東京卍リベンジャーズ あらすじ

東京卍リベンジャーズあらすじ

 アニメ「東京卍リベンジャーズ」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の和久井健さんのマンガをテレビアニメ化。2021年に放送する。和久井さんが描き下ろしたティザービジュアル、原作カットを使用した特報も公開された。ビジュアルには、主人公の花垣武道(タケミチ)らメインキャラクターが描かれている。劇中に登場する不良軍団・東京卍會の結成記念日という6月19日にテレビアニメ化が発表された。

 「東京卍リベンジャーズ」は、「新宿スワン」などで知られる和久井さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。コミックスが第17巻まで発売されており、累計発行部数は400万部以上。俳優の北村匠海さん主演の実写映画が、10月9日に公開される。

 人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)が、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるために人生のリベンジをする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・橘日向(ヒナタ)が、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。

アニメ「東京卍リベンジャーズ」のあらすじ