群青のマグメル ニュース

テレビアニメのビジュアル公開 EDは4人組ロックバンド「a flood of circle」

テレビアニメ「群青のマグメル」のメインビジュアル (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
テレビアニメ「群青のマグメル」のメインビジュアル (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の中国人マンガ家・第年秒さんのマンガが原作のテレビアニメ「群青のマグメル」のメインビジュアルが2月1日、公開された。主人公・因又(インヨウ)が物体を作り出すことができる力である“構造力(ラクト)”を使う瞬間が描かれている。また、インヨウのパートナーであるゼロ、師匠の拾因(シュウイン)の姿も収められている。

 テレビアニメのエンディングテーマを4人組ロックバンド「a flood of circle」(ア フラッド オブ サークル)が担当することも発表された。タイトルは「The Key」で、同作のために書き下ろされた。

2019年4月スタート 「ジャンプ+」で連載の冒険ファンタジー

テレビアニメ「群青のマグメル」のビジュアル (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
テレビアニメ「群青のマグメル」のビジュアル (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の中国人マンガ家・第年秒さんのマンガが原作のテレビアニメ「群青のマグメル」が2019年4月に放送されることが11月22日、分かった。

声優キャストに河西健吾、M・A・O、山村響、森川智之

テレビアニメ「群青のマグメル」のビジュアル (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
テレビアニメ「群青のマグメル」のビジュアル (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の中国人マンガ家・第年秒さんのマンガが原作のテレビアニメ「群青のマグメル」に声優として、河西健吾さん、M・A・Oさん、山村響さん、森川智之さんが出演することが11月4日、分かった。河西さんが主人公の因又(インヨウ)、M・A・Oさんがインヨウの助手のゼロ、山村さんがエミリア、森川さんが拾因(シュウイン)をそれぞれ演じる。ティザービジュアルも公開された。

 「群青のマグメル」は、新大陸・マグメルの出現によって探検家時代に突入した世界を舞台に、探検家たちの救助を仕事とする少年・ヨウとその仲間が活躍するファンタジー。マンガは、「拾又之国」のタイトルで中国でも連載されている。マンガ「幽☆遊☆白書」「HUNTER×HUNTER」などの冨樫義博さんが、コミックスに推薦コメントを寄せたことも話題となった。

 河西さんらキャストのコメントは以下の通り。

 ◇河西さんのコメント

 群青のマグメルがアニメ化ということで、僕自身も読んでいる作品だったのでそれだけでもうれしいのに、作品に関われること、すごく光栄に思っております。現在アフレコも順調に進んでおり、原作のファンの方はもちろん、まだ知らない方にもおススメできる王道冒険ファンタジーな作品になっております。マグメルでお会いしましょう!

 ◇M・A・Oさんのコメント

 ゼロ役で出演させていただくことになりましたM・A・Oです。ゼロちゃんは大人の女性に憧れて、ちょっと背伸びをしているようなところがとてもチャーミングだと感じました。さまざまな依頼人が訪れる中、因又さんの隣で助手として奮闘する姿を、アニメでもぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします!

 ◇山村さんのコメント

 原作を読んだ際にお話の世界観やストーリーの展開に思わず夢中になって読了してしまいました。そんな素晴らしい世界を、エミリアとして生きられることが本当にうれしいです。魅力的な彼女を演じられるよう精いっぱい頑張ります。ご期待ください!

 ◇森川さんのコメント

 因又の師匠でもあり、謎の多い拾因を演じています森川智之です。アフレコはもう始まっており、拾因はストーリーの中でとても気になる存在感を放っています。どのような展開になるのか、また、拾因の謎がどのように解き明かされていくのか、ぜひ、皆さんと一緒に「群青のマグメル」を楽しんでいきたいと思います。

(C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
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(C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
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「ジャンプ+」連載作「群青のマグメル」がテレビアニメ化 冨樫義博も絶賛のファンタジー

「群青のマグメル」1巻のカバー (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
「群青のマグメル」1巻のカバー (C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の中国人マンガ家・第年秒さんのマンガ「群青のマグメル」がテレビアニメ化されることが4月29日、分かった。マンガは、「拾又之国」のタイトルで中国でも連載。マンガ「幽☆遊☆白書」「HUNTER×HUNTER」などの冨樫義博さんが、コミックスに推薦コメントを寄せたことも話題となった。

 「群青のマグメル」は、新大陸・マグメルの出現によって探検家時代に突入した世界を舞台に、探検家たちの救助を仕事とする少年・ヨウとその仲間が活躍するファンタジー。コミックスが4巻まで発売されている。

 テレビアニメは、「NARUTO‐ナルト‐」や「べるぜバブ」などのぴえろが制作。シナリオ構成は「東京喰種トーキョーグール」などの御笠ノ忠次さん、音楽は「FAIRY TAIL」などの高梨康治さんが担当する。「NARUTO‐ナルト‐」「幻想魔伝 最遊記」などの伊達勇登さんがメガホンをとる。

 第年秒さんは、「4年間かけて描いてきたこの『群青のマグメル』が、今回アニメ化を迎えます。今まで応援してくださった皆様、そしてアニメ化のために力をお借りした皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。テレビアニメ『群青のマグメル』の成功を心から祈っております!」とコメントを寄せている。

 監督の伊達さんは、「広大な世界観のため、説明しなきゃいけないこともたくさんある作品ですので、まずはマグメルの世界を楽しんでいただけるように日々奮闘中です。チョットシュールな世界観をぜひお楽しみに」とアピールしている。

(C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
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(C)第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会
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