八十亀ちゃんかんさつにっき ニュース

<アニメ紹介>「八十亀ちゃんかんさつにっき」 テーマは“名古屋あるある” 愛知県出身・戸松遥が主人公の声優に

アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 “名古屋あるある”をテーマにした安藤正基さんの4コママンガが原作のテレビアニメ「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」が4月4日から順次、放送される。愛知県出身の戸松遥さんが主人公の少女・八十亀最中(やとがめ・もなか)の声優を務めることも話題になっている。

 東京育ちの高校生・陣界斗(じん・かいと)が転校した名古屋で出会ったのは、方言丸だしの女子高生・八十亀最中だった。ネコのような風貌の八十亀ちゃんは、全然懐いてくれない。

 陣は名古屋のよさがよく分からず、デリカシーに欠ける発言をするため、たびたび八十亀ちゃんの怒りを買うことになる。そんな二人のやり取りを通じて、ご当地文化の違いが描かれる。

 「刀剣乱舞」などの市来光弘さんが陣を演じるほか、若井友希さんや小松未可子さん、東城日沙子さんが声優として出演。「人外さんの嫁」などのサエッタが制作する。放送はテレビ愛知、TOKYO MX、AT-X。

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
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戸松遥、地元・名古屋弁キャラ演じ「声優人生で新たな扉を開けた」

名古屋市内で行われた「『八十亀ちゃんかんさつにっき』先行上映会&戸松遥トークショー」に登場した戸松遥さん(左から3人目)ら=テレビ愛知提供
名古屋市内で行われた「『八十亀ちゃんかんさつにっき』先行上映会&戸松遥トークショー」に登場した戸松遥さん(左から3人目)ら=テレビ愛知提供

 “名古屋あるある”をテーマにした4コママンガが原作のテレビアニメ「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」で、ヒロインの少女・八十亀最中(やとがめ・もなか)の声優を務める戸松遥さんが3月30日、名古屋市内で開催された同アニメのイベントに登場した。名古屋弁で最中役を演じている愛知県出身の戸松さんは、1、2話の先行上映の後、ステージに登場し「めちゃめちゃなまってる! 声優人生で新たな扉を開けました。本当の戸松遥」と自信を見せた。

 また「普段の仕事はなまるのがNG。名古屋弁は標準語だと思ってるから直しにくい」とこぼしつつ、今回の仕事の影響で「他の仕事でイントネーションになまりが出たりして『実家に帰った?』とか聞かれます。気持ちは実家に帰ったみたいな(感じ)」とにっこり。アフレコ現場でも“名古屋あるある”が話題になっているといい、「東海3県(出身)の人が、張り切って陣界斗役の市来(光弘)さんに教える。リアルにアニメみたいです。『え! 知らないんですか?』って“ドヤ顔祭り”です」と明かした。

 この日のイベントは「『八十亀ちゃんかんさつにっき』先行上映会&戸松遥トークショー」と題して行われ、原作者の安藤正基さん、同アニメの広報大使を務めるアイドルグループ「TEAM SHACHI」も登場。安藤さんは、作品誕生のきっかけが、マンガ家同士で方言を話す女性について話したことだったと振り返り、「名古屋弁は『だが!』とか言うし、可愛くないぞ……(と思っていた)。可愛らしい猫っぽい小さい女の子が『ニャア!』って言ったら可愛いかなと思って作った。八十亀ちゃんの名古屋弁はコテコテなので、おばあちゃん子という設定」とコメント。アニメについて「第三者として楽しみました」と語っていた。

戸松遥が主題歌を担当 原作者と担当編集が作詞

アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(左)と主題歌を歌う戸松遥さん(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(左)と主題歌を歌う戸松遥さん(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 “名古屋あるある”をテーマにした4コママンガが原作のテレビアニメ「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」で、ヒロインの八十亀最中(やとがめ・もなか)の声優を務める戸松遥さんが、主題歌「DELUXE DELUXE HAPPY(デラデラハッピー)」を歌うことが3月10日、明らかになった。主題歌は原作者の安藤正基さんと担当編集のアダチさんが作詞を担当する。

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
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テレビ愛知で2019年4月スタート TEAM SHACHI、OS☆U、delaが広報大使に

テレビアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
テレビアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 “名古屋あるある”をテーマにした安藤正基さんの4コママンガが原作のテレビアニメ「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」がテレビ愛知、TOKYO MXほかで4月から放送されることが2月8日、明らかになった。愛知県を中心に活躍するガールズユニット「TEAM SHACHI(シャチ)」「OS☆U」「dela」が広報大使に就任したほか、市来光弘さんが東京から名古屋に引っ越して来た転校生・陣界斗、東城日沙子さんが界斗の妹である繁華をそれぞれ演じることも明らかになった。

 ◇市来光弘さんのコメント

 出生は鹿児島ですが、育ちはガッツリ東京な僕です。東海地方は僕にとって未開の地なので、この作品を通じて界斗くんのように東京とは違う、僕の知らない世界を感じたいと思います! そして願わくば番組の企画で地方グルメが食べれますように……。

 ◇東城日沙子さんのコメント

 この度、陣繁華ちゃんを務めさせていただくこととなりました東城日沙子です。読めば読むほど東海三県が愛しくなる今作で、繁華ちゃんと一緒にご当地ならではの未知なる世界に触れながら、八十亀ちゃんに思いっきり振り回されていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

 ◇TEAM SHACHIのコメント

 私たち TEAM SHACHI が テレビ アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」の広報大使に就任しました! うれしい~~~! 「八十亀ちゃんかんさつにっき」は名古屋の素晴らしさや、習慣、文化などがギュッと詰まっているマンガで、メンバーもみんな読んでいます! そんな作品のアニメの広報大使として、盛り上げていきたいと思います! 皆さんぜひ、テレビアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」見てくださ~い!

