ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ニュース

ダイがアバンストラッシュ! 額に竜の紋章 コミックス新装彩録版カバー公開

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のコミックスの新装彩録版第5巻のカバー(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のコミックスの新装彩録版第5巻のカバー(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」のコミックスの新装彩録版の第5巻のカバーイラストが10月30日、公開された。作画担当の稲田浩司さんが、新装彩録版の全25巻のカバーを新たに描き下ろすことも話題になっており、第5巻のカバーは、主人公・ダイが額に竜の紋章を浮かび上がらせ、必殺技のアバンストラッシュを放つイラストとなる。

 第5巻の巻末に収録されるカラーイラストの一部も公開された。「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載されたダイやポップ、マァムのカラーイラストが収録される。新装彩録版の第4、5巻は、11月4日に発売。

 新装彩録版は、コミックスの各巻をバトルの決着などの節目で区切り直した全25巻。「週刊少年ジャンプ」連載時のカラーページも再現して収録する。全25巻は5章立てで、第1章(第1~5巻)は「アバンの使徒編」となる。10月2日から10カ月連続で発売。

(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

レオナの背後にフレイザードが迫る… コミックス新装彩録版カバー公開

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のコミックスの新装彩録版第4巻のカバー(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のコミックスの新装彩録版第4巻のカバー(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」のコミックスの新装彩録版の第4巻のカバーイラストが10月13日、公開された。作画担当の稲田浩司さんが新装彩録版は全25巻のカバーを新たに描き下ろすことも話題になっており、第4巻のカバーは、パプニカ王国の王女レオナと、その背後に魔王軍の氷炎将軍フレイザードが迫るイラストとなる。新装彩録版の第4、5巻は、11月4日に発売される。

 新装彩録版は、コミックスの各巻をバトルの決着などの節目で区切り直した全25巻。「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載時のカラーページも再現して収録する。全25巻は5章立てで、第1章(第1~5巻)は「アバンの使徒編」となる。10月2日から10カ月連続で発売。

「ビックリマン」コラボで「ダイの大冒険マンチョコ」

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」と「ビックリマンチョコ」がコラボした「ドラゴンクエスト ダイの大冒険マンチョコ」のビジュアル(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」と「ビックリマンチョコ」がコラボした「ドラゴンクエスト ダイの大冒険マンチョコ」のビジュアル(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

 マンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」とロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」がコラボすることが10月8日、明らかになった。コラボは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険マンチョコ」と題して、主人公ダイのシールも登場する。ダイのパロディーイラストが公開された。コラボの詳細は、今後発表される。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガで、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は約4700万部。

 1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化されることになった。新作テレビアニメは、テレビ東京系で毎週土曜午前9時半に放送。

<アニメ紹介>「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 名作が28年ぶりアニメ化 種崎敦美がダイに

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が、テレビ東京系で10月3日から毎週土曜午前9時半に放送される。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された人気作で、1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化される。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修したマンガで、コミックスの累計発行部数は約4700万部を誇る。

 かつて、魔王ハドラーにより苦しめられていた世界は、勇者と呼ばれた一人の剣士と仲間たちの手により平和を取り戻した。時は流れ、魔王から解放されたモンスターたちが暮らす南海の孤島・デルムリン島で、島唯一の人間であり、勇者に憧れる少年ダイは、モンスターたちと平和に暮らしていた。ダイの暮らしは、魔王ハドラーの復活により一変する。勇者を目指すダイが、再び危機が訪れた世界を救うため、冒険することになる。

 種崎敦美さんがダイ、豊永利行さんがポップ、小松未可子さんがマァム、早見沙織さんがレオナ、櫻井孝宏さんがアバン、梶裕貴さんがヒュンケルをそれぞれ演じるほか、声優として、緒方賢一さん、降幡愛さん、関智一さん、前野智昭さんらが出演する。東映アニメーションが制作する。

ニセ勇者一行役に下野紘、日笠陽子、間宮康弘、岩崎ひろし

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」でニセ勇者一行を演じる声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」でニセ勇者一行を演じる声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、下野紘さん、日笠陽子さん、間宮康弘さん、岩崎ひろしさんがニセ勇者一行を演じることが分かった。下野さんがでろりん、日笠さんがするぼん、間宮さんがへろへろ、岩崎さんがまぞっほをそれぞれ演じる。

