終末のワルキューレ あらすじ

終末のワルキューレあらすじ

 アニメ「終末のワルキューレ」は、「月刊コミックゼノン」(コアミックス)で連載中の人気バトルマンガがアニメ化。全世界の神代表と人類代表が戦うストーリーで、声優の沢城みゆきさんが戦乙女(ワルキューレ)13姉妹の長姉・ブリュンヒルデを演じるほか、黒沢ともよさん、関智一さん、緑川光さん、高木渉さんが声優として出演する。黒沢さんは戦乙女13姉妹の末妹・ゲル、関さんは中華最強の武人・呂布奉先、緑川さんは北欧神話最強の戦神・トール、高木さんはギリシャ神話の主神であるゼウスをそれぞれ演じる。

 「終末のワルキューレ」は、梅村真也さんが原作、マンガ家ユニット「アジチカ」が作画、フクイタクミさんが構成を担当。「月刊コミックゼノン」で2017年に連載がスタートし、コミックスが第9巻まで発売されている。全世界の神代表と人類代表が、一対一の13番勝負を繰り広げる。

 アニメは、「劇場版プリパラみ~んなでかがやけ!キラリン スターライブ!」などの大久保政雄さんが監督を務め、「転生したらスライムだった件」などの筆安一幸さんがシリーズ構成、佐藤正樹さんがキャラクターデザイン、高梨康治さんが音楽を担当する。グラフィニカが制作する。ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」がオープニングテーマ「KAMIGAMI-神噛-」を担当する。

アニメ「終末のワルキューレ」のあらすじ