 ◇OS☆Uのコメント

 「八十亀ちゃんかんさつにっき」広報大使のOS☆U です! 私たちの大好きな地元が舞台で、名古屋の人ならついついクスっと笑ってしまう。作品の中でおもしろおかしく表現されていることにとっても地元愛を感じます! 「八十亀ちゃんかんさつにっき」を見れば、きっと名古屋が魅力的な町になるはず! 私たちと一緒に八十亀ちゃんを推す! 推~す!! しましょう!

 ◇delaのコメント

 この度「八十亀ちゃん~」大使に就任いたしました名古屋発のアイドルユニットdelaです! delaは「けったこぐ」など名古屋弁満載の歌を歌っています。露骨な名古屋弁少女「八十亀ちゃん」とは名古屋観光文化交流特命大使の仲間! 一緒に名古屋弁と名古屋文化を日本のみならず世界に発信していこみゃあ!

テレビアニメの追加キャストに岐阜出身の若井友希、三重出身の小松未可子

テレビアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
テレビアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 “名古屋あるある”をテーマにした安藤正基さんの4コママンガが原作のテレビアニメ「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」に声優として若井友希さん、小松未可子さんが出演することが1月22日、明らかになった。岐阜県出身の若井さんが岐阜県出身の只草舞衣、三重県出身の小松さんが三重県出身の笹津やん菜をそれぞれ演じる。

 ◇戸松遥さんのコメント

 愛知県がメインの作品に八十亀ちゃん役として関わらせていただけて本当にうれしいです! 改めて自分自身が愛知県出身ということを誇りに思いますし、地元の方はもちろん、そうじゃない方にも東海地方のあるあるなことを彼女を通して楽しくお伝えできるよう全力で演じていきたいと思います!

 ◇若井友希さんのコメント

 今回、只草舞衣ちゃんのオーディションをいただいた時、同じ岐阜出身で地元を愛してやまない私としては何としてでも演じたいと思っていたので、決まった時は心の底からうれしかったです……! 岐阜愛全開で、東海地方の良さ、面白さをたくさん皆さんに知っていただけるよう楽しく只草ちゃんを演じていきたいです!

 ◇小松未可子さんのコメント

 「名古屋はええよやっとかめ」を聞いて16まで三重で育ち、そろそろ人生の半分を東京で過ごすことになりますが、この作品には、懐かしい気持ちと、共感できる小ネタがたくさん! 三重県人代表として笹津やん菜ちゃんを担当させていただけてとても光栄です! 皆さん、津駅を通り過ぎる際には「?」に見える名物駅名標。ぜひ探してみてくださいね。

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
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“名古屋あるある”マンガが2019年春にテレビアニメ化 愛知出身の戸松遥が八十亀ちゃんに

テレビアニメ化される「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル (C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
テレビアニメ化される「八十亀ちゃんかんさつにっき」のビジュアル (C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 “名古屋あるある”をテーマにした安藤正基さんの4コママンガ「八十亀ちゃんかんさつにっき」がテレビアニメ化され、テレビ愛知ほかで2019年春から放送されることが11月22日、明らかになった。愛知県出身の戸松遥さんが、主人公で名古屋弁を話す八十亀最中(やとがめ・もなか)の声優を務める。「おじさんとマシュマロ」などのひらさわひさよしさんが総監督を務め、「人外さんの嫁」などのサエッタが制作する。

 ◇原作者の安藤正基さんのコメント

 ついにテレビアニメ化大決定! 動く八十亀ちゃん、そして愛知県出身の戸松遥さんによって命が吹き込まれる八十亀ちゃんを見るのが今から楽しみで仕方ないです! 絶対見てちょ~よ!

“名古屋あるある”マンガ「八十亀ちゃんかんさつにっき」がアニメ化

アニメ化される「八十亀ちゃんかんさつにっき」のコミックス第4巻の特装版
アニメ化される「八十亀ちゃんかんさつにっき」のコミックス第4巻の特装版

 “名古屋あるある”をテーマとした安藤正基さんの4コママンガ「八十亀ちゃんかんさつにっき」がアニメ化されることが5月25日、明らかになった。

 「八十亀ちゃんかんさつにっき」は、名古屋弁を話す少女・八十亀と東京育ちの転校生・陣によるご当地文化の違いを描いている。「月刊Comic REX(レックス)」(一迅社)で連載中。コミックスが4巻まで発売されており、累計発行部数は20万部以上。八十亀が名古屋市の観光文化交流特命大使に任命されたことも話題になった。

 アニメの詳細は今後、発表される。