エガオノダイカ あらすじ

エガオノダイカあらすじ

 アニメ「エガオノダイカ」は、タツノコプロの創立55周年を記念したオリジナルアニメ。出会うはずのなかった2人の少女の出会いが描かれる。地球よりはるかかなたの星にある笑顔にあふれた王国の王女のユウキ・ソレイユは12歳で、王宮で楽しく暮らしていた。教育役のレイラ、政治を補佐するイザナ、騎士団総長ハロルド、幼なじみで側近のヨシュアなどに囲まれ、国民だけでなく全て人を笑顔にすることが王の務めだと考えていた。

 かたや、ステラ・シャイニングは、グランディーガ帝国に属する17歳の軍人で、戦闘力が高く、パイロットとしても優秀だが、感情表現に乏しく、他人に本心を見せない。そんなユウキとステラが出会い、2人の笑顔が“重なる”までを描く。

アニメ「エガオノダイカ」のあらすじ