲームがテレビアニメ化 並列世界を渡り歩く 第1話あらすじも

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」が2日から順次、放送される。原作は1996年にPCゲームとして発売され、2017年にはPS4、PSVita向けにキャラクターデザインやキャストを一新したリメーク版が発売された。リメーク版を元にテレビアニメ化されることになった。

 主人公・有馬たくやは幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も2カ月前に事故で亡くしてしまった。学生最後の夏休みのある日、たくやに用途不明の丸い鏡とガラス玉のはまった妙な物体が入った小包が届けられる。同梱されていた手紙は、父が生きていると思わせる内容だった。

 手紙の指示に従って、午後10時に剣ノ岬に向かうと、謎の女性が倒れていた。そこには学園長と謎の転校生の姿もあり、地響きと共に光りに包まれる……。たくやは無数に存在するといわれる並列世界を渡り歩き、隠された謎を解き明かすことになる。

 「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」などの林勇さんが有馬たくや、「月刊少女野崎くん」などの小澤亜李さんが謎の少女ユーノを演じるほか、声優として内田真礼さん、大西沙織さん、釘宮理恵さんらが声優として出演する。「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」「月がきれい」などのfeel.が制作する。放送はTOKYO MX、ABCテレビ、AT-Xほか。

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前田玲奈、女性キャスター朝倉香織に 「間違いなく女性の敵でしょう(笑い)」

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する朝倉香織(左)と声優を務める前田玲奈さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する朝倉香織(左)と声優を務める前田玲奈さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で、女性キャスターの朝倉香織の声優を務める前田玲奈さんのコメントが公開された。前田さんは香織について「女という武器を最大限に生かして、自分も動くけど、それ以上に賢く他者を使って己の欲望をかなえていく強い女性。私にはそういうところがないので(笑い)とても尊敬しています。と同時に、いけ好かない部分でもありますね。間違いなく女性の敵でしょう(笑い)」と語った。

 ◇前田玲奈さんのコメント

 偉大なタイトルに関わらせていただけて非常に光栄に思いますし、ゲームからの続投ということで香織さんをまた演じられるありがたい気持ちでいっぱいです。伝説ということもあり熱烈なファンの方も多く、私の周りでも「YU-NO 当時すごくハマってたなー!」とお声がけいただくことが多々ありましたので、皆さんにどう感じていただけるのだろうとちょっぴり緊張もしつつ。ゲームを収録した時は、自分のキャラクターのルートしか分からない状態だったので、台本をいただく度に新鮮なことがとても多く、2クールのアニメの中で、このお話がどう進んでいくのかとてもわくわくしながらアフレコに臨んでいます。

 香織さんはひらひらと自由に舞うアゲハチョウみたいな人です。すごく頭が良い、切れ者。そして正直者。「女」という武器を最大限に生かして、自分も動くけど、それ以上に賢く他者を使って己の欲望をかなえていく強い女性。私にはそういうところがないので(笑い)とても尊敬しています。と同時に、いけ好かない部分でもありますね。間違いなく女性の敵でしょう(笑い)。

 表情が豊かな方なのですが、単純に天真らんまんが故に、ということではなくて、全てを自分の利に持っていくための戦法として多彩な表情や言葉を惜しみなく使っていく……という方で、会話でもほとんど香織さんがイニシアチブをとっていますし、その表情や言葉の意図を、裏側を、一つ一つ考えながらお芝居のふり幅を出すのが難しかったですね。感情だけに左右されないというか。全てに裏があるので。「つかみどころがない風のような人」というディレクションがあったのですが、お芝居を考えていく中でも、香織さんはそういうキャラクターでした。やっぱり私にはなれません(笑い)。

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大西沙織、一条美月役は「結構ハードルが高かった」

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する一条美月(左)と声優を務める大西沙織さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する一条美月(左)と声優を務める大西沙織さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で、実らぬ恋に苦しむ一条美月の声優を務める大西沙織さんのコメントが公開された。大西さんは「美月さんが割と大人の女性だったので、すごい人気のゲームのリメーク版というプレッシャーと、私の等身大の年齢よりも上の女性を演じさせていただくということが、自分の中では結構ハードルが高かったです」と話している。