 下野さんは「まさかあの『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に出られるとは……。連載時、ジャンプ本誌で読み、単行本を読み、アニメも見ていたド世代のボクとしては、本当にうれしいです! また、でろりんは、何だかんだと登場するし、『ドラゴンクエスト』の呪文を唱えるおいしい役ですからね……。スタッフの皆様、ありがとうございます!!! 全力で演じたでろりん、テレビで余すことなく、ご覧くださいっ!!」と話している。

ダイ、クロコダイン、ヒュンケル… コミックス新装彩録版カバー公開

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のコミックスの新装彩録版第1~3巻のカバー(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のコミックスの新装彩録版第1~3巻のカバー(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」のコミックスの新装彩録版の第1~3巻のカバーイラストが10月1日、公開された。新装彩録版は全25巻のカバーを作画担当の稲田浩司さんが新たに描き下ろす。1~3巻を並べると絵柄が繋がるカバーイラストとなっており、おののくゴメちゃん、眼光鋭く剣を構えるダイ、前に踏み出すポップ、魔弾銃を放つマァム、獣王クロコダイン、魔剣戦士ヒュンケルが描かれている。新装彩録版の第1~3巻は、10月2日に発売。

 新装彩録版の発売を記念し、10月5日から東京・渋谷ハチ公広場、新宿駅構内に大型広告が同時展開される。ハチ公広場には、新装彩録版の第1~3巻のカバーイラストが特大サイズで登場する。新宿駅構内には、全12種のポスターが掲出される。11日まで。

 新装彩録版は、コミックスの各巻をバトルの決着などの節目で区切り直した全25巻。「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載時のカラーページも再現して収録する。全25巻は5章立てで、第1章(第1~5巻)は「アバンの使徒編」となる。10月2日から10カ月連続で発売。

(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
(C)三条陸、稲田浩司/集英社 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

<インタビュー>種崎敦美「ダイの大冒険」ダイ役の葛藤 “仲間”に助けられ

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で主人公・ダイの声優を務める種崎敦美さん
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で主人公・ダイの声優を務める種崎敦美さん

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、主人公・ダイの声優を務める種崎敦美さん。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された人気作で、1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化される。長きにわたって愛され続けており、種崎さんにとっても子供の頃から好きだった特別な作品だという。人気作の主人公、思い入れのある作品ということで、プレッシャーが大きく、葛藤もあったという種崎さんに、同作への思いを聞いた。

 ◇子供の頃から夢中に 大人になって気付いた魅力も

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は約4700万部。新作テレビアニメは、テレビ東京系で10月3日から毎週土曜午前9時半に放送。

 種崎さんにとって「ダイの大冒険」は子供の頃から見ていた特別な作品だった。

 「小さい頃に家族みんなでアニメを見ていました。アニメの放送が終わった後、姉の本棚にあった原作も読んでいました。技が格好いいな!とアニメを見ていたのですが、マンガを読んで、ストーリーをちゃんと理解するようになりました。ロモス城でポップが声援を受けて『ご声援、ありがとうございます!』と言うシーンがあるのですが、子供だったこともあって、アニメを見ている時は『ご声援』が『5000円』だと思っていたんです。お金もらっていたんだ……と(笑い)。原作を読んで『ご声援』と分かったり。今思えば、当時は、ポップとマァムの恋愛模様を見ていたのかな?」

 新作アニメのオーディションの前に原作を読み返し、「子供の頃と変わらず夢中になりました」という。

 「大人になって読み返すと、人間ドラマがしっかりしていて、恋愛もリアルに描かれていることに気付きました。片思いが多いですけど(笑い)。魔王軍が会社みたいで、中間管理職は大変だな……と感じたり」

 種崎さんが特に好きだったキャラクターは魔法使いのポップだ。元々は臆病者だったが、大きく成長して仲間のために戦い、ダイを支えることになる。

 「今も大好きで、子供の頃から変わっていないです。『ダイの大冒険』はポップの成長物語でもありますし。成長した後のギャップがいいですよね。ギャップに弱いんです。子供の頃もそう思っていたのかな?」

