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<はたらく細胞BLACK>“大人”の「はたらく細胞」がテレビアニメ化 2021年1月スタート 榎木淳弥、日笠陽子が出演 ナレーションは津田健次郎

「はたらく細胞BLACK」のビジュアル(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
「はたらく細胞BLACK」のビジュアル(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT

 人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場するマンガ「はたらく細胞」のスピンオフ「はたらく細胞BLACK」がテレビアニメ化され、2021年1月に放送されることが分かった。飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足など不健康の総合商社のような世界を舞台とした“大人”の「はたらく細胞」で、 榎木淳弥さんが赤血球、日笠陽子さんが白血球(好中球)をそれぞれ演じ、津田健次郎さんがナレーションを務める。「ストライク・ザ・ブラッド」などの山本秀世さんが監督を務め、「アルスラーン戦記」などのライデンフィルムが制作する。

 「はたらく細胞」は、「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜さんのマンガ。白血球、赤血球、血小板など人間の細胞を擬人化したキャラクターと細菌との戦いや日常を描いている。テレビアニメ第1期が2018年7~9月に放送され、第2期が2021年1月にスタートする。「はたらく細胞BLACK」は「モーニング」(同)で連載中。