 ◇大西沙織さんのコメント

 何年か前にゲームで関わらせていただいて、その時から「すごく人気のあるゲームのリメーク版だよ」とはお聞きしていました。美月さんが割と大人の女性だったので、すごい人気のゲームのリメーク版というプレッシャーと、私の等身大の年齢よりも上の女性を演じさせていただくということが、自分の中では結構ハードルが高かったです。今回それがアニメになるということでしたが、一回ゲームでやっていたので割とキャラ作りはやりやすいなと感じました。

 まず第1話の収録時に音響監督さんにも言われたのですが、1990年代が舞台になっている作品だから、今のアニメでは感じられない懐かしさだったりとか、絶対に携帯が出てこなかったり徹底して90年代感を出しているので、たくやがラッキースケベに遭うというところも、最近のアニメでは表現されない部分だなと思いました(笑い)。あと一番面白かったのがガヤを収録していた時に、誰かが「やばい」って言葉を使ったら「その言葉は90年代っぽくないのでもう一回録(と)り直しさせてください」って言われた時です。本当に徹底して90年代を再現するんだなって思いました。

 美月さんは、龍蔵寺先生の秘書であって、たくやの良き相談相手です。よくたくやと2人で屋上で話すシーンがあって、そういう意味ではたくやを助けてくれるキャラクターなのかなと思っています。美月さんって、アニメだと最初から周りの女性よりアドバンテージがあるように描かれているので、その優位性が高いところがあって、恋のライバルと話すシーンも焦るような弱い部分が出るよりも「私はもうそういう関係までいってたから」っていう大人の余裕を出さなくちゃいけなくて。でも、私は精神年齢が若いんでしょうね。どうしても言い合いのシーンだと食ってかかっていっちゃって(笑い)。ディレクションで「そこは食ってかからず、余裕な感じの演技でお願いします」って言われました。

 あと、みんなが「有馬くん」「たくやくん」って呼ぶ中で一人だけ「たくや」って呼ぶんですよ。美月の女性としての位の高さを演技で出すのが演じる上で一番難しかったです。たくやに寄り添って悩みを一緒に解決してくれるようなポジションなので、そういう意味ではすてきなお姉さんだと思いますね。先々どうなるかは言えないので黙っておきます(笑い)。

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名塚佳織、主人公の継母・有馬亜由美に 「昭和感がすごくある」

テレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する有馬亜由美(左)と声優を務める名塚佳織さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO
テレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する有馬亜由美(左)と声優を務める名塚佳織さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で、主人公・有馬たくやの継母・亜由美の声優を務める名塚佳織さんのコメントが公開された。名塚さんは、亜由美について「魅力的なところは、うまくはできないけど一生懸命なんとかしようとするけなげな女性だということ。ほかのキャラクターの中でも、昭和感がすごくあるなという印象で、3歩後ろ行きたいタイプ」と話している。

 ◇名塚佳織さんのコメント

 ゲームだと動いている絵に声をあてることがないので、表情や動きが細かくある作品に声を吹き込むことができてうれしいなと思います。ゲームの時も演じさせていただいてはいましたが、話のテンポや亜由美さんの性格など作品の新たな一面が見えて楽しかったです。ゲームだといろんなルートがあるので、どうやってアニメで描いていくのか気になっていたのですが、割と冒頭で亜由美さんのシーンが多くあったおかげで感覚がつかみやすく、たくや君との関係性など、亜由美さんのいろんな一面を見られてすごく演じやすいです。

 たくや君のお継母さんという立ち位置ですが、年齢は割と若いのでいわゆる母親的な感じではなく、性格的に子供っぽい部分があったり、女としての弱さがあったりします。基本的にはたくや君のお継母さんであろうとしているキャラクターですね。魅力的なところは、うまくはできないけど一生懸命なんとかしようとするけなげな女性だということ。ほかのキャラクターの中でも、昭和感がすごくあるなという印象で、3歩後ろ行きたいタイプ。たくや君を立ててあげたり、たくや君に甘えてみたり。作中に食事のシーンがよく出てくるんですが、もはや“カップルなのかな?”という印象。「あーん」をしたり「口についたのを取ってペロッと食べたり」するので、そんなことあるかー!と思うところがいろいろなところにあって、個人的には好きです。

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小林ゆう、常勤校医・武田絵里子に コスチュームが刺激的で…

テレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する武田絵里子(左)と声優を務める小林ゆうさん(C)MAGES./PROJECT YU-NO
テレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する武田絵里子(左)と声優を務める小林ゆうさん(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で、境町学園の常勤校医・武田絵里子の声優を務める小林ゆうさんのコメントが公開された。小林さんは「絵里子さんはスタイルが強調されたコスチュームをお召しになっていらっしゃるのですが、そのお姿はとても刺激的」と話し、絵里子を演じることを「いい意味での緊張感を感じております。第1話の台本をいただいた時は、喜びでいっぱいでした」と語っている。

 ◇小林ゆうさんのコメント

 歴史のある、これまでたくさんの方に愛されてきた今作に、この度アニメの方でも携わらせていただくことになりまして、とてもうれしく心から感謝しています。武田絵里子役を演じさせていただけることに、いい意味での緊張感を感じております。第1話の台本をいただいた時は、喜びでいっぱいでした。アニメがどのような形で作品が進んでいくのか分からないので、私も視聴者の皆様と同じ一人のファンとしてドキドキを感じて読ませていただきました。

 絵里子さんは、スタイルが強調されたコスチュームをお召しになっていらっしゃるのですが、そのお姿はとても刺激的ですし、あの装いを着こなしてしまえる抜群のスタイルも持ち合わせていらっしゃいます。それでいて飾り気のない、一見ぶっきらぼうなところもすてきな方です。先生という立場ではございますが、いい意味で先生らしくないところも大きな魅力だと思います。いい意味でずれている部分も可愛らしくてチャーミングで、知れば知るほど奥の深い女性です。演じさせていただくことができてうれしいです。絵里子さんが大好きです。

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釘宮理恵、お嬢様の島津澪に 「素の部分はすごく魅力的」

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する島津澪(左)と声優を務める釘宮理恵さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する島津澪(左)と声優を務める釘宮理恵さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のヒロインの一人、島津澪の声優・釘宮理恵さんのコメントが公開された。澪はお嬢様で、主人公・有馬たくやのことが好きという設定。釘宮さんは「優秀なんだけど、かったい(堅い)なぁ~というキャラクターですね。なんだかんだ、たくやのぐいぐいくる感じに嫌だ嫌だと文句を言いながらも、いざそれがこなくなると寂しく感じるような……。ぐいっとこられると心からキュンと恥じらったり、ときめいたり、普段堅いからこそ見えてくる彼女の素の部分はすごく魅力的だと思います」と話している。

 ◇釘宮理恵さんのコメント

 私が仕事を始めたくらいの年に流行(はや)っていたタイトルでしたので、すごい有名なタイトルと思っていました。出演していた子が同世代だったのもあり、その子からいろいろ話を聞いたりして、全く知らなかったのに勝手に親近感を抱いていました。それが今回こういう形でまずはゲームの作品に出演させていただいて、アニメ化までされるということに不思議な縁を感じています。

 当時 PC ゲームでしたので、内容は知らなかったです。出演していた方から PCゲームってどんな感じなのか話を聞いて、壮大で複雑だけど、すごく面白いゲームだとうかがっていました。澪は成績優秀、眉目秀麗、家も裕福でお嬢様なキャラクターなのにそこに甘んじず、努力家で勉強家。潔癖性もあり、堅物といいますか、ピシッと一本芯の通ったキャラクターだと思います。

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内田真礼「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で謎めいた美少女に 「無愛想だけど、それだけにはならないように」

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する波多乃神奈(左)と声優を務める内田真礼さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する波多乃神奈(左)と声優を務める内田真礼さん(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に登場する謎めいた美少女・波多乃神奈の声優を務める内田真礼さんのコメントが公開された。内田さんは「皆さんがアニメを見る時は『神奈って子、怪しいな。でも可愛いからちょっと気にしておこうかな』って主人公のたくやと同じような気持ちで見られるんじゃないかなと思います。だからこそ演じるときは、無愛想だけど、それだけにはならないようにしたいと思っています」と話している。神奈のキャラクタービジュアルも公開された。

 ◇内田真礼さんのコメント

 ゲーム版の複雑で面白いストーリーは、今あるアニメやゲームのはしりであると思います。ゲームはさまざまなストーリーがあるので、台本をいただいた時は、どのルートで最後まで行くのかな?と思いました。この点はよく他のキャストの方ともお話しします。おそらくアニメはアニメのルートに沿って進んでいくと思うんですが、それが私たちもまだ全く分からないんです。

 神奈は特に謎を秘めている女の子なので、早く自分の本当の部分を見せてくれないかなってずっと思っています。アニメで描かれる神奈ってどんな女の子なんだろうって、私自身アフレコが進んでいる現状でも興味をそそられているという、本当にミステリアスな子だと思います。なので、皆さんがアニメを見る時は「神奈って子、怪しいな。でも可愛いからちょっと気にしておこうかな」って主人公のたくやと同じような気持ちで見られるんじゃないかなと思います。だからこそ演じるときは、無愛想だけど、それだけにはならないようにしたいと思っています。

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主人公のビジュアル公開 声優・林勇「プレッシャーも」

アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の主人公・有馬たくやのビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO
アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の主人公・有馬たくやのビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の主人公・有馬たくやのキャラクタービジュアルが公開された。

 たくやの声優を務める林勇さんは「伝説のゲームのアニメ化に携われるということと、僕自身が日本のアニメで主演をやるのが初めてという二つの部分が重なってすごく光栄な気持ちでいっぱいです。もちろんプレッシャーもありますが、それも含めて楽しめたらなと感じています。アニメの台本を読ませていただいた時は、1990年代の世界観を徹底している部分が潔いし、素晴らしいと思いました」とコメントを寄せている。

 ◇林勇さんのコメント

 伝説のゲームのアニメ化に携われるということと、僕自身が日本のアニメで主演をやるのが初めてという二つの部分が重なってすごく光栄な気持ちでいっぱいです。もちろんプレッシャーもありますが、それも含めて楽しめたらなと感じています。アニメの台本を読ませていただいた時は、90年代の世界観を徹底している部分が潔いし、素晴らしいと思いました。またキャラクター同士の関係性がゲームの世界観を継承されていて、アニメを収録するにあたってとても入りやすかったです。

 たくやは冷静沈着でちょっと皮肉屋で、でもそれ以上に相手の気持ちをくみ取ることができる優しい性格の持ち主だと思います。辛い過去を持ち家族からの愛情に希薄だからこそ、相手の苦悩をくみ取る器量があると思うと、非常に信頼のおけるキャラクターです。愛情に飢えている点が災いしてか、よくスケベなことを言ってしまうんですが(笑い)。でもその点は全男子学生の代弁者として楽しんでもらえたらという一心で演じさせていただきました。

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テレビアニメのメインビジュアル公開 亜咲花がOP、鈴木このみがED担当

テレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のメインビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO
テレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のメインビジュアル(C)MAGES./PROJECT YU-NO

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のメインビジュアルが公開された。主人公・有馬たくやらメインキャラクターが描かれている。また、亜咲花さんがアニメのオープニングテーマ「この世の果てで恋を唄う少女」、鈴木このみさんがエンディングテーマ「真理の鏡、剣乃ように」を歌うことも分かった。

 ◇平川哲生監督のコメント

 カルト的な人気作品の多くは、作品そのものの未完成な部分を、受け手側が補完することで成り立つと思います。それは「YU-NO」も同じです。壮大な構想において、現実の諸問題でクリアできなかったものの、その熱量がこぼれ出している部分が人の心を打っているのではないでしょうか。1995年前後はそういう作品が多かったと思います。代表的な作品だと「新世紀エヴァンゲリオン」「もののけ姫」「リトル・ブッダ」など、これは「YU-NO」にも多大な影響を与えています。

 アニメ化するということで、シナリオの作成は難航しました。ゲームと違って、アニメは1本のストーリーしか描くことができない。その中で一番難しかったのは、主人公たくやの行動に一貫性や動機を与えたりする部分です。しかし、各話の脚本家の方々にもアイデアをいただいて、なんとか納得のいく形にできました。

