BEM あらすじ

BEMあらすじ

 アニメ「BEM」は、「早く人間になりた~い!」という名ぜりふで知られる人気アニメ。2019年に放送。「クロスファイト ビーダマン」などの小高義規さんが監督を務め、「青の6号」などの村田蓮爾さんがキャラクター原案を担当する。「ソードガイ The Animation」などのランドック・スタジオが制作。声優の小西克幸さんがベム、M・A・Oさんがベラ、小野賢章さんがベロをそれぞれ演じる。

 「妖怪人間べム」は、醜い体ながら正義の心を持った妖怪人間のベム、ベラ、ベロが、人間から迫害されながらも、人間になることを夢見て悪の妖怪と戦い、人々を救っていく物語。1968年の初放送以来、何度も再放送されてきた名作で、2006年にはリメーク版が制作されたほか、11年には亀梨和也さん主演で実写化もされた。

アニメ「BEM」のあらすじは

<アニメ紹介>「BEM」 「妖怪人間べム」新作テレビアニメ 村田蓮爾がキャラ原案

「BEM」のビジュアル(C)ADK EM/BEM製作委員会
「BEM」のビジュアル(C)ADK EM/BEM製作委員会

 人気アニメ「妖怪人間べム」の新作テレビアニメ「BEM」が7月14日深夜から順次、放送される。1968年の初放送以来、何度も再放送されてきた名作で、2006年にはリメーク版が制作されたほか、2011年には亀梨和也さん主演で実写化もされた。新作は、「クロスファイト ビーダマン」などの小高義規さんが監督を務め、「青の6号」などの村田蓮爾さんがキャラクター原案を担当する。

 新作の舞台は湾港都市リブラシティ。政治、経済、文化の中心であり、富が結集したアッパーサイド、汚職や犯罪にあふれるアウトサイドがある街だ。アッパーからアウトサイドに赴任してきた若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。

 人間になろうとするベム、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指すベラ、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭するベロ。妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。ベムたちは、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩むことになる。

 「天元突破グレンラガン」などの小西克幸さんがベム、「はたらく細胞」などのM・A・Oさんがベラ、「黒子のバスケ」などの小野賢章さんがベロを演じるほか、内田真礼さんや斉藤壮馬さん、諏訪部 順一さんらも声優として出演する。放送はテレビ東京、テレビ大阪、BSテレ東ほか。