 ◇“ポップ”豊永利行に助けられた

 今年5月に「ダイの大冒険」の声優陣が発表会で明かされた際、種崎さんが涙を流す場面があったのが印象的だった。子供の頃から好きだった特別な作品、人気作ということもあり、プレッシャーが大きかったという。

 「出演が決まった時は、うれしい!どうしよう!?という波が交互にやってきました。家族がみんなで見ていたので、家族も喜んでくれる。私みたいにダイが好きな人がたくさんいる……とプレッシャーが押し寄せてきました。小さい頃から大好きな作品で、そんな作品に出演できることなんて人生でそうそうありません。自分が好きだからこそ、ダイが好きな人がたくさんいることも分かります。自分は、ダイを演じさせていただくことになりましたが、もし自分が大好きな作品の新作アニメが作られることになって、自分が出ていなかったら……と考えてしまいます。仮にそういう状況だったら、その自分をがっかりさせたくないんです」

 アフレコが始まっても大きなプレッシャーがあったという。周囲にはプレッシャーを悟られないようにしていたが、アフレコが進むにつれ、少しずつ違和感が生まれてきた。

 「最初は『作品に向き合うぞ!』『一生懸命やるぞ!』という気持ちが強かったのですが、段々と『このままでいいのか?』『ふわふわしていないか?』という葛藤が自分の中で生まれてきたんです。自分の中で心の場所が変わったというか……」

 苦しい時期に、手を差し伸べてくれたのが、ポップ役の声優の豊永利行さんだった。

 「豊永さんは、私の葛藤を全部感じ取ってくださっていたんです。『最近、最初とは違うんじゃない?』『大丈夫ですか?』と声をかけていただきました。こういう状況(新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、最少人数でアフレコしている状況)なので、皆さんと作品についてがっつりお話しする機会がなかなかありませんでした。豊永さんは『でも、話しましょう!』と言ってくださった。私の心の中、作品への思い、演技などについて話し合うことができました。監督には、原作と今回のアニメの違いなど細かいところを全部質問しました。そのことが大きくて、作品にしっかり向き合っていけるようになったんです。体に力が入りすぎていたんでしょうね。いい意味で現場になれてきました。放送が終わるまで、プレッシャーはあると思いますが」

 ポップは、ダイの大切な仲間だ。種崎さんも豊永さんという“仲間”に助けられた。

 「そうなんです。仲間ですよね。プレッシャー、違和感をなるべく出さないようにしていたので、びっくりしました。掛け合っていると分かってしまうんですね……。豊永さんは『ダイが悩んでいる時、何とかするのがポップだよ!』と言ってくださった。リアル『ダイの大冒険』です。こんなにすごい仲間と冒険できることが、うれしいです」

 ◇「アバンストラッシュ!」に信じられない!

 ダイを演じる中で大切にしているのは“仲間”とキャラクターを作っていくことだ。

 「この作品に限った話ではありませんが、キャラクターは自分だけで作られていくものではありません。周りの人がいて、キャラクターが作られていきます。『ダイの大冒険』の原作は完結していますし、計画を立てて芝居をしないといけません。ほかのキャストの方との演技と融合させて、よりよいものにしないといけません。……と頑張っていたんですけど、普段と同じことをやっているつもりでも、気負いがあって、普段のようにできなくなってしまったかもしれません。そうなんですよね……。やっぱり、周りの方々を大切にしています」

 ダイといえば決め技の「アバンストラッシュ」が有名だ。「アバンストラッシュ!」と叫び、剣を振る技で、連載当時、子供が傘などでまねをする姿もよく見られた。種崎さんは「アフレコでは『アバンストラッシュ!』と言うぞ!となる余裕はないのですが、完成した映像を見た時に、言っている!信じられない!本当なんだ!ありがとうございます!となって(笑い)」と話す。

 アニメの見どころを「前のアニメとは明らかに違いますし、新しい『ダイの大冒険』として楽しんでいただきたいです。スタッフ、キャストが練りに練った大作です。楽しみにしていてください!」と語る種崎さん。役に向き合う姿勢は真摯(しんし)そのもので、だからこそ葛藤もあったのだろう。“仲間”と一緒に思いを込めた熱演に期待したい。

 注:種崎さんの「崎」は「たつさき」

えなこ「ダイの大冒険」マァムのコスプレ披露 魔弾銃を手に

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のマァムのコスプレを披露したえなこさん
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のマァムのコスプレを披露したえなこさん

 人気コスプレーヤーのえなこさんが9月27日、テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のゲームの発表会「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ゲームプロジェクト 秋の特別生放送!」に登場した。えなこさんは、人気キャラクターのマァムのコスプレを披露。黒いミニのワンピースにブーツを合わせ、武器の魔弾銃を手にポーズを決めた。

 発表会では、アーケードゲーム「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド」(タカラトミーアーツ)などの新情報を発表。「クロスブレイド」は、対戦カードゲームで、描き下ろしのカードを使ってプレーする。10月22日から稼働する。

10月3日スタート マカロニえんぴつがOP

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のビジュアル(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のビジュアル(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が、テレビ東京系で10月3日から毎週土曜午前9時半に放送されることが分かった。バンド「マカロニえんぴつ」がオープニングテーマ「生きるをする」を担当することも発表された。

櫻井孝宏がアバン先生に 「強さの描き方を学んだ人物」

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、櫻井孝宏さんが櫻井孝宏アバンの声優を務めることが5月27日、分かった。櫻井さんは「アバン役を務めさせていただきます櫻井孝宏です。考えの深さ、対人の距離感がとても大人で、『能ある鷹は爪を隠す』の代名詞のようなキャラクターです。強さの描き方を学んだ人物でした。私たちの世代には懐かしく、10~20代の皆さんは活劇の楽しさが味わえる作品だと思います。ダイたちと一緒に大冒険の旅へ出ましょう」とコメントを寄せた。

種崎敦美「熱い気持ちを胸に」

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、種崎敦美さんが主人公・ダイの声優を務めることが5月27日、分かった。種﨑さんは「子供の頃に見ていた、あの頃の『ダイの大冒険』がこれでもかというほど自分の中にはあふれているので、その作品への熱い気持ちを胸に、新しい『ダイの大冒険』を作っていけたらと思います。初めてこの作品に触れる方にも、あの頃同じ気持ちで触れていた方にも楽しんでいただけるよう、全力で頑張ります」とコメントを寄せた。

種崎敦美がダイに 豊永利行がポップ、櫻井孝宏がアバン 小松未可子、早見沙織、梶裕貴も

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の声優陣(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、種崎敦美さんが主人公・ダイの声優を務めることが5月27日、分かった。同日、YouTubeのVジャンプチャンネルで配信された発表会で発表された。豊永利行さんがポップ、小松未可子さんがマァム、早見沙織さんがレオナ、櫻井孝宏さんがアバン、梶裕貴さんがヒュンケルをそれぞれ演じる。テレビ東京系で10月から放送される。

 発表会で、種崎さんはダイの技「アバンストラッシュ!」の叫びを披露。「小さい頃に兄弟そろってアニメを見ていて、大きな存在なので、察してください……。喜びなのか、緊張なのかよく分からない感情です」と語り、「熱い気持ちで新しい『ダイの大冒険』を作っていきたい」と意気込んだ。

「ダイの大冒険」28年ぶり再アニメ化 「ドラゴンクエスト」題材の人気マンガ

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のビジュアル(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会(C)SQUARE ENIX LTD.All Rights Reserved.
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のビジュアル(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会(C)SQUARE ENIX LTD.All Rights Reserved.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」が2020年秋に再アニメ化されることが12月21日、分かった。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された人気マンガで、1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化されることになった。同日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕したイベント「ジャンプフェスタ2020」で発表された。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。劇場版アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!アバンの使徒」「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやがれ 新生6大将軍」も公開された。

 アニメの詳細は今後、発表される。

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会(C)SQUARE ENIX LTD.All Rights Reserved.
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