 ◇ゲームプロデューサーの浅田誠さんのコメント

 本作が伝説のゲームと呼ばれる一番特異な点は、「A.D.M.S(アダムス)」と略させるオート分岐マッピングシステムだと思います。並列世界の物語を描くにあたり、A.D.M.Sでシナリオの分岐点などを目で確認しさらに分岐していく世界を探索する要素が一番の魅力ではないでしょうか。アニメ化において、並列世界全ルートを表現する上で、最初に計画した構想通りゲーム以外のほかのメディア展開ができたことは満足しています。逆に理論表現上、再現できなかったシーンなどに関しては悔しい思いをしました。

 ◇キャスト(敬称略)

 有馬たくや:林勇▽ユーノ:小澤亜李▽波多乃神奈:内田真礼▽一条美月:大西沙織▽島津澪:釘宮理恵▽武田絵里子:小林ゆう▽朝倉香織:前田玲奈▽有馬亜由美:名塚佳織▽龍蔵寺幸三:楠大典▽結城正勝:藤原祐規▽豊富秀夫:江口拓也

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」テレビアニメの監督に平川哲生 「全キャラ、全ルート描く」

「AnimeJapan 2018」のステージイベントに登場した(左から)林勇さん、釘宮理恵さん、内田真礼さん、小澤亜李さん
「AnimeJapan 2018」のステージイベントに登場した(左から)林勇さん、釘宮理恵さん、内田真礼さん、小澤亜李さん

 今年放送予定のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」の監督を「ゼロから始める魔法の書」などの平川哲生さんが務めることが3月24日、明らかになった。キャラクターデザインは、「灼眼のシャナ」などの大塚舞さんが担当する。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2018」のステージイベントで発表された。

 イベントには、ゲームから引き続きアニメでも声優を務める小澤亜李さん、林勇さん、釘宮理恵さん、内田真礼さんが登壇。平川監督からのビデオメッセージが流され、平川監督は「(アニメで)こだわった部分は、原作ゲームの全キャラ、全ルートを描くこと」と明かし、「有馬たくやの声は林勇さんなので原作に負けないぐらい下ネタ増し増し、(釘宮さんが演じる)澪はツンデレ増し増し、(内田さんが演じる)神奈はミステリアス増し増しになっています。(小澤さん演じる)ユーノについてはまだ内緒です」とアニメの見どころを語っていた。

 「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」は、幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も2カ月前に事故で亡くしてしまった主人公・有馬たくやが、並列世界を駆け巡りながら、隠された謎を解く……というアドベンチャーゲーム。1990年代を中心に人気を集めた。2017年3月には、PS4とPSVita向けにリメークされた。テレビアニメが今年2クール放送される。

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」“伝説”のアドベンチャーゲームがテレビアニメ化 2018年に2クール放送

公開されたテレビアニメ版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のティザービジュアル(C)MAGES./5pb.
公開されたテレビアニメ版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のティザービジュアル(C)MAGES./5pb.

 アニメ化が報じられていた人気ゲーム「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」が、テレビアニメとして2018年に2クール放送されることが12月29日、明らかになった。

 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も2カ月前に事故で亡くしてしまった主人公・有馬たくやが、並列世界を駆け巡りながら、隠された謎を解く……というアドベンチャーゲーム。1990年代を中心に人気を集めた。今年3月には、PS4とPSVita向けにリメークされた。

 ティザービジュアルも公開。原作ゲームのルート分岐を思わせる背景をバックにヒロインのユーノを中央に配したレイアウトになっている。

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」“伝説”のアドベンチャーゲームがアニメ化

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のビジュアル(C)MAGES./5pb.
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のビジュアル(C)MAGES./5pb.

 人気ゲーム「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」がアニメ化されることが分かった。MAGES.、GENCO、feel.が共同でアニメ化プロジェクトを始動した。

 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も2カ月前に事故で亡くしてしまった主人公・有馬たくやが、並列世界を駆け巡りながら、隠された謎を解く……というアドベンチャーゲーム。1990年代を中心に人気を集めた。

 PS4、PSVita用のリメーク版が2017年3月16日に発売される。

(C)MAGES./5pb.
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