炎炎ノ消防隊 あらすじ

炎炎ノ消防隊あらすじ

 アニメ「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」は、テレビアニメ化された「ソウルイーター」(スクウェア・エニックス)などで知られる大久保篤さんの人気マンガが原作。「炎炎ノ消防隊」は、2015年から大久保さんがマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガ。人が突然燃えだして炎の怪物となる人体発火現象が起こる中、炎の恐怖と謎に立ち向かう特殊消防隊の活躍を描く“SF消防士バトル”。

 「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「はたらく細胞」などのdavid productionが制作。MBSが新設する全国ネットの深夜アニメ枠「スーパーアニメイズム」の第1弾として2019年7月から放送。

<アニメ紹介>「炎炎ノ消防隊」 「ソウルイーター」作者の人気マンガがテレビアニメ化 特殊消防隊が活躍

「炎炎ノ消防隊」のビジュアル(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課
「炎炎ノ消防隊」のビジュアル(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」が、7月5日深夜からTBS系の深夜アニメ枠「スーパーアニメイズム」で放送される。原作者は「ソウルイーター」などで知られる大久保篤さん。
 舞台は太陽暦佰九拾八年の東京皇国。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎を操る怪物となり、破壊の限りを尽くす人体発火現象が起きていた。この恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことを使命としていた。

 とある理由から周囲から悪魔と呼ばれる森羅日下部(しんら・くさかべ)はヒーローを目指し、第8特殊消防隊に入隊する。騎士王を名乗るアーサー・ボイルや大隊長の秋樽桜備(あきたる・おうび)ら仲間と共に戦いの日々に身を投じることになる。

 「ブラッククローバー」などの梶原岳人さんが森羅日下部、「アルスラーン戦記」などの小林裕介さんがアーサー・ボイルを演じるほか、中井和哉さんや鈴村健一さん、上條沙恵子さん、M・A・Oさんらが声優として出演する。「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどのdavid productionが制作する。

(